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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1950/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○徳永政府委員 ただいまの石油の販売につきましては、昨年に当初のクオータがきめらたわけでありますけれども、これは従来の公団統制というものを、民間配給に切りかえられました結果といたしまして、元売業者という段階を設けまして、スタートすることになつたわけでありますが、その際にとられました最初のクオータのベースと申しますのは、私着任する前のことでございます。私の了解しておりますのは、新たに民間企業人を定めることになりました結果といたしまして、公…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○徳永政府委員 ただいま国産原油と輸入原油との違いについての御質問でございますが、石油は実は非常にむずかしい品物でございまして、私も十分御満足の行く御答弁はできかねると思います。と申しますのは、輸入原油もただいまのところでは、戦後初めて昨年の暮れ以来入つたということでございまして、入りました原油の種類もきわめて限られたものでございます。ただ今回入りました原油と、国産の原油と比べました場合に、製品のとれぐあいから申しますと、国産の原油の方…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○徳永政府委員 ある程度さようなことが言えると思います。

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○徳永政府委員 私からお答え申し上げます。御承知のようにただいまのところでは、石油及び石油製品ほとんどすべてが、いわゆる対日援助資金によつて買いつけ、国内への供給をまかなつている状況でございまして、その関係からいたしますと、国産原油の割当も、これはできる製品の何がしのものを国内消費に認めるか、従つて残りの不足分のどういうものをどれだけ輸入しなければならないかということとも、密接な関連を持つておることは、十分に御想像つくと思うのであります…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○徳永政府委員 価格の調整の問題につきましては、私詳細に読んでおりませんが、きようの新聞に一部漏れて出たりしておるように存じております。これはただいまの段階は、一応日本政府事務当局間の検討という段階にございます。と申しますのは、私どもが今いろいろ考えております点は、先ほど来問題になつております関税の問題でございますが、先ほど来の議論は、これまた新聞に載つておりましたが、キロ当り七円になるのではないかというお話が中心であつたわけであります…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○徳永政府委員 昨日審議院で可決されました明年度の予算案の中に、一億三千何百万円かの石油関係の地質調査及び試掘井助成の奨励金が計上されております。

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○徳永政府委員 御承知のように、終戰後ずつと続けておる費目でございまして、私ども生産助成という考えから申しまして、財政の許す限り増額をはかりたい、またこれまでの経過から申しましても、その助成の結果からいたしまして、資源の確定鉱量の増加ということに、相当寄与いたしておりまして、決してむだな金になつていないということを確信いたしております。

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) 私から数字に亘りまして附属して申上げたいと思います。この国会に提案になつております予算の中に、資源の開発行成のための費用としまして、石油関係では約一億三千万円の地質調査及び試錐の助成金が組んでございます。これはまあ今後の資源開発に相当な危險も多いことでございますが、昔からある制度でございますが、依然として引続いてやりたいという考えの下に、只今申しました金額を入み予定いたしておるわけであります。さようにいたしまし…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1950/03/02

7参議院 通商産業委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) あの法律は現存して生きておるわけでありますが、実は若干あの法律が戰時中の立法でございまするので、この帝石会社法を廃止いたします際に、できますならば若干の手直しをいたしたいという工合に考えておつたのでありますが、これは政府部内でも十分に意見がまとまりませんが、遂にこの国会に間に会わなかつたというようなふうになつております。併しながら大筋といたしましては、あの法律は開発を助成いたします際の助成金のやり方、及びそれに…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(徳永久次君) 埋蔵量につきましてのお尋ねでございますが、全体の推定埋蔵量にいたしまして、石油資源が只今までのところで千四百万キロぐらいあるであろうという具合にいろいろな調査からなつております。確定の鉱量といたしましては、現在年産二十二、三万キロが現在の産油量でございますが、それの約十倍のものが確定の鉱量ということで判明いたしておるのが現在でございます。

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1949/11/18

6参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(徳永久次君) 只今お尋ねの特殊会社の債券の発行状況でございますが、帝国鉱業につきましては、帝国開発債券というものを発行いたしておりまして、発行総額は三億二千万円、そのうち一部償還いたしておりまして、未償還額は殆ど全部でございますが、三億一千五百七十八万五千円ということになつております。但し御承知の通り戰時補償の打切りがございまして、その結果といたしま心て企業再建整備法の関係からいたしまして、会社の蒙りました損失を、株主及び債…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(徳永久次君) それでは国内の石油資源の開発の状況を掻摘まんで申上げます。 御承知のように、国内の石油資源は日本の需要に比べまして非常だ貧弱でございまして、過去八年に全体の需要の一割しか賄えないという状況で来たのであります。最近の状況もやはり概数で申しますればその程度になつて参るわけであります。本年度の計画といたしまして、二十二万五千キロが生産目標になつております。この九月までの実績、すでに半年分でありますが、十一万一千キロ程…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(徳永久次君) 輸入石油との関係でございまするが、これはお説のように明年度から広平洋岸の精製工場が復元再開されることになつておりまして、そのために原油の輸入の許可を貰いまして、その一部につきまして取敢ず競争入札の形で輸入をやつたわけであります。この結果入札されました値段を概算検討いたしてみますると、六千四、五百円だつたと思いますが、そういうような見当になつております。これは現在の国内の原油のマル公に比べますと一見非常に割安にな…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1949/11/14

6参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(徳永久次君) 鉱山の開発に政府がどの程度の保護助成をやるかというようなお尋ねかと思うのでありますが、私共原則的には当然今後まあ日本の経済は国際経済と一体化して発展して行くということから考えまして、国内だけの都合ばかりで保護育成するということは必ずしもまあ十分合理的な理由はないし、又結果として余りにも国内の資源を可愛がり保護育成いたしますことは、日本の経済全体を成立たして行かないことにもなりはしないだろうかということ一番大きく…

通商産業事務官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○徳永政府委員 ただいまの石油の需給関係のお話でございますが、ごく最近の供給数量を年に延ばしてみまして、ほぼ二百万キロというのは、お話の通りでございます。現実にそれに対する需要はどうかというお話でございまするが、特殊の生産関係のものとしての機械液とか、潤滑油等につきましては、乏しいながらともかく必要量を充足するように、その輸入を司令部に懇請して、ほぼ目的を達しつつあるわけであります。ただ自動車専用の燃料ガソリンの輸入につきましては、需要…

通商産業事務官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○徳永政府委員 二十五年度につきましては、実は先ほど来問題になつておりまする原油の入りまする関係によりまして、若干事情がかわつて来るのじやないか。原油も現実に入れて参りませんと、とれまする成分の関係がわれわれの方にまだ十分にわからないので、全体的に見ましてことしよりは、まあいくらかふやしてもらえるのじやないかというふうには見ておるわけであります。

通商産業事務官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○徳永政府委員 この夏に許可されま正した全体の復旧計画の能力のすべてというものが、概算百三十万キロくらいのものであります。年間の需要がかりに先ほど申しました二百万か、二百四、五十万と見ますと、それに対しまする精製能力が百三十万ということになります。但し二百何十万と申しまするのは、石油のあらゆる械類のものを含んでおりまして、生産能力の際に は、大体基本になりまするガソリンが、どの程度日本に必要かということを目安としまして、そのガソリンの充…

通商産業事務官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○徳永政府委員 さしあたり許されておりまする原油精製品というものは一日二万五千バーレルということになつております。復原いたしまする設備能力は、それよりも少し大きいものが許されております。しかし国内需要全部原油処理に直すものと考えますれば、能力はもう少し大きくする余地があるということであります。

通商産業事務官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○徳永政府委員 今認められました現状の復原設備以上の複原ということが、許されないものとしますれば、今のお話のような結果になろうかと思うのであります。私どもはできるだけそうしたくないということで、関係方面に懇請いたしておりまするが、関係方面でも今回の分はパースト・ステツプであつて、逐次設備もふやし、原油処理等も増して行くということを考えてやるという趣旨でございますので、われわれはまだ十分の希望を持ちながら、逐次この実現に努力いたしたいとい…

通商産業事務官1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○徳永政府委員 ただいま輸入原油で予定されておりますのは、さしあたり半年分の需要を見込んでおるのでございまして、年に直しました場合にどういうふうになりますか、まだそこらの見当はつかない状況でございます。ほぼ半年分としまして原油輸入の数字が示されておりますが、最近その数字も少し増加した数字が言われております。現実に買付けしたのはその許されたものの約四割弱のものが、すでに買付完了したという状況でございます。全体的にどうなりますか、もう少し推…