徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1956/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 これは日本のミシン工業をどう育てるかということで、重工業局の所管でございますが、今のお尋ねに対します通産省全体の考え方と、まだそこの段階に来ておりませんので、そういうふうに受け取られましても困るのでございますけれども、かりにシンガーが提携いたしたといたしましても、現在もある程度サブネームをつけながら売っているわけでありますが、サブネームをつけて売りながらさっぱり売れない、社会がつぶれかかっているというのが現状であるわけで…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 これは仮定でございますが、私、今ミシンが月賦販売を何ヵ月でやっておるのかよく存じませんけれども、かりに従来一年なら一年で月賦販売をしておるといたします。そこにシンガーが十五ヵ月で売り出すということをします際に、メーカーが今まで十二ヵ月でやっておるのを十五カ月にすると、ほかの業者がやります場合に金融上新たに三月分の資金を要するということになるわけでございます。その限度におきましてめんどうを見るということは一向差しつかえない…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 さような融資というものは、これは銀行から見まして、ほかの人がある種の競争条件でやっておる際に、その人は力があるからやっておるわけであります。そのほかの人は対抗上それと相応するだけの力をつけなければならぬという場合に、信用力そのものが企業に全然ないということでは金をつけられませんけれども、企業の信用力があるという場合に今まで以上の融資をするということは、これは何も国際的な差別待遇ということではないと思います。もう少し金を借…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 財政負担である種の援助をするとか、あるいは税金上の援助という形で内外資本系統が違うからということで差別待遇するということは条約に抵触すると思います。しかし金融上のあっせんということは、それが条約上の差別待遇ということには何ら抵触することになるとは思いません。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 重ねて申し上げますが、シンガーがその資本力にものをいわせまして、日本人の既存のメーカーが通常やっておりますより以上の、消費者に有利な販売条件をやったという場合に、それに負けないだけの措置を日本側の業者がとる。日本の業者でもそれだけの力を持っておるものもあると思いますし、それからすぐにはしかねる人からある程度資金のあっせんを世話してもらいたいというようなことがかりに出たという場合に、その企業に金を貸しても貸し倒れになる心配…
第24回 衆議院 商工委員会 第57号
○徳永政府委員 租税上の償却につきまして、設備近代化を促進するために、ある種の機械につきましては普通償却以上の償却を認めるという制度があるわけであります。これは今お話のように日本のように、産業の近代化のおくれております国におきまして、近代化を促進するために有効適切な措置であるというふうに私ども考えております。今のお尋ねの中に政府としてやめることにしてないかというお話がありましたが、その点につきましては、まだ政府部内で具体的に問題になって…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○徳永政府委員 電源開発法に今のような、ある意味でダブったように見える規定がございますが、あの経緯を聞いてみましたら、こういう事情からだったそうでございます。御承知のように一般担保をきめております適用の範囲というものは、社債発行にとどまつておるということが一つであります。社債以外に相当大きな長期の借金をすることがあり得るという場合に、一般担保の規定は社債に限っておりますので、その関係から財団が要るかもしれないという事情が一つ。ことに電源…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○徳永政府委員 これは私詳細に存じておりませんが、あるいはあとで水島さんにでもお聞きいただけば非常にはっきりすると思うのでありますが、私聞いておりますところでは、一般電力会社は社債は一般担保によってやっております。そのほかにやはり長期の資金というものを借りております。ところがこれにつきましては事実問題といたしましては法的裏づけがない形で借りている。これは金融機関としましても、極端に表現すれば無担保の状況というような格好になっておるわけで…
第24回 衆議院 商工委員会 第56号
○徳永政府委員 従来、株式会社の場合に、その社債の発行等に一般担保制度を認めておりました意味というものは、一般担保という制度が大企業の近代的な企業経営の実態から見て合うのだという外国の例もあるわけですが、それを日本で適用します場合に、政府の監督のありまする会社というものは、その限度において、一般の私企業よりも非常に信用度が高いといいますか、政府の経理監督というような面もおのずからつきまとっておるのでありますから、その意味から認めたという…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(徳永久次君) いわゆる下水、この都市生活におきます各種の排水関係としましては建設省が実は所管しておりまして、私どもよく事情を存じないわけでございます。工業用の排水につきましては、産業用のことでございますから、多少私どもとしていろいろな問題の処理の技術的な問題なり、あるいは地元の紛争の調整なりお世話申し上げておるというようなことをいたしておりますが、一般的な今のお尋ねの下水、いわゆる下水でございましたならば、これは建設省及び厚…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(徳永久次君) 工業用水につきましての建設省と通産省との関係でございますが、これは現在設置法によりまして両方共管ということになっております。しこうして、その共管の仕方でございまするが、形式的な両省の権限に即した分け方と申しますると、工業用水の供給、運営の一般というようなことは通産省、ただしそれに関連いたしまする工事、たとえば今度の予算でできましたような工業用水道を布設する場合の工事のよしあし、及び設計のよしあし、それから設計に…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(徳永久次君) 問題によりまして、お話のようにそういう場合も起ろうかと思うわけであります。事の軽重に即しまして、問題により、両省の担当課長でさばきをつけ、もし万が一それでも話がつかない場合、両省の担当局長同士で相談するというようなことに相なるだろうかと思うわけでございますが、実は両省間、工業用水に附しましては、ほとんど毎週定例的な打合会をやっておりまして、今お尋ねのような両方の意見が折り合わなくて非常に困るというような場面に実…
第24回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(徳永久次君) 一億八千万円を補助金といたしまして、各地の事業費の四分の一の補助ということにいたしております。それで残りは四分の三ということになるわけでございますが、そのおおむね半分は工事施行者でございます府県なり、市町村の長期債ということで、安い金といいますか、預金部資金引き受けで、低利の長期のものをお世話したいというふうに考えております。残りの四分の三の半分以上、おおむね三分の一ぐらいになりますが、それにつきましては公募債…
第24回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(徳永久次君) 国家補助の額が多ければ多いほど建設が安くでき上っていくということになる、それによりまして水道料金も安くなるということは確かでございますが、ただ財政の都合もございまするし、私ども受益者としましてがまんし得る程度の値段で供組し得るという目標は踏みはずさないよりにしなければならぬということをいろんなそろばんを実ははじいてみました。先ほど申しました四分の一補助、それから一部長起債、一部受益者引き受けというような形でいろ…
第24回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(徳永久次君) 事業者が工業用水として利用しております水というのは、いろんな種類、水の種類としてもいろんなものがございます。その利用しておりまするものをコスト的に見ました場合、いろんなものがありますわけでありますが、大した量でない、生産工程上、生産技術上大して使わないよう産業ございますれば、上水道のような高い水を使ってやっておるものも一部ございます。しかし、おおむね大量に使いまする事業者でありますれば、そういう高い水を使っては…
第24回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(徳永久次君) 国家の補助につきましては、四分の一で十分であるというふうに考える次第でございます。
第24回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(徳永久次君) お話の通りでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(徳永久次君) 私の方から便宜お答えさしていただきたいと思います。工業用水道の設置につきまして私の方の通産省と建設省と共管で仕事をいたすことになっております。両方の役所の設置法の趣旨から考えてみますれば、形式的に分けますれば、各事業体——県なり市なりが考えております工事内容といいますか、工事計画といいますか、土木技術といいますかというような面から適当にできているか、できていないかということを審査してもらう、それを審査してもらっ…
第24回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(徳永久次君) 今のような申し上げましたようなことで両方でやろうじゃありませんかということで、両省の間には十分の了解ができております。
第24回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(徳永久次君) お話のように第三条の二項をちょっとごらんいただきますと、今のようなお感じをお持ちになろうかと思うのでございますが、これは実は提案理由で御説明を申し上げておりますように、問題は逆にお考えいただきたいわけでございます。と申しまするのは、すでに国会の御了承を得ました予算の中におきまして、工業用水道の設置助成ということをいたしております。そういたしまして、その設置助成を本年度いたしておりまする三カ地点、尼崎、四日市、川…