徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1956/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) これは許可するときまっておりますわけでございますが、ただその原案通りでございませんので、一部修正がございますものですから、申請者に書類の書き直しといいますか、をお願いしております。そういう意味のものでございます。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 許可いたしましたものにつきましては、おおむねでき上っておる、許可しました限度についてはでき上っておるものが多いのであります。一部は工事が来年になっておるものもあります。あるいは神戸市のごとく、これは土地の調整にもよったわけでありますが、順を追いました、一年半ぐらいの順を追った拡張も一部認めたというふうなケースも実はありますわけであります。そういうこともありますが、大約いたしまして先ほど最初に申し上げましたように、…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 今、御指摘のようなケースは、百貨店法ができまして、百貨店側もある程度の、何といいますか、自分たちの営業方針に慎重な考慮を払っているので、そのような事例は私どもはないと見ております。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) ただいまお尋ねの点、営業の方針というと、仰せの通りでございます。現実に消費生協等の売り場が寄せ集められて千五百平方ということはございますけれども、一店舗と申しますか、百貨店は御承知のようにいろんな商売をする。その中のどこかの店が本店であるか、支店である。地方でいえば千五百平方で、中央の、六大都市であれば三千平方以上であったら百貨店として取り扱うという仕組みになっておりますので、それにひっかかるものはなかったという…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 挙母の話は私は初耳でございますが、八幡の話は前から問題になっておりまして、少くとも通産局でもチェックしたと聞いております。挙母の話は初耳でございますので、念を入れて調べてみたいと思います。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、中小企業者が一つの共同行為としまして顧客の便利、あるいはサービスの向上と改善というような手段として共同行為としまして百貨店と名をつけようが、つけまいが、この法律の定める規模以上の店舗をかまえてやるということはむしろ中小企業者の商業対策としても推奨していいことじゃなかろうかというふうに考えております。その形態によりましてこの法律にひっかかるということになりますれば、許可はしないこと…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 実際問題としてはいろいろなケースが起ると思います。これは仮定でございますけれども、ある田舎の都市に東京の一流の小売商がお話のような形で出たというケースの場合、それからその地元の小売商がてんでんばらばらでやるのでなく、消費者のサービスも考えて、みなでこうしようじゃないかということにしました場合、いろいろニューアンスは違うかと思います。今私があげました例で申し上げますれば、東京の小売商が共同で進出するという形の場合は…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 百貨店審議会の意見に基きまして、それを越えて処理したケースは一つもございません。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) この法律でございますと、商工会議所の意見となっておりますが、私どもは商工会議所がこの問題を処理しますために、また広く法律問題のお世話に当るために、何か特殊の機関を設けたらよかろうというので、実は私の方から各地の商工会議所に通牒を出しまして、商業活動調整協議会というものを作ってもらいたいということを、この一番最後のページに通牒の趣旨を出してありますが、こういう形のもので実は作ってもらいたいと通牒を出しました。これに…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 地元で商工会議所の商業活動調整協議会でいろいろな意見が出まして、それが円満にいっておりますのはそのまま中央の審議会でも、県でこういうふうになったならけっこうじゃないかというふうなケースは多うございます。ただし全会一致でない形、主として法律に基いていますれば利害関係者からもいろいろと問題の多い、いろいろな意見を出されておるというようなケースにつきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、審議会の商工会議所の意見と…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) ちょっと一々は記憶いたしておりませんけれども、まあ私ども名古屋の場合は、名古屋全体が相当もめまして通産局もこれに当らなければならないというケースもありました。それから兵庫県の神戸も一カ所ございましたが、それも協議会のなにで通産局が一月くらいたちましてまとめたというケースになっております。それからあるいは大分の場合は知事さんに出てもらったりしながらまとめたというようなことになっております。それから新潟の場合もある程…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 法施行当時のものはここに書いてある資料でごらんいただければわかるのでありますが、最近までのやつは大ざっぱに申し上げまして、大阪、今度の問題で大阪は四件でございます。大阪は進捗程度は割合ににぶいようでございます。それほど進んでいない地帯でございます。岡山はこれは新設でございまして、非常に問題の多い場所でございまして、これもまあどちらかと申しますと、商工会議所あたりでも不許可になる公算が多いのではないかと見られるケー…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 進捗のスピードにはそれぞれの事情等もあって差がございますが、お話のように、法ができました、法施行になりました六月十六日以降、それぞれ工事は進められているということになります。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) これは何と申しまするか、事業者側の措置でございまして、私どもとしてはそれにそう拘束されないで、審議はなされ、処分がなされるというふうに考えております。まあ端的に申し上げれば、東京都のケースで見ましても、各地、大分その他みなそうでありますけれども、申請通りは認めていないケースは相当ございますので、これはそれぞれ届け出を受けまして、工事が完了しておったところもあろうかと思いますが、いろいろ事業者の自己責任の問題、慎重…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) お話のように、建物は、作ってそれをこわしたというようなケースはないわけでございますけれども、ただ申請者としましても、実際上ある程度の削減を受けた、問題があります個所を受けた場所が相当ございます。こういう限度において、ある意味では予定がくるったというような立場に立っていようかと思いますが、私ども法の精神なりに、実質的な見方で、審議会におきまして常識的な判断をされたと思っております。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 シンガー・ミシンの問題につきましては、ただいま政務次官が申し上げましたように、まだ政府側の最終態度はきまってないのであります。と申しますのは、会社側と申しますか、シンガー側及びそれと提携しようとする相手方との間の話し合いも固まってない、いろいろな議論がなされておるというような段階でもありますし、正式にどうなるかということを見た上で政府の態度をきめるというような手順の関係から、まだきまっていないということでございます。しか…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 シンガー・ミシンは昔から国内での販売もやっておりまするし、一部輸入での販売もございまするので、それの益金をある程度持っておろうかと思いまするが、私ども正確な数字を承知いたしていないわけでございまして、大蔵省の方の取扱いになっておりますので、どの程度の金額になっておりまするか、ある程度たまっておるであろうということは想像いたしております。
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 日米通商航海条約の問題を考えます際に、今お話になりましたような感じは、少し私どもの感じと違うように思います。と申しますのは、一般的にたとえばカメラ工業とかおもちゃ工業というような産業が、大きな資本で経営されていないということは事実であります。しかしながら、それらは御承知のように一軒々々がやっておるわけではありませんで、大ぜいの人がやっておるわけでございます。これが日本ですぐれた技術、すぐれた経営によってすぐれた輸出をして…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 航海条約は、日米の場合におきましても、相互に居住、営業の自由を認めております。ただその間に基幹産業といいますか、その国のマイニングとか、あるいは航空とか、あるいは海運業とか、あるいは金融業とかいうものにつきましては制限する。その他はお互いに勝・手に出かけて行き、仕事をし、あるいは事業を興し、あるいは株を持つという自由を認めるという建前になっておるわけでございます。そういう建前が友好通商航海条約の通例の本則的な考え方である…
第24回 衆議院 商工委員会 第60号
○徳永政府委員 お尋ねの第一の点が十分にまだ完了するという段階にきてないということはお話の通りだと思います。ただし相当程度その方向に改善がなされつつあるということも、多賀谷先生も御承知の通りであります。 第二の問題につきましては、先ほど申し上げますように、旧株取得が円によって自由になるということになりましても、それだけで株式支配という形が簡単に起るものではないのではなかろうか。資本の消極性、二重送金の制限、その他日本の社会慣行とか、そう…