徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1956/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(徳永久次君) 今お求めの資料なるべく早く調製してお届けいたしますが、計画は一部変更の勉強をいたしておるといいますことは、今お話しのような、精製業者なり外国石油資本がどうのこうのという、そういう影は毛頭ございませんので、現実に技術者を雇い入れ、工事段取りをやっておりますが、精一ぱいやる。この事業段取りから見ましたこういうのをやれる程度でありまして、かような点からの当初の計画は計画でございましたが、現実にさわってみた、そこから割り…
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(徳永久次君) 本年度につきましては、当初海運関係に百二十億でございましたですか、その後一部ふやしまして百四十億と、本年度の実績はそうなっております。海運以外のものも若干実はございますのですが、明年度としまして、造船計画が減ると思っておるわけでございませんが、開銀の担当します割合は、造船業界の現況にかんがみ、若干減るであろうということを考えますれば、その他を含めて百四十億でそうおかしくないのじゃないかというふうに考えましたので、…
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(徳永久次君) 大部分造船のための低利資金の供給というわけでございます。
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(徳永久次君) ちょっと正確に申し上げる資料を用意いたしておりませんが、最近になりまして、回収は、海運向けも従来より順調になっているということは聞いておりますが、昨年に比べて金額でどの程度になっておりますか、詳細なことは今申し上げかねます。
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(徳永久次君) 詳細はこの書きものにいたしておりまするので、これの性質を申し上げたいと思います。御承知のように、目下税制調査会で税制の改正が議論されております。私ども産業官庁といたしまして、非常に税制改正に縁が深うございますので、その方に対しまして通産省としての意見というものを申し入れておくのが適当であろうというふうに考えまして、省内で取りまとめましたものがこの意見でございます。税制関係の主管官庁であります大蔵省にはもちろん申し…
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(徳永久次君) 税制調査会ではまだ検討中でございまして、どういう案がということがまだ固まってもいないものですから、このある種の案についてどう考えるかという段取りまでは、一般的にはきておりません。ただ特殊の事項につきましては、たとえば重要物産免税について通産省はどう考えるか、調査会で一ぺん説明しろということがございまして、そこでいろいろ通産省側の考え方も申し上げ、さんなどのいろいろな御質問も受けるというような場面もございましたが、…
第25回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(徳永久次君) 今物品税のお話しございましたですが、税制調査会の考え方の総体としまして、減税千億はけつこうでございますが、それの全体の税体系を変える際に、物品税を総体として幾らにするのだというようなところも、まだ私はっきり承知もいたしてない段階であります。しかし、お話しのように、いろいろな案を頭に置きながら、物品税についてもこの程度に考えたいというような動きもあるというようなことも承知もいたしておりますので、いずれ物品税につきま…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) ただいまお尋ねの百貨店法施行後の概況につきまして御説明をいたしたいと思います。 百貨店法の大きな問題点は、一つは百貨店法ができまして、営業時間をどう定めるかという問題が一つ、それから百貨店法施行当時附則第三条に基きまして、各百貨店が店舗の拡張工事等をやっておりましたものを、いかように始末をするかという問題が大きな問題でございましたのです。 最初の、百貨店法の営業時間をどうするかということにつきましては、一応の原則…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 先ほどちょっと申し上げましたが、許可いたしました床面積は二十四万七千九百五十九平米でございます。ところが形式的にはこういう数字でございますけれども、この許可の中身を洗ってみますると、建築工事にかかります際に建築工事の都合上、その前売り場にしておった所もつぶして工事をしておったというようなことがございますので、その以前におきまする売場に使っておった面積というものが若干ございまするので、その数字を引いた数字がまあ実質…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) はあそうでございます。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) ここに統計に出ております数字は、お話しのようにこういう数字に相なっております。この点は百貨店法の御審議をいただきます際にも、当院でも問題にされましたようでございますが、数字的には百貨店活動が小売業に大した影響を及ぼすようになっていないじゃないかというような、そういう統計を示す資料が出ております。ただ、あの際には、先ほどちょっと申し上げました、これは正確な数字は今申し上げたことになるわけでございますが、この百貨店法…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) まあ、百貨店問題がやかましくなりました経緯は、いろいろな要素がございますわけでございます。私ども振り返って考えてみますれば、先国会で百貨店法が成立いたしましたわけでございますが、その前の国会におきましても与党、野党両方から百貨店法が出されて、議員提案におきまして出されておりましたわけでございます。そういうふうに出ておりましたりしました事情というものは、一つはこの百貨店の活動ぶりと申しますか、活動ぶりがやはり問題に…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) これは大分の例であったかと思いますが、この大分に新しく百貨店にしたいということで申請がございましたわけでございますけれども、実際の当該申請者の実情について調べてみますると、工事の進捗度というものはほとんどしていなかったと申しますのが法施行当時の状況でもございますし、それから土地におきまして、土地のいろいろな第三者も含めました商工会議所の調整協議会でいろいろ御審議もいただいたわけでございますが、そこでもあの店の拡張…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) これの処理分につきましては、私ども御承知のように百貨店審議会というものが設けられておりますので、こう申し上げると差しさわりがあるかと思いますが、百貨店審議会はほかの審議会と異なりまして、審議会のメンバーは会長が工藤さん、委員に小汀さん、あるいは向井教授、高宮教授、それから婦人関係としまして山高しげり先生、それに主婦連の三巻先生、日商の岡松専務理事というような、いわば中立の公平な御判断をいただくような学識経験の高い…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) お話のようなケースにぶつかったケースが数カ地点ございます。それらの際、それを円満なる処理をどうやって求めるかということに、一番頭を悩ますことになりましたのですが、単純に百貨店審議会が小売商側の反対を押し切った形で出ました場合、その場合はそれなりの答申が出ております。同時に小売商側の反対される事情等もわかっております。それを見まして、その他の工事進捗程度、拡張程度を見まして、ここらが適当ではなかろうかというふうに、…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) これはまあ概観した感じでございますけれども、そういう方針を政府がきちんときめておるということではございませんが、百貨店法のできました趣旨が、各県が実際上の、何と申しまするか、購買力の伸び等に応じて百貨店の占めている割合、その割合をくずさない範囲に、まあ漸進的に伸ばしていくということなら、なんということもなかったわけでございます。それをここでもって伸びようとしたところに問題があったということが、百貨店法ができました…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 私ども再三そんな話が耳に入るのでございますが、寡聞にして実は今よく承知しておりませんが、北海道で小売の関係者がある意味の共同施設の形でそういう様式の売り場と申しますか、を共同で作ろうという話が出ております。これはある意味で適当と、小売商の振興対策に合うたものと私どもは見ておりますけれども、東京なり大阪なりでそういうふうなことをもくろまれて工事がなされておるということは実は私よく承知しておりません。実質に即しまして…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 審議会ではもちろん審議いたしておりますが、ただ諸般の情勢から立ち入った個別の審査はいたしておりません。ただ概況といたしまして、この地点ではこういう問題があり、ああいう問題があるという、この程度の進行状況を示しておるので、具体的にそれをどうこうするという処置としてはもう少し先の問題と、まあいわばそういう程度のさわり方ですということでございます。個別のさわり方はまだ十分なされておりません。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) 私どちらがどちらだったか、あるいはもし間違いがあるといけませんが、たしか大洋の方が工事を先に進めておった方じゃなかったかと思います。鶴屋の方は出足がおそかった方だったかと思いますが、その後におきまする工事としてはいずれも相当できておるといいますか、鶴屋の場合で六階あたりまではできておるというふうに聞いておりますが、この二件のものにつきましては審議会でまだ審議中でございますけれども、これは相当個別にも実は検討もなさ…
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(徳永久次君) バス・センターの問題がございます方は鶴屋でございます。 まあついでですから申し上げますが、百貨店法の審議の際に、当委員会で何といいますか、バスのターミナル等を百貨店の建設地点に……、百貨店の中に設けないようにというような問題、この前御議論がなされまして、これはもうだいぶ前のことでございましたけれども、鶴屋は百貨店法施行当時に実は私のところへ、こんなもくろみになっているのですがというようなことで持って参りまして、そ…