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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
862
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会90 件・90%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

862 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○徳永委員 そうした準備行為を経て、四月二十三日、林大臣から防衛大臣に対して邦人輸送の実施についての依頼がなされ、二十三日、防衛大臣は邦人輸送の実施に関する命令を発出したというふうに理解していますが、大体そんな感じで、大臣、よろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○徳永委員 そこで、そうして自衛隊が派遣されたわけですけれども、国際法上、派遣先の国の同意を得ることが求められると思うんですね、軍を領土に入れる場合には。この場合、当然スーダン政府の同意は得られたということですよね。

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○徳永委員 何日に同意を得られたかというのをおっしゃっていただけますか。 いいです。済みません、これは通告していなかったので、またよければ教えてください。 そこで、昨年四月に、自衛隊法改正によりまして、改正前は輸送を安全に実施できるとしていた派遣の要件を、予想される危険を避けるための方策を講ずることができると改正しています。これは、解釈としては、一定の危険が想定されても、対処可能な範囲内だというふうに判断すれば派遣が可能になったというふ…

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○徳永委員 先ほど大臣から御説明をいただきました、特に、首都ハルツームからポートスーダンまでは陸路で行ったということでありますけれども、これは自衛隊の車両を持ち込まれたのか、あるいは現地調達されたのか。そして、車列を組んでいく道中の安全性の確保はどのようにされていたのか。それはどこまで言えるかどうかというのはあるんでしょうけれども、可能ならば教えてください。

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○徳永委員 ハルツームからポートスーダンまで陸路で、UAEや韓国の協力を得たということですと、自衛隊の車両は持ち込んでいないということなので、韓国やUAEの車両を借りながら、そこに日本人が同乗してポートスーダンまで行ったという理解でいいでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○徳永委員 もう一度確認です。 陸路が危ないのではないかという想定は当然されるんですが、この陸路の安全性を十分に図れるという確証があってこの行動に踏み切ったという理解でよろしいですね。

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○徳永委員 勘違いしないでいただきたいんですが、今回は立派に任務をやり遂げていただきましたので感謝しているんです。ですから、ぎりぎり責め立ててどうのこうのというのは毛頭思っていませんので、それだけは理解してください。 その上で、こうした危機に瀕している日本人をしっかりと保護していくということは日本政府の最大の責務であります。各国と連携して即時の停戦を呼びかけるなど、そうした外交努力を一方でしっかりとしていく必要があろうかというふうに思い…

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 外務委員会 第9号

○徳永委員 改めまして、今回の邦人退避に向けて様々に御努力をいただきました外務省を始め、現地大使館、自衛隊、関係者の皆様方に心から御苦労さまという言葉を申し上げさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2023/04/26

211衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○徳永委員 立憲民主党の徳永久志です。 この統一地方選挙で仲間の応援に行かせていただき、候補者や、あるいはその選挙活動に関わっておられる方、支援者の方々、様々な話の中から何点かピックアップしましたので、申し上げたいと思います。 まずは、選挙カーであります。 これの是非については、効果がある、意味があるという人と、意味がない、もうやめてしまえという人と分かれます。その是非についてはちょっと横に置いて、いろいろな方のお話の中で多かったのは、…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 おはようございます。立憲民主党の徳永久志です。 昨日の朝、北朝鮮の弾道ミサイルが発射をされました。北海道近辺に落下するのではということで、Jアラートが鳴り響き、大変緊張の朝でありました。結果的にはそういうことがなかったということでありますけれども、Jアラートの問題はまた別のところでやらせていただくとして、Jアラートが鳴り響いたのは、昨年から、今回二回目ですから、ちょっともう常軌を逸していると言わざるを得ません。 外務省として…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 御答弁ありがとうございます。 もはや、北朝鮮には、こうしたミサイルを撃って軍事的緊張を高めることによって自らの主張を通そうということは通用しないのだということは、しっかりとやはり分からせる必要があると思いますので、大臣がおっしゃっていただきました日米韓、特に韓国を含めた安全保障対話というのは進めていただいて、さらに、もう一歩踏み込んだ我が国の外交の対応というのを是非期待をしておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 状況は本当に悪化しているんですよね。ここは本当に深刻に受け止めていただきたいと思います。 加えて、私、本委員会で何回か取り上げました、我が国防衛省・自衛隊で教育訓練を受けたミャンマー国軍の軍人がいるわけですよね。これは我が国の税金で教育訓練を行っている。この軍人については、ようやく新規の受入れは禁止をした、ストップをしたということでありますけれども、既にいわゆる卒業をして国に戻っている人がおられるんですね。 こういう人たちが…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 それで、次の形に行きますけれども、昨年十一月十一日、本委員会で、私はミャンマーへのODAについて取り上げました。 簡単におさらいをさせていただきますと、二〇一六年に締結した五億円の無償資金協力、経済社会開発計画の下、旅客船三隻を二〇一七年から一九年にかけてミャンマーに供与をしました。その目的は、ミャンマーの水上交通輸送の能力向上のためということであります。ところが、日本が供与した旅客船三隻のうち二隻を、ミャンマー国軍が百人以…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 事実関係の確認でしょう。まずはミャンマー当局に対してしっかりと申入れを行って、ミャンマー当局からどういう返答があったのか、そういう部分がまずあっての話ですよね。 そこらあたりはいかがなんですか。だから、イエスかノーかというのはまず知らないと動けないですよね。

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 やり取りを続けていて、ミャンマー当局は、そういう事実があった、あるいはなかった、そういう返答もないということですか。

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 外交上のやり取りは出せないというのは分からないでもないですが、要は、軍事転用されたのではないかということが疑念を持たれているわけですよね。 我が国のODAは軍事転用はしないということが大綱等でも定められているし、今般改定をされる大綱でもその基本ラインは変えないということですから、しかも、軍事転用してはいけないのだということは、ミャンマー政府も十分に分かった上で供与を受けているわけですよね。そうしたら、そこの一番の根本的なライ…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 それは、もしかしたら、ミャンマー政府から何も返答がなくて、ミャンマーの我が国の大使館の方々が現地に行って、そういう事情を調査をしているということなんですか。自ら調査をして、軍事転用があったか否かというのを確認をしているということで、では、ミャンマー政府からは何もそういったことは得られていないという理解でいいんですか。

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 そうやって高いレベルで申入れをしているということ、話合いをしているというのはよく分かりました。要は、やったかどうかという確認をまず取るのが先でしょうという話です。 報じられていることが事実だとするならば、百人の軍人と軍事物資が動いているわけですよ。これは、ちょっと、何か早まって何人かの軍人さんがその船に乗っちゃったとか、そういうレベルの話じゃないでしょう、百人の軍人と軍事物資が動くんだから。軍組織の決定がなされるから、こうい…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 これは、もう四か月たっているんですよ、質問をして。引き続きやりますということですけれども、はい、分かりましたとなかなかならないですよ。 何でミャンマーに対してはこういう対応をされるんですか。源馬先生の質問の橋梁工事のことについても、何かうやむやうやむやしているだけですよね。もっとしっかりと、毅然とした対応を是非求めたいんですが、大臣、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 昨年十一月十一日の質問のときも、最後に大臣に御見解を賜ったときも、同じように、なるべく早期にとおっしゃったわけですから、本当にちょっと督励をしていただきたいというふうに思います。 それでは、本題に入ります。 まず、サイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書について伺います。 本条約につきましては、各国と協調したサイバー犯罪対策の一層の強化に向けた強い決意を内外に示すという意味合いにおいても、評価をさせていただきたいと思います。…