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日本共産党衆議院両院
総発言数
1,286
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2005/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議14 件・14%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会5 件・5%

※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,286 20 を表示
日本共産党2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○志位委員 私は、認識が同じかどうか、両立し得るかどうか、これについて聞きました。はっきり答えていただきたい。 靖国神社は日本の戦争が正しかったという戦争観を持っている神社です。日本政府の公式の態度は侵略への反省です。この両方が両立し得ないということは余りにも明らかです。両立できるかできないか、この認識を私は聞いたので、はっきりお答えください。両立できるのかできないのか。

日本共産党2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○志位委員 私は、両立するかどうかを聞きました。首相は、違うという言葉は答えました。しかし、両立するかどうかということについてのはっきりとした御答弁はありませんでした。しかし、私は、それでは済まない問題だと思います。 靖国神社が、政府の立場、侵略への反省という立場を根底から否定する戦争観、歴史観を持っているという問題は、その神社に首相が参拝することが適切かどうかの根本にかかわる問題です。ですから、事実に基づく真剣な吟味と検討が必要だとい…

日本共産党2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○志位委員 総理は、日米開戦の経緯についてさまざまな議論があるとお述べになりました。しかし、この問題での歴史の審判というのははっきり下っていると思います。 靖国神社は、アメリカが日本を経済制裁で追い詰めて戦争を強要したと言いますけれども、当時、国際社会が行っていた石油などの禁輸の根本には日本による中国侵略があったわけです。これをやめさせることがアメリカの要求の中心でした。これをけしからぬとする靖国神社の主張が、侵略への反省という政府の立…

日本共産党2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○志位委員 靖国神社があの戦争を正当化する役割を持っているということは、この討論で総理も否定されませんでした。やはり、そこに参拝するという行為そのものがその正当化にお墨つきを与えることになることは明瞭であります。その中止を強く求めて、私の質問を終わります。

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 私は、小泉内閣が今進めようとしている増税路線について質問をいたします。 昨年末、政府の予算案が発表されたときに、メディアは一斉に、本格増税路線に踏み出したと報じました。総理はこれまでも、痛みに耐えよと社会保障の切り捨てを進めてこられましたけれども、今度の政府予算案というのは、それに加えて税制でも本格的な庶民増税に踏み出すものになっていることが最大の特徴であると私は思います。 今度の予算案には定率減税の半減が盛り込まれました。…

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 私は、来年度三・三兆円の増税を実施すると聞いたわけじゃないんですね。確かに、来年度は定率減税の半減で、きいてくるのは千八百五十億円の増税だというのは私も存じております。しかし、二年間で廃止するというのは与党の大方針でしょう。だから、じわじわ廃止するとしたとして、あるいは一気に廃止するとしても、三・三兆円の増税路線に踏み出したことは間違いがないんです。これが一点。 それから、もう一点ですが、このグラフについて、これは確かに名目…

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 民間主導の回復力、これはどこに根拠があるんでしょうか。 総理の本会議の答弁では、企業の利益が随分上がってきた、企業の利益が上がってきたから、これはだんだんと家計の所得にも回ってくるだろうと。ここに、回復力は、あなたは根拠を見ているんでしょうか。端的にお答えください。

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 要するに、企業が利益を上げているから家計の所得がふえる、そこに根拠を見出しておられるわけですね。その力があるから多少負担増があっても景気は大丈夫だろうというのが、総理の御答弁だったと思うんですよ。しかし、私は、この先ほどの「日本経済二〇〇四」を読みまして、そうじゃないという分析もしているんですね。 これは、こういう分析があるんです。企業の利益と給与の関係についての分析ですけれども、この報告書では、一九八〇年代までは企業の利益…

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 雇用の改善、失業率が下がったということを言われますけれども、失業率が多少下がっても、正社員の数はどんどん減っていますよ。正社員を減らして、パート、アルバイト、派遣労働に置きかえている。ですから、賃金の総額は減っているんです。厚生労働省が出した最近の、昨年一年間の賃金の統計を見ても、〇・七%やはり賃金の総額は減っているんですよ。 私は、企業が利益が上がったら家計に回る、これが成り立たないじゃないか、これは逆相関だということをレ…

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 竹中大臣、虚偽の答弁をされたら困りますね。雇用者報酬が今年度から上昇に向かうという根拠をあなたは雇用者報酬の数字で恐らく言ったんだと思うんだけれども、これは去年の四—六月期にちょっとプラスになっただけの話でしょう。その後の七—九はマイナスなんですよ。それから、先ほど言った厚生労働省の二〇〇四年全体の数字もマイナスなんですよ。あなたは、これから所得が上がってくる上がってくる、上がってくるというのは、何の根拠もなく言っているんで…

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 私が虚偽だと言ったのは、雇用者報酬がプラスと言ったことが、これは全く何の根拠もないということですよ。あなたが言ったのは四—六の数字で、その後マイナスになっているじゃないか、あたかも今どんどん伸びているような、そういうことを言うのはおやめなさいということを言ったんですよ。そのことについて何にも答えていない。そして、労働分配率はまだ下げどまりになっていないんだったら、もっと所得だって落ちるということになるじゃありませんか。語るに…

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 総理の答弁をお願いします。この問題に答えてください。

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 私が聞いたのは、お年寄りの負担増が雪だるま式に膨れ上がっていく、これは非常に深刻な問題ですよ。それで、先ほどの十三万円もの負担というのは、これは一カ月分の年金に匹敵するようなものですよ。こういう問題について知っているのかと聞いたんです。私は、そういう問題について本当に真剣に誠実に答える姿勢がなくて、そういう冷酷な姿勢のまま国民に隅々まで負担増を押しつけるというようなことをやったら、これは絶対景気がよくなる道理がない、橋本失政…

日本共産党2005/02/03

162衆議院 予算委員会 第5号

○志位委員 まず、小泉首相の公共事業の問題についての御発言ですけれども、全体を減らしたとおっしゃいました。確かに三%ほど減らしているんでしょう。しかし、減らしたらむだな事業をやっていいというふうにはならないですよ。 それからもう一点、減らした減らしたと言うけれども、これを見てください。財政制度審議会に財務省が出した国際比較の数字ですよ。減らした減らしたと言うけれども、例えば、学校、病院、福祉施設、そういうものを除いた、いわゆる日本で公共…

日本共産党2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 私は、きょうは年金問題について小泉総理に質問いたします。 政府は、国民の反対を押し切って年金改悪を強行し、この十月からサラリーマンの保険料の値上げの実施を行いました。しかし、国民の圧倒的多数は、今なおこの改悪された年金法を認めておりません。九月の世論調査でも、七八%の国民が法律のつくり直しを求めております。その最大の理由は、負担がふえる一方、給付が減るというものでありますけれども、それに加えて、その負担増と給付減がどこまで続…

日本共産党2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 今総理から、定率減税の縮小、これを行うということが、踏み込んで発言がありました。これはなかなか重大な答弁だと私は思って聞きました。 所得税、住民税の定率減税というのは九九年度から恒久的減税として始まったものですが、これが仮に廃止まで行きますと、総額三・三兆円もの大増税となります。 私、きょう、こういうパネルをつくってきたんですが、これは定率減税が廃止された場合に年収別にどれだけの増税になるかというグラフです。 サラリーマン、…

日本共産党2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 総理は長々とお述べになりましたけれども、私が聞いたことに全くお答えになっていません。 私が聞いたのは、二分の一引き上げの目的は働き盛りの方々の負担の軽減を、抑えるためのものでしょう、それを働き盛りの皆さんに大増税を迫るような定率減税の縮小、廃止で賄うのは、これは筋が違っている、矛盾しているじゃないかと聞いたんですよ。それについて全く答えないで、そうやって長々としゃべるのは、これは道理のないことをあなたはやろうとしているという…

日本共産党2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 また質問にお答えにならないんですね。私は、取りやすいところから取る、そういう姿勢では年金不信をひどくするじゃないかというふうに聞いたんですね。それに対して全くお答えにならない。それだけ道理のないことをやろうとしているんですよ。 今、財源という問題を言われました。先ほども私、答えたけれども、例えば、まだまだ公共事業の国と地方と公団を合わせたら四十兆ですよ。軍事費五兆円ですよ。これは縮減する必要がある。それから、例えば法人税をこ…

日本共産党2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 そして、法律が通った後、今度は、保険料を上げるだけじゃない、増税もお願いします。これは国民を欺くやり方だと私は思いますが、何か反論があったら言ってください。

日本共産党2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○志位委員 国民を幾重にも欺いてつくった改悪年金法を白紙に戻すことを要求して、やり直しを要求して、終わります。