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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
862
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会90 件・90%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

862 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 日米地位協定がアメリカ軍のみを対象としていて、日本を防衛する義務を負うアメリカ軍が駐留をするという前提なのに対して、この二つの協定は、共同訓練や災害支援などで一時的に滞在するという、前提が異なるんだというふうに理解をさせていただきます。 その理解の上に立って、以下ちょっとお聞きをしてまいりますので、よろしくお願いいたします。これは、日豪も日英もほぼほぼ同じ協定のたてつけになっておりますので、両方に共通するというふうに捉えてく…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 逆に言えば、外国軍隊の移動については、それぞれ必要性とかそういったものを総合的に勘案をして判断されるべきものであって、無条件に移動することは許されないのだというふうに理解をさせていただきます。そのとおりだと思います。 それでは、同様の趣旨の規定というのは日米地位協定では定められていますか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 軍隊の移動の制限をすることができるという規定は日米地位協定にはないけれども、様々な妥当な配慮といいますか、あるいは法律を尊重するということでやっているんだというような御答弁でありました。 でも、やはり、例えばアメリカ軍が各地で超低空飛行で訓練を行っている現実もあるわけですし、一九九九年には、確かに、低空飛行訓練で原発や民間空港の上空は避けるというような規定、あるいは病院や学校にはアメリカ側が妥当な配慮を行うというような合意が…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 軍というのは、ある意味、その国の主権というものを体現化した存在だという捉え方ができますので、その軍の入国に当たっては、誰が入国してくるのかという事実を事前に知っておくというのは、ある意味、主権国家として当然のことだろうというふうに思います。 この趣旨の同様の規定は日米地位協定にはありますか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 繰り返しますけれども、軍というのは、ある意味、その国の主権を体現した存在でありますから、誰が入国するのか、どういう階級の人なのかということはあらかじめ知っておく必要性が当然あるということです。 ちなみに、現在、日本国内にいるアメリカの軍人の人数は正確に把握されていますか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 大分前の話ですね。 やはり、これはしっかりと協定の中に書き込まないと、主権国家としての体面というのがないのかなという思いは非常にするものでありますので、これも指摘をしておきます。 次に行きます。 両協定第六条七項において、接受国への入国については、全ての場合において、バイオセキュリティー及び検疫に関する接受国の関係法令を適用するとあります。これは読んでそのものずばりなんですが、念のため、この条文の趣旨、目的を御説明ください。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 要は、日本に入国されるイギリス、オーストラリアの両国の軍人さんは、日本の法令に基づいて検疫を受けるのだ、受けなければならないのだということでよろしいですよね。 これは、同様の趣旨の規定というのは日米地位協定にありますか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 今答弁の中でおっしゃっていただきました、一九九六年に、米国の軍人軍属などの検疫は米軍が責任を持つというふうに取り決められたということです。 でも、その結果、どうですか。二年前には、コロナ対策として、日本側の要請を無視する形で、米国本国を出国する際のPCR検査は行われず、沖縄の米軍基地内でコロナ感染が拡大し、市中感染に至ったということがあるわけですよね。 ですから、やはりここも、ある意味、日本の法令に基づく検疫を受けてもらうと…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 前提が両協定と地位協定とは異なるのだというのは十分理解をしている上で質問をしております。 これは、たとえ一時的な滞在であれ、長期にわたる駐留であれ、例えば入出国の検疫部分については、前提が違うとはいえ、やらなきゃいけないことを先方にお任せをしておいて、そして、結果、コロナが蔓延をしたという事実があるわけですから、こうした部分のところからは、改定に向けての努力を行っていくということがあっていいのではないでしょうか。 そこらあた…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 具体的に、個々の事例に基づきとおっしゃいましたけれども、それはある意味、合同委員会で協議をしていくということにもなるんだろうというふうに思いますが、これは、意地悪な見方をすると、合同委員会で決めて、それで実行していくから大丈夫だとおっしゃるのならば、なぜ、日豪、日英の円滑化協定の中で、こういう検疫とかを定めずに合同委員会で対応するという方法が取れなかったのかという言い方もできるので、是非、ここはもう一度、ちょっと真剣に検討を…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 存在をしないということであります。 平成三十一年四月十二日の本委員会において、当時の河野外務大臣は、米国で訓練を行う自衛隊の法的地位を定める、日米地位協定と同様の協定を締結すべきという考え方は、これは十分に検討していくべき、検討に値する、そういう課題だというふうに認識しておりますというふうに当時の外務大臣はおっしゃっています。 それ以降、外務省として検討されてきたんでしょうか。また、アメリカで訓練を行う自衛隊の法的措置を定め…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 検討課題、平成三十一年もそうおっしゃっていたわけですから、ちょっとスピード感を持ってやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/03/24

211衆議院 本会議 第12号

○徳永久志君 立憲民主党の徳永久志です。 会派を代表して、先ほど報告がありました岸田総理のウクライナ訪問について質問いたします。(拍手) まずは、総理、インドから強行軍の中でのウクライナ訪問、お疲れさまと申し上げるとともに、御無事で何よりと申し上げたいと存じます。 国会開会中の総理の海外訪問は衆参両院の議院運営委員会理事会で了承を得ることが慣例ですが、今回は、戦争が行われている国への訪問だから、情報を一定秘匿して対応せざるを得ないと我が…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 外務委員会 第2号

○徳永委員 立憲民主党の徳永久志です。 まずは、私の方からも、トルコ、シリア大震災、発災して一か月がたちました。この間、両国において、命を落とされた方が五万二千人を超え、そして家を失われた方が一千四百万人を超えておられるという大変困難な状況が今も続いております。まずは、亡くなられた方にお見舞いを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げておきたいというふうに思います。 さらには、昨日からですか、山田副大臣がトルコを訪問をさ…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 外務委員会 第2号

○徳永委員 三日以降大臣も行かれて、精力的に行われたということでありますけれども、それはそれでいいことだと思います。ただ、本会合の一日、二日にいなかったという事実はやはり重たいんだろうというふうに思います。 私も、外務大臣政務官をやらせていただいたときに、大臣が国際会議に出席をすることができずに、代わって何度も出席をいたしました。そのときに、会議の合間を縫って、バイの、個別の会談をやるわけですけれども、やはり、アメリカとか中国とか、そう…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 外務委員会 第2号

○徳永委員 淡々と御説明をされましたけれども、私、外務大臣政務官時代に、重要な国際会議に大臣に出席してもらうために、外務省の担当の方がタイトな国会日程を、カレンダー、四六時中にらめっこしながら、何とか大臣を出席させようということで、必死の思いで努力していたことを思い出します。 実際、今回、鈴木財務大臣は、二月二十四日、二十五日と、祝日の合間の金曜と土曜を縫うような形でG20財務大臣・中央銀行総裁会議に出席をされておられるわけであります。…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 外務委員会 第2号

○徳永委員 昨年秋の段階では、内示といいますか、三月一日、二日に行われるという情報を知り得ていたということであります。 例年の予算案の審議日程を見れば、衆議院で大体二月二十七ないし二十八に可決され、そして、参議院の予算委員会では、総理と全閣僚が出席する基本的質疑の実施が誰の目から見ても明らかであります。ここは重なってしまうということは、既に昨年秋の段階で分かったと思います。そうなると、G20の予定と全く重なることになりますから、ですから…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 外務委員会 第2号

○徳永委員 インド側に懸命に働きかけられたと。しかしながら、インドはG20を三月一日、二日と決めたということです。 正式に三月一日、二日と決めたのはいつ頃だったでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 外務委員会 第2号

○徳永委員 外務省が正式決定として内々的に知り得たのが十一月の下旬、インド政府が正式に発表したのが一月の十七日ということです。ですから、正式に発表した一月十七日の段階でもまだ二か月半以上あるわけですよね。ですから、この段階で出席を諦めてしまうというのはいかにも早過ぎるというふうに思います。当然ながら、林大臣を出席させるための努力は引き続いて続けられたんだろうというふうに思います。 特に、二月二十四日には、岸田総理がG7首脳テレビ会議で、…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 外務委員会 第2号

○徳永委員 関係の方々と緊密に連携を取って調整をしてきたんだということであります。本当にそうなんだろうとそこは信じて疑いません。 しかしながら、実際、例えば、私たち立憲民主党のサイドからすれば、林大臣をどうしても出席させたいという相談は受けていないというのが、我が党の国対を中心とした幹部の共通した認識なんです。また、与党の自民党さんも、これは報道ベースではありますけれども、参議院の幹事長の方が、外務省からどうしても出たいとの説明はなかっ…