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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
862
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会90 件・90%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

862 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 懸念には当たらないというお言葉に込められていると思いますので、是非しっかりとした取組をお願いしたいと思います。 じゃ、続きまして、日米宇宙協力に関する枠組み協定について伺っていきます。 本協定につきましては、新規の協力案件のたびごとに閣議承認などが必要であったものが、その手続が簡素化が図られること、JAXAを実施機関として指定したこと、国際法に準拠することが明記されて日米の公平性が確保されたこと、関税免除を含む宇宙協力の基本…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 資源の探索も活動の中に一環として入るのだということであります。 そこで、宇宙条約では、いかなる国も月その他の天体を取得してはならない、だから、この天体は我が国の領土であるなんということはやっちゃいけないんだというふうに定められています。 そこで、宇宙空間の天然資源の取得について、国際法的な枠組みというのは存在するんでしょうか。外務省に伺います。

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 そこで、中国も、月探査プロジェクトを実施して、月面基地の建設、月面での長期滞在、資源探索を目指していると報じられています。これは、進捗状況というのは、どういうふうにいっているのか、何か把握をしておられますでしょうか。文科省、お願いします。

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 中国の月探査プロジェクトというのはある意味中国一国でやっているわけで、今回の我々が参加をするアルテミス計画は、ある意味二十か国以上が入っていますので、かなり優位性はあるのではないかと私なりに推測をしますが、でも中国ですから、やはり、その資金力も含めて、これから一層スピードアップをした取組がなされるものと推測をします。 そうした中でいくと、月の資源開発、採掘した資源の所有をどのようにしていくのかについて、早急に国際的な法的枠組…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 多分、この分野の技術革新というのはすさまじいものがあると思いますので、是非それに後れを取らないような、スピードアップした取組をお願いしたいと存じます。 ちょっと脇道にそれますけれども、せっかくこれだけの大計画に日本が、それこそ巨額の税金も投じながら参画をするわけですから、是非、日本人飛行士には月面に降り立ってほしいんです。そのことがやはり日本国民も非常に沸き立つものがあるというふうに思いますが、ただ、これは誰も彼もが行けるわ…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 日本人飛行士が月面に降り立つことを私も夢見ておりますので、是非その方向でお取組を強めていただきたいと思います。 次に、二国間航空協定に関する日・EU協定について伺っていきます。 本協定については、既存の二国間航空協定を日本とEUの航空関係の現状を踏まえた内容にするものであって、特段の問題はないものと考えています。その上で、以下お尋ねをいたします。 昨年、二〇二二年十月、EUとASEANが包括的な地域間航空協定を締結をしました…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 十三のうち十二認められているということであります。 ちなみに、ASEAN加盟国のうち何か国と以遠権が入っている航空協定を結ばれていますか。

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 EUとの航空協定を結んでいる十三のうち十二、ASEANでは十のうち八。ですから、大方の航空協定においてこの以遠権というのが認められているということです。 そこで、その以遠権の中身なんですけれども、これは、成田空港が以遠の制限がかけられている。成田空港を除いて以遠権という形になっていますよね。これは、なぜこのようになっているのか、国交省、お願いします。

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 御説明をいただきました。 ただ、アメリカとの間では成田空港を含む以遠権ですよね。アメリカとは成田空港を含むんです。それ以外はなかなか、段階を追って対象に入れていくんだというような答弁でしたので、これはちょっと早めていただかないと、せっかくASEANの大半とEUの大半と以遠権があるのに、首都圏空港がその対象となっていないということについては、これはかなり後れを取るのではないかというふうに思います。 やはり成田空港を含めた以遠権…

立憲民主党・無所属2023/04/14

211衆議院 外務委員会 第7号

○徳永委員 いわゆるアジア・ゲートウェイとか、いろいろとありますけれども、そういった中でいくと、韓国の仁川、シンガポール、香港にかなり先行されているということを言われて久しいわけですから、これもまたスピード感を持って対応していただかないと、ふと気づくと取り残されてしまっているということにもなりかねませんので、是非、今回のこうした航空協定締結も一つの契機としていただいて、前へ進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがと…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 おはようございます。立憲民主党の徳永久志です。 まず冒頭、先ほど来お話が出ておりましたが、今朝、テレビのニュースを見ておりますと、林外務大臣がこの週末にも訪中をされる方向で調整をされているという報に接しました。非常に時宜を得た訪中かなと思うんですけれども、まず、これはもう決まったということでよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 まだ言えないんだろうというふうに思いますが、訪中をされたら、まずは、先ほど来お話が出ておりました、日本人ビジネスマンがスパイ容疑というおどろおどろしいことで身柄を拘束されているということでもありますので、早期解放を是非訴えていただきたいとともに、昨今の東アジアの海洋での中国軍の乱暴ろうぜきぶりや、あるいは、ウクライナ戦争において各国が経済制裁をしている中で、制裁の抜け穴的な存在になっているのではないか、あるいは、もっと言うと…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 是非、そういったセンスのいい外交活動を期待をしております。 次に、前回質問に立たせていただいたときにお聞きできなかった点について改めて伺います。 前回の質問において、政府が好んで使う普遍的価値観云々というものは、あくまでも私たち日本やあるいは欧米が慣れ親しんだものであって、グローバルサウスや中間国に至ってはいろいろと捉え方が違うんだ、だから、普遍的価値観を共有する国云々と言えば言うほど、こっち側とあっち側みたいな形で分断を図…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 それで、私、ちょっと性格的にくどいので、もう一つ指摘をしたいと思います。 ここのところ同じく政府が好んで使う表現、文言に、同志国というのがあります。これはちょっと気にかかるんです。外務省から頂戴する資料や国家安全保障戦略など防衛三文書を始めとして、同志国との連携とかいうのが頻繁に使われているんです。 これを御説明いただくために、例として、今年度予算にも、同志国の安全保障能力強化を支援するための経費というのが外務省予算として計…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 ですから、私、今の御説明でも、例えば、我が国と安全保障協力関係にある国を同志国と呼ぶという理解なんですか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 ある目的を我が国と同じくする国を同志国と呼ぶということであるならば、これは政府が好んでまた使っている普遍的価値観を共有する国と同志国とは、必ずしもイコールにならないという理解でいいですか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 ですから、そういう普遍的価値観を共有する国、あるいは同志国というような形で、やはり何か分けてしまうのが好きなのかなという思いがするんです。 例えば、外交課題によって同じ目的を有する国というのであれば、○○について連携する国とか、○○について共に推進する友好国とか、そういう表現じゃなくて、あえて同志国という言葉を使わなければならない意味がちょっと理解に苦しむんですが、もう一度御説明をいただきます。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 私も、この同志国というのは、やはりさっきの普遍的価値観と同様にかぎ括弧つきなんだろうなということは思いますので、そのことだけは申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、本題に入ります。 オーストラリアとの円滑化協定に際して思い起こしていることがあります。 東日本大震災のときに、オーストラリアは、輸送機をたしか三機、日本に派遣をしてくれるなど、アメリカとともに強力な支援をしていただきました。 そのとき、オーストラリア…

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 同盟であれ、あるいは準同盟であれ、正式な文書を交わして締約国相互の軍事支援を法的に義務づけるものであって、場合によっては武力行使があるんだと。今回の両協定は、あくまでも共同訓練や災害対応などの協力活動の枠組みを整えたものであって、有事を対象としたものではない安全保障上の協定であるというふうに理解をしているんですが、それで間違いないですか。

立憲民主党・無所属2023/03/29

211衆議院 外務委員会 第5号

○徳永委員 それでは、大臣の提案理由の説明の中にもありました、両協定とも、一方の締約国の部隊が他方の締約国を訪問して協力活動を行う際の手続及び同部隊の地位等を定めるものとしています。つまり、自衛隊とイギリス、オーストラリア軍隊の相手国における地位協定的なものなんだろうというふうに思います。 条文のたてつけ、構成、これは日米地位協定とかなりの部分、そっくりなわけです。ならば、正式な名称を、円滑化協定ではなくて地位協定となぜならなかったのか…