徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○徳永委員 二一〇〇年に六千三百万人になる。これは同じ六千三百万人でも、一九三〇年のときの六千三百万人と二一〇〇年の六千三百万人というのは全く中身が違ってくるということをおっしゃったんだと思います。まさに一九三〇年のときの六千三百万人は、若い世代がいっぱいいて、お年寄りが少なかった。逆に、二一〇〇年の六千三百万人というのは、高齢の方がいっぱいおられて、若い世代が少ない。 そういった状況になってきますと、例えば、地域の担い手である警察とか…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○徳永委員 問題意識は共有できたということでありますので、具体的にお話をさせていただきたいと思います。 まず、人口減少あるいは出生数の関係でいきますと、重要な指標としては合計特殊出生率というものが挙げられます。二・〇七あれば人口が維持できるということでありますけれども、結構この指標について誤解をされている方も多いということを私は感じております。 そこで、おさらいの意味を込めまして、合計特殊出生率の定義そして算出方法について、簡単に御説明…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○徳永委員 世間では夫婦が持つ子供の数というふうに理解をしている、誤解をされている方もおられることを気づきましたので、あえてこうした質問をさせていただきます。 それでは、資料の一を御覧ください。 ですから、合計特殊出生率というのは、十五歳から四十九歳の全ての女性の数が分母となって、そして生まれた子供の数が分子になるということであります。全ての女性の方ですから、これは、分けると、未婚、結婚をしておられない女性の方と既に結婚をされている女性…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○徳永委員 大臣が言われますように、経済をよくして賃上げにつなげて若い世代の人たちの収入を上げていくということは、確かにそのとおりだと思います。そうした人たちの経済力を上げていくということは結婚をしたいなと思っている人たちの背中を押すことにつながることは、私も認めるところであります。 しかし、経済というのは水ものじゃないですか。一生懸命政府がおやりになって、うまくいきそうだなと思っても、外的な要因によって、例えば何とかショック、あるいは…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○徳永委員 ですから、若い世代の方々の心に刺さるメッセージを是非お願いをしたいということであります。 岸田総理も、今国会の施政方針演説において、今、政府ができることは全てやるとの構えで全力を挙げると力説をされています。 したがいまして、今、政府がやれることを私なりに考えた点、何点か申し上げておきたいと思います。 一つ目は、非正規社員として働く人たちのことであります。 雇用形態別に見ますと、男性の二十五歳から二十九歳で二七・四%の方が結婚…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○徳永委員 社会保険料の事業主負担の部分については、大臣のおっしゃるとおりの制度設計になっているんだろうというふうに思います。それについて異を唱えるものではありません。ただ、事業主ではなくて、非正規から正社員へと変わる可能性が出てくるよねということに対して、若者が前を向くことができるのではないか、そういうメッセージを是非国として出してほしいというふうに思っているんです。 今度は、今朝の新聞にもありました、子供、子育て支援金で、医療保険料…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○徳永委員 なかなかかみ合いませんので、次に行きます。 奨学金を利用している若者たちについてであります。 労働者福祉中央協議会が二〇二〇年に実施した調査によりますと、大学に進学した人のうち返済が必要となる奨学金制度を活用した方が二人に一人となっています。その返還額でありますけれども、一人当たり平均して三百十二万九千円、何と、これは平均して十四年間払い続けるということになります。 奨学金返還についての生活への影響を尋ねた調査では、一番影響…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○徳永委員 いろいろと対策を講じていただいて、奨学金返済の猶予とか、あるいは返済額を、毎月の額を減らしていくとかいう措置は講じていただいておりますけれども、総額二百万、三百万の借金を背負っていることには変わりないわけです。その借金を背負っている中で、しかも収入や雇用が安定しない中で、結婚してください、あるいは子育てしてくださいというのは、かなりしんどいということは是非御理解をいただいておきたいと思うんです。 確かに、既に奨学金を返済され…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 おはようございます。徳永久志です。 また北朝鮮がミサイルを発射をいたしました。早朝の静かな町にJアラートが鳴り響き、そして避難をする、こういうことが平和な日本であってはならないというふうに思います。ここは、しっかりとした対応を政府として毅然としていただきたいと思います。 現状、今把握されていることについては先ほど金城先生の方からお聞きになられましたので、重複は避けたいというふうに思いますが、やはり、ここはしっかりと断固たる対…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 あと、外務省から出される声明というかコメントというか対応の中に、いつもだったら、北京の大使館ルートを通じ最も強い言葉で抗議をしたとか、非難をしたとかというのが出てくるんですけれども、もう少しこうした声明も踏み込んだ表現を使っていただいて、日本は本当に怒っているんだぞということをしっかり示さないと、同じ表現を何度も何度も相手方に伝えていたってらちが明かないのではないかということを思うんですが、大臣、ここはひとつ、もう一歩踏み込…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 今回は破壊措置命令まで出しているわけですから、本当に一歩踏み込んだ形で、しっかりと声明を、コメントを出していただきたいということを強く求めておきたいというふうに思います。 それでは、サミット関連について伺っていきます。 まずは、サミット、大臣、本当にお疲れさまでした。また、準備をされてこられた外務省の職員の方々にも、本当に御苦労さまでしたという言葉を発したいというふうに思います。 そうした中で、私は、サミット開催直前に、ウク…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 杞憂に終わったということでよかったんですけれども、若干私なりの印象を申しますと、ゼレンスキー大統領とインドの首相が会談をされて、いわゆるグローバルサウスのリーダー格ですよね、インドの首相のコメントを非常に深いなと思って見ていたんです。ロシアによるウクライナ侵略は、政治的や経済的な問題ではなくて、人道的な問題だと。非常にこれは深いなというふうに思いました。 これを語り出すとまた時間がかかるのでやめますが、必ずしも、なかなかイン…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 G7として、クリミアを含めて全体からロシア軍の撤退を強く求めるということが確認をされたということでありました。 続いて、声明には、国連憲章に沿った基本原則を平和フォーミュラにおいて掲げるというゼレンスキー大統領の真摯な努力を歓迎し、支持するとあります。この平和フォーミュラというのは、昨年十一月にウクライナが提示したものでありますけれども、その内容を簡単に御説明願います。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 その平和フォーミュラですけれども、今、ロシア軍の撤退と簡単に述べられましたけれども、この撤退は、当然ながら、クリミア半島からも含めて撤退ということが示されているという理解でよろしいですか。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 G7としても、ウクライナは当事者ですけれどもウクライナとしても、クリミア半島を含むロシア軍の撤退を強く求めるということであります。これは正論だと思います。当然のことであります。私も支持をしたいと思います。 さはさりながらなんです。 経済制裁は、今、各国が共同してやっています。国連の非難決議も出ました。でも、ロシアの攻撃は続いています。G7で声明を出しました、平和フォーミュラを発表しました、それでロシア軍が、はい、分かりました…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 ですから、ウクライナを強力に支援していくということがG7全体で確認をされた。それは、現状は、ロシア軍を軍事的にウクライナ全土から追い出していくことを支援をするというふうに読み取れるんですけれども、そうではないんですか。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 ちょっと角度を変えていきます。 昨年の、二〇二二年三月、トルコの仲介で行われたロシアとウクライナの交渉において、当時のウクライナ政府が和平案を提示をしたというふうに報道ベースでは聞いております。大きく四項目あったというふうに伺っておりますけれども、これは簡単に御説明願えますか。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 この和平案の中に、恐らく、私の記憶だと、ロシア軍は、いわゆる侵略する前の、二月二十四日でしたかのラインまでまずは撤退をして、その上で今おっしゃったような交渉をするんだというふうに、それも入っているというふうに理解をしているんですが、それでよかったでしょうか。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 先ほど来、クリミアが含まれるのかというのを随時お聞きしてきたのも、ここなんです。 ウクライナが提示した和平案の中には、ロシア軍が侵略を開始する前の、二月二十四日のラインまでまずは戻した上で交渉をということを提示をして、これは報道ベースですけれども、ロシア、ウクライナ両国の交渉団のレベルでは合意があったというような報道もされているわけであります。 ただ、その後、ロシア軍によるブチャでの民間人虐殺とかが行われて、ちょっともうそれ…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○徳永委員 大臣がおっしゃったように、ウクライナの未来はウクライナが決めるんですし、ウクライナのゼレンスキー大統領の意向というのが非常に大きいというのは十分によく分かります。 その和平案というのがウクライナから提示をされた、ここが大きいと思うんですね。ですから、ここはしっかりと我々としても重く受け止めておくべきではないか。当然、平和フォーミュラの話もあります。これもあります。しかしながら、実現可能性、即終戦をということになるならば、私は…