志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○志位和夫君 私は、社会保障の負担増の問題について伺います。 このパネルを見てほしいんですが、来年度は社会保障の史上最悪の負担増の年になる危険があります。 まず、医療保険ですが、今参議院で大問題になっている法案が通りますと、健保本人三割負担への引き上げ、高齢者一割負担の徹底、そして保険料の値上げで、一兆五千百億円の負担増。介護保険は、来年は三年に一度の保険料の見直しの年でありまして、日本医師会の調査によりますと、平均一割のアップだという…
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○志位和夫君 私は、三兆二千四百億円の負担増がかぶせられたら、経済にどういう影響があるかを聞いたんです。それについて何にもお答えにならないじゃないですか。 私は、今財政が大変だというふうにおっしゃいましたけれども、長野のあの、ダムの中止のために頑張っているその知事をみんなで引きおろすような、そういうむだ遣いをどんどん進めたのはあなた方じゃないですか。私は、そういう税金の使い道ということを含めて、この問題を真剣に検討すべきだ。 私、総理の…
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○志位和夫君 先ほど言ったように、税金の使い方を変えなさいということを私たちは言っている。そういうことを求めて、負担増の中止を重ねて私は要求して、終わりにいたします。
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 この間、福田官房長官による非核三原則の見直し発言が国内外で大問題になりました。私は、今唯一の被爆国として、日本政府が核兵器というものにどういう基本姿勢で臨むかということが深刻に問われていると思います。 核戦争といいますと、インドとパキスタンの緊張が核戦争に発展するのではないかと世界じゅうが心配しました。我が党も両国政府への働き掛けを独自にやりましたが、国際社会が全面衝突の回避の努力を図る中で、緊張緩和の方向に向けた一歩も報…
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 総理は長々と答弁されましたけれども、私の質問に答えておりません。ただ、一点、アメリカはあらゆる選択肢を排除していないんだということをおっしゃいましたね。 じゃ、このあらゆる選択肢の中に、非核保有国に対する核兵器の使用、これも含まれるということを総理はお認めになるのか。これを是とするのか非とするのか、この是非について端的にお答えください。簡単でいいですから。
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 結局、非と言えないんですよ。これが情けない。 私、昨年十一月二十九日の国連総会で、非核保有国に対する核攻撃を禁止する国際協定を締結すべきだという決議を上げられているんです。日本は賛成しているんです。日本もこれ、賛成せざるを得ない決議だったんですよ。こういう国連の場でともかく核兵器持たない国には核使っちゃならないという態度表明やっておきながら、その後で、一月にアメリカが核戦略変えて、非核保有国に対しても核を使うんだということ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 私は、有事法制三法案について、日本共産党を代表して、小泉首相に質問いたします。 自衛隊を海外に派兵する法案としては、既に周辺事態法が九九年に強行されたわけでありますが、この法律は、できないことが二つあります。この法律というのは、日本に対する武力攻撃がなくても、アメリカがアジアのどこかで介入戦争をやった場合に、自衛隊がその戦争に参加できる仕組みをつくるものでしたが、できないことが二つあった。 一つは、自衛隊が米軍の活動を支援す…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 総理の答弁は、要するに、武力攻撃が発生した場合に限られる、おそれや予測ではできないということですね。(発言する者あり)おそれはいいんですか。どっちなの。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 要するに、おそれや予測では武力の行使はしないということを、あなた、言われました。 ただ、私、この法案について聞いているんですよ。この法案の中身について聞いているんです。この法案では、先ほど言ったように、武力攻撃事態、発生、おそれ、予測、全部を含んだ武力攻撃事態を終結させるために、その全体を終結させるために対処措置として武力の行使ができると一般的に規定しているんですよ。 じゃ、総理の言うように、武力攻撃が発生した事態のみにしか…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 答えてないんですよ。この武力攻撃事態法案の中に、おそれや予測の場合では武力の行使ができないという規定があるかないか、これを聞いているんです。自衛隊法の問題を聞いているんじゃないんです。この法案の中にあるかないかを聞いている。 なぜこれを問題にするかといいますと、この武力攻撃事態法案というのはプログラム法でもあるわけでしょう。つまり、これがもし法律になったとするならば、二年以内に、事態対処法案としてさまざまな法律を改正する必要…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 質問に答えてくださいよ。自衛隊法のことを聞いているんじゃない。この武力攻撃事態法の中に、おそれや予測の場合には武力の行使をしてはならないという明確な条文の規定があるかどうか聞いているんですよ。それを聞いているんです。イエスかノーか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 それでしたら、私、自衛隊法の問題を聞きたい。 私は、自衛隊法にあるからといって、ここに規定がないことを合理化できないというのは先ほど言ったとおりです。ここにその規定がないということを今防衛庁長官は認められましたけれども、おそれや予測の場合には武力の行使をしてはならないという規定がなければ、その規定に合わせて事態対処法制として自衛隊法も変えられてしまう。だから問題にしてきた。 では、自衛隊法との関係を次に私聞いてみたいと思うん…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 全然答弁になってないんですよ。何で落としたかを聞いているんです。 武力攻撃事態法案の中で、自衛隊の武力行使の要件を書いたのはここだけですね。これ、間違いありませんね。うなずいているから、ここだけなんですよ。武力行使の要件を書いたのはここだけなんです。ここだけで、何でわざわざ落とす必要があるんですか、国際の法規及び慣例の遵守。なぜ落としたのかを聞いているんです。今のじゃ答弁になっていません。なぜ落としたのか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 ともかく、自衛隊法と今度の武力攻撃事態法というのは、武力攻撃事態法がいわば基本的な法律になるんですよ。これに基づいて、二十一条、二十二条、二十三条の事態対処法制で自衛隊法も変えられるんですよ、二年以内にそういうことになっているじゃないですか。 だから、なぜこれを落としたのか。今度の法律で落としたら、自衛隊法だって落とすことになるんですよ。国際の法規及び慣例の遵守をなぜ落としたのか、全く説明になっていない。ちゃんと説明してくだ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 何でこの問題を私がきちんとただしたいかといいますと、先ほど私は、武力攻撃事態法案の定義の、つまり第二条の問題点から問題にいたしました。ここでは、武力攻撃事態というのは三つのケースを包含している、発生とおそれと予測、これを包含している事態だと規定し、その全体を終結させるために自衛隊は武力の行使ができるというふうにかかっているというふうに私は聞きました。 それに対して総理は、これは発生だけだ、武力攻撃が発生したときじゃないと武力…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 また質問に答えていないですね。 私が聞いたのは、自衛隊法の八十八条二項にある国際の法規及び慣例の遵守、これをどういう意味の条項だとこれまで政府は説明してきたのかということを聞いているんですよ。ちゃんと答えてくださいよ。ちゃんと質問に答えさせてください。関係ないこと答えてもしようがない。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 今、ジュネーブ条約などの国際人道法を守る規定だというふうにおっしゃいましたが、そういう意味だけですか。そういう意味だけですか。そういう意味だけなの。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 そうすると、全く矛盾した説明になるんですよ。 この武力攻撃事態法案の第二十一条、「事態対処法制の整備に関する基本方針」というのがありますが、その第二項では、「事態対処法制は、国際的な武力紛争において適用される国際人道法の的確な実施が確保されたものでなければならない。」と書いてありますね。つまり、そういうジュネーブ条約などの国際人道法を守る事態対処法制を二年以内につくるということが書いてあるわけですよ、法律で。それを書いておき…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 そういう軽々しいことで落とせるような条文じゃないんです、これは。これは、政府はこれまで、この八十八条二項の、この前段の部分の国際の法規及び慣例の遵守という項目の意味について、繰り返し国会で答弁していますよ。これはどういう意味かというと、(パネルを示す)この赤い文字で書かれた文は、日本の側からの先制的な武力攻撃はできないんだということを保証する条文なんだということを繰り返し言っていますよ。繰り返し言っています。 例えば、一九六…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○志位委員 なぜ落としたのかの理由を聞いているんですよ。なぜわざわざ落とす必要があったのかの理由なんです。自衛隊法に書いてあったら、そのまま書きゃいいじゃないですか。そんなに軽い条文じゃないんです。先制攻撃をやっちゃならないということの保証になる条文だと説明できた極めて重大な条文なんですよ。なぜわざわざ落とす必要があったのかと聞いているんです。自衛隊法に書いてあるからというのは説明にならない。落とした理由を聞いているんです。