志位和夫
会議録に記録された「志位和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議14 件・14%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 本会議 第3号
○志位和夫君 日本共産党を代表して、小泉首相に質問します。(拍手) 質問に先立って、私は、この間の連続した豪雨・台風災害で被災された皆さんに、心からのお見舞いを申し上げます。そして、政府が、被災された方々の生活基盤の再建のために、制度改善を含めた万全の対策を講じることを強く求めるものであります。 まず、首相の政治姿勢の根本にかかわって、二つの問題について伺います。 一つは、政治と金の問題です。 日本歯科医師連盟から一億円ものやみ献金を受…
第160回 衆議院 本会議 第2号
○志位和夫君 日本共産党を代表して、小泉首相に質問します。(拍手) まず、新潟、福島、福井を襲った豪雨災害と台風十号による被害についてであります。 私は、犠牲となられた方々に深い哀悼の気持ちを述べるとともに、多くの被災者の皆さんに心からのお見舞いを申し上げるものです。 日本共産党は、直ちに対策本部を設置し、地元の皆さんと連携して救援と復興に取り組んできました。現地の実態は極めて深刻であります。全壊、半壊した住宅が三百棟を超えるだけでなく…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 イラクでの日本人の人質事件について、今、日本国じゅうが心を痛めております。人質とされた三人の方々の安全と解放のために政府が最後まで全力を挙げることをまず強く求めたいと思います。 私は、イラクの人質事件の行方にも深くかかわる問題として、イラクで今進んでいる情勢の劇的な悪化についての総理の認識を今日はただしたいと思います。 イラク全土で占領軍とイラクの国民との衝突という事態が広がっておりますが、その最大の焦点となっているのが、…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○志位和夫君 私は占領軍によるそうした無法な行為に対しては支持できないと言うべきだという当たり前のことを聞いたのに、それに対するお答えはありませんでした。 私は、人質事件を本当にしっかり解決していく上でも、日本政府が占領軍による無法行為は許さないという道理ある立場を貫くことが今は非常に大切だと。そして、米軍の占領支配に協力する意味を持つ自衛隊の派遣、派兵については直ちに中止して撤退することを改めて強く求めたいと思います。 以上で終わりま…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○志位和夫君 私は、年金問題について質問いたします。 小泉内閣が国会に提出した年金法案は、保険料の値上げと給付水準の引下げを今後は国会の審議抜きに自動的に進めるという非常に重要な内容のものであります。 問題点は様々ありますが、今日は一点に絞って聞きます。 それは、この法案がマクロ経済スライドという名で年金の給付水準の実質一五%もの引下げを一律にすべての年金受給者に押し付けるものとなっており、これは憲法二十五条が保障する国民の生存権を侵害…
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○志位和夫君 委員長。
第159回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○志位和夫君 生活保護も基礎年金も憲法二十五条に定められた、そこから来ているんですよ。その最低保障を割り込んでしまう、削り込むということは許されない。 私は、私の質問に答えがなかった。あなたは九条を破壊するだけじゃない、二十五条も破壊しようとしている。年金法案の撤回を求めて、質問を終わります。(拍手)
第159回 衆議院 本会議 第3号
○志位和夫君 日本共産党を代表して、小泉首相に質問します。(拍手) 小泉政権が進めているイラクへの自衛隊派兵は、今なお戦争状態が続いている他国に重火器で武装した自衛隊を派兵するという、戦後初めての道に踏み込むものです。これは二十一世紀の日本の進路、日本国民の命運にかかわる重大問題であり、国会の場で事実と道理に立った冷静な議論が尽くされる必要があります。 私は、きょうは、時間の制約もあるので、イラク問題に絞って、四つの角度から首相の認識の…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○志位和夫君 私は、来るべき総選挙でも熱い争点の一つになるであろう年金問題について伺います。 ことしに続いて来年も、物価の下落に合わせて年金の削減の計画が進められ、財務省案によりますと、お年寄りの一世帯当たり六万円の年金が削られようとしています。さらに、来年は、将来にわたって負担増、給付減のレールを敷く年金の大改悪の計画も進められようとしています。国民の皆さんの年金に対する不信、不安は非常に深刻なものがあります。これをどう解決すべきか。…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○志位和夫君 私が質問したことにきちんとお答えになっていない。私が来年引き上げるべきだと言ったことに対して、一年で引き上げるかどうかはわからないと言いました。その姿勢が年金不信を生んでいるんですよ。これは法律の附則で書いてある。これは条件なしに、少なくとも二〇〇四年度までには引き上げるということが法律に書いてあることですから、それがまだ言えないということでは、これは本当に国民の皆さんの不信を高めることになると思います。 私は、これは、先…
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○志位和夫君 道路特定財源を一般財源にするのは総理の主張でもあったということを一言述べ……
第157回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○志位和夫君 そして、増税を否定しなかったというのは重大だということを述べ、終わりにします。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 日本共産党を代表して、小泉総理に質問いたします。 きょうは、限られた質問時間ですので、イラクへの自衛隊派遣を中心に伺います。 この問題を取り上げるのは、十月十七日に米国ブッシュ大統領の来日が予定され、その場でも日本政府が自衛隊の派兵を確約するのではないか、巨額の財政支出を約束するのではないかと報道で一斉に伝えられるなど、事態が差し迫ってきているからであります。 加えて、これまでも自衛隊の海外派兵というのは繰り返されてきたわけ…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 今の確認していただきました。 すなわち、七月二十五日の時点でも総理がおっしゃられていたのは、イラク特措法を発動して自衛隊を派遣するという選択肢と、派遣しないという選択肢と、二つの選択肢が政府にあるということをはっきり明言していたわけであります。 ところが、それから一カ月半後の九月八日、自民党総裁選が始まった日の夜のテレビの討論番組で、イラクの自衛隊派遣について、首相は、イラク支援に日本はひるんではならないと述べた後、質問者か…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 これは説明になっていませんね。七月二十五日の時点は、行かない選択肢、行く選択肢、二つの選択肢があると言ったうち、行かない選択肢はありませんと言ったわけですよ、九月八日には。それは、イラクのどういう状況を見て総理がそういう判断をしたのかと私が聞いたのに対して、答えになっていないですね、今のは。なっていません。 私、じゃ、続けて聞きたいと思います。 七月二十五日から九月八日までの間に、じゃ、イラクの状況は一体よくなったのか悪くな…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 これもまた設問に答えておりません。私は、この期間にイラクの状況がよくなったと認識されているのか悪くなったと認識されているのかと聞いたんです。国際社会の協力が進んだとか、イラクの国民がどう思っているとか、そういう一般論を聞いたんじゃない。よくなっているか悪くなっているか、これを聞いたんですよ。 七月二十五日から九月八日までのこの期間にイラクで起こった主な武力衝突やテロを見てみますと、占領軍である米英軍への攻撃は引き続き拡大する…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 条件を満たせば派遣すると言ったんですけれども、九月八日のテレビの番組では、派遣しない選択肢はないと。要するに、いつ派遣するかは別にして、もう派遣するんだということを断言されておられるわけですよ。 そして、私が、この間にこれだけ治安が悪くなる、状況が悪くなるのに、なぜそういう方向に切りかえたんだ、こういうふうに聞いたのに対して、答えがない。私は、実は答えられないんだと思っています。アメリカの圧力だったからですよ。 経過を調べて…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 総理、私の質問に答えないで別のことを長々としゃべるのは、短い時間ですから、本当に国会を愚弄する態度だと私は思うんですよ。 それで、私が聞いたのは、サンチェス司令官がイラク全土どこでも戦闘地域になり得ると、そういう認識を持っているかということを聞いたのに対して、テロは世界どこでも起こるんだと、そういう一般論でごまかすというのは、これは答弁になっていないですよ。 それから、世界の国々がどこでも軍隊を出しているかのような言い方をし…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 この地図を見る限り、砂漠の中しかそんな場所ないですね。砂漠の中へ行って旗を立ててくるおつもりでしょうか。 結局、私がこの問題について大変印象深かったのは、これは九月二十四日にナイトリッダーという会社のインタビューに答えてサンチェス司令官が言っているんですが、米軍がイラクにとどまる限り、攻撃と死傷者は続くだろう、こう述べているんです。 さっきも三百四十九件あると言いましたけれども、数えてみましたら、三百四十九件のうち二百九十三…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○志位委員 全文の訳は私たちもつくりました。それで、あなたが続けて読んだ箇所というのは、まず、ちゃんと外務省は訳していないかもしれないけれども、もしこれが受け入れられるなら、それが先例になって、正当性のいかんにかかわらず、単独行動主義による不法な武力行使の拡散を招く結果になることを懸念する。やはり、こういうことが許されるなら、どこの国も、じゃ、うちも先制攻撃やる、うちも先制攻撃やる、そういう世界になることを懸念する、こう述べているんです…