徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1949/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○徳永政府委員 私からお答え申し上げます。ただいま帝国石油の採算の基準になつております原油の価格は、九千円をちよつと起しております。今度イラン方面から輸入いたしておりまする原油は、概算で申しますと約六千五百円ぐらいでございます。従いまして、その間に相当の開きがあるわけでございますが、まだ現実にわからない要素がございます。と申しますのは、現物がまだ入つておりませんので、品質上のどの程度の相違があるものか、そこらのところになりますと、十分の…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○徳永政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、中東方面からの原油は、実はまだ入つておりません。今から入る問題でございます。その値段の問題に関連いたしまして、今後の国内マル公をどうかえるかというような問題が、今われわれに当面の研究課題として残された問題でございます。現在のマル公はこの春に当時の国際価格においてできたわけでございます。その後アメリカから入りまするものも、若干値段が下つております関係上、貿易公団に若干の黒字が累積しつつあるの…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○徳永説明員 私からこの問題の細目につきまして若干の御説明を申し上げたいと思います。 ただいま電氣銅は月々約六千トンずつ実は出ておるわけであります。消費が急減いたしまして、六千トンの生産では約半量近くというものが、供給過剩のような現象を呈しておるわけであります。從いましてそれだけから見ますと、供給過剩から生産を落したらよいじやないかというようなことが考えられるわけでございますが、あるいは別に消費をふやすことを考えたらいいじやないかという…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○徳永説明員 融資がいいか、買上げがいいか、どう考えておるかというお尋ねでございますが、先ほど私から説明申し上げましたように、この問題が銅対策の焦点になりますところに、一時の供給過剩の在庫が市場を圧迫しないように、またそれが事業者として持ちこたえができまして、次期の事業の好転するまでは待てるようにということが主眼でございますが、その方法といたしまして考えてみますれば、買上げも一方法でございます。融資も一方法だ。結局その問題にいずれにせよ…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○徳永説明員 ただいまのお尋ね、今後の銅鉱業、金属鉱山、いずれも同じような問題に直面しておるわけであります。私どもがとつております考え方は、今までのような國内價格というものは、全然日本だけの事情できめて行くということはとれない。今後結局においてその商品が國際價格であります以上、國際價格を目安に採算を考えて行くよりほかしようがない。ただその國際價格によりますれば、その品物品物の國際経済との接触の度合い、ニユアンスというものがございますので…
第5回 衆議院 商工委員会 第33号
○徳永説明員 実は探鉱費は本年度は金だけ二千四百万円ぐらいしかないわけです。今私どもとしては來年度大幅にやつていただくよう予算の折衝が開始されておるわけです。本年度といたしましても、補正予算においてある程度のものを出していただくといことに今折衝中であります。この点は安定本部からも應援をいただきまして、この窮況打開の一助にもなろうかという意味で、大藏省もある程度好意的に考えてくれるという態勢になつております。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○政府委員(徳永久次君) お尋ねございましたので、新規増員のうち項目全部、本省と外局を通じまして、項目を挙げて御説明申上げたいと思います。 自轉車競技法の施行の関係で三名、それから鉄鋼局長、これは一名でございますが、これはこの前に予算の途中で局が殖えましたが人員が殖えておりませんでしたので一名、民間貿易振興委員という項目で三百十六名、これは御承知の通り貿易公團を廃止いたしましたので、民間貿易に重点が移り政府の方で直接監督する仕事が殖えま…
第5回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 先程委員長から一本レートの実施に関連して商工省としての生産対策としてどういうことを考えておるかというお話がございましたが、私共この一本レートの設定ということの意味合と申しますかにつきましては、結局一本レートの設定を通じて日本の経済の動き方全体を國際的な正常な水準に持つて行つて、その水準の下で生産増強なり、日本の経済の自立を図つて行くんだというような意味合のもんだと考えるのでございますが、大ざつぱに見ますと、來年の…
第5回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) その問題は政府部内で若干問題になつておることです。それで政府全体の意見は申上げられませんが、商工省の意見というのを申上げますと、今のお話のように、これはいろいろなケースが考えられるので、御承知のように農産物、例えば「しいたけ」を今まで扱つておつた。私は「しいたけ」は幾らかレートは知りませんが、二百円なら輸出ができたものが、三百円になつてもますます有利に出ることになる。そうすると「しいたけ」は二倍になる。「しいたけ…
第5回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 百三十円で入ります。
第5回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) それは今のところまだ決つていないのですから、その場合に恐らく問題が起ると思いまか。考え方に恐らく多少の食違いがあると思います。つまりそのレートを全部プールして國内だけを据置き、輸出價格を三百円なら三百円に、三百五十円なら三百五十円に輸出して、或る程度の利益の出るところで拂下額を決めて行くという措置を取つて行くことになると思う。その場合に一つの或る考え方によれば、輸出物は輸出物でとにかく利益を出してしまう。國内物は…