徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○徳永委員 協議の内容をつまびらかにせよとは一言も言っていないんです。協議をされたんでしょう、そしていろいろと調整もされたんでしょう。しかしながら、与野党幹部の受け止め方は、さっき申し上げたように、外務省から熱心な説明がなかったというふうに答えていると、当然、世間的には、何もやっていなかったんだなというふうになりますよ、そこはちゃんと反省してくださいねということを申し上げているんです。そこは御理解いただけますか。
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○徳永委員 重要な外交日程と国会審議とが重なる場合はこれからも多々あると思うんです。その際、外務省は、その国際会議などの意義、あるいは重要性、そして、そこに大臣が出席することによって得られるであろう成果を真摯に、丁寧に我々立法府、国会の方に説明するというのが大原則だと思います。これは、外交というのは政府の専権事項なんですから、当然ですよね。ですから、これはしっかりとやっていただきたいということなんです。 その説明に我々立法府として、国会…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○徳永委員 是非、今後とも真摯に、丁寧に対応していただくことを強く求めておきたいというふうに思います。 それでは、質問、話題を変えます。八日に行われました林大臣の大臣所信についてお伺いしてまいります。 大臣は、就任以来、低重心の姿勢で外交を展開していくということをおっしゃってこられています。今までにもこれは聞こうとしていたんですけれども、なかなか機会がなくて、去年から言っているのに今更何だとおっしゃらずに、この低重心の姿勢での外交活動と…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○徳永委員 ありがとうございます。 重心を低くして、変化の激しい国際情勢、どのような問題が起きても機敏に、スピーディーに対応できる態勢を常時つくっていくのだということで理解をさせていただきます。非常にユニークな言葉をお使いになったというふうに思いますので、是非これからも様々な場面でこの言葉をお使いになりながら、日本の外交姿勢というものを御説明をいただきたいというふうに思います。 それで、大臣も先ほどの答弁の中でおっしゃいました、三つの覚…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○徳永委員 なぜこういう質問をしたかといえば、大臣所信には余り普遍的価値云々という言葉は出てこないけれども、その対比の上において、いわゆる年末に政府がお決めになられました防衛三文書、特に国家安全保障戦略については頻繁に、例えば、自由、民主主義、基本的人権の尊重、法の支配といった普遍的価値を共有する国云々かんぬんというのが本当に繰り返し繰り返し出てくるわけであります。それとの対比の上において、おやっと思いましたので、今の質問をさせていただ…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○徳永委員 今の大臣のお話、よく分かります。 ちょっとくどいようですが、それに重ねますと、例えば、アメリカのバイデン大統領が民主主義サミットというものを主催しておられますよね。これは、世界の百十の国が招待をされるそうです。国連加盟国は百九十六ですから、残りの八十六の国は何か民主主義ではないみたいな形で排除されていってしまっている。 例えば、サウジアラビアという国は、地域、中東の大国ですよね。様々な地政学的な意味で重要な国、日本も、そして…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○徳永委員 基本的な部分が共有できてよかったと思います。 それでは、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 おはようございます。立憲民主党の徳永久志です。 先般、海外で赴任をしているビジネスマンの方々のお話を聞くことがありました。彼らが一様に言うのは、昨今の円安によって大変生活が苦しくなった、ラーメン一杯食べようとしても、日本円で二千円、それぐらいする、ちょっとしゃれたレストランでランチを食べても四、五千円は軽くいく、これはちょっと生活がたまらないというようなお声を聞きました。 翻って、在外公館に勤務する外務省の職員の皆さんも同じ…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 私、外務大臣政務官をやらせていただいたときに、多くの在外公館を訪れました。本当に現地で職員の方々は懸命な活動を展開をされておられまして、本当に頭が下がる思いであります。 一方で、在外公館に勤務が決まったら、借金をしてそちらに伺うというような話も耳にしました。そうした本当に大変な思いをして頑張っておられる方々は日本外交の礎だと思いますので、是非十分な措置を講じていただきますようお願いを申し上げたいと思います。 それでは次に、ミ…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 昨年の軍事クーデターで国軍が政権を強奪して以来、こうした空爆が頻発をしています。集落ごと焼き払うというような事例もあります。 また、さらには、各地で民主派活動家や市民、ジャーナリスト、これは日本人ジャーナリストも含みますが、身柄を拘束をされているというような事案もあります。国連難民高等弁務官事務所によりますと、この一年間で四十四万人もの避難民が発生をしたという指摘もあるわけであります。 今、林大臣からも、重大な懸念がある、軍…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 るる申し上げてきたことを御理解をいただいたのかななんという、うぬぼれたことは言いません。今回の防衛省が取られた措置については高く評価を申し上げたいと、生意気ですけれども申し上げておきたいと思います。 さはさりながら、何点かお聞きします。 それでは、現在日本国内にいるミャンマー国軍留学生にはどのような対応をされるんでしょうか。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 それでは、ちょっと事実確認です。 現在、国内におられるミャンマー国軍からの留学生は何人いて、そのうち、最も長く日本にいる人でどれぐらいになるんでしょうか。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 今、十一人おられるということであります。この方々は、例えば、クーデター発生前からの方もおられるし、あるいは、日本が受け入れるときに、そういった人権侵害的な行為をやっていないことが確認されているということであります。 そういった基準を設けて受け入れられているということについては一定の理解はいたしますけれども、私が申し上げているのは、日本で教育や訓練を受けた人が、ミャンマーに戻って、国軍に戻って、上官から、市民に銃口を向ける、あ…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 日本としては、彼ら留学生に対して文民統制の在り方とか様々な教養を授ける、あと、国に帰ったら知らないよというふうに聞こえますよ、今。私にはそう聞こえました。それでは無責任でしょうということを申し上げているんです。 ですから、もう一度繰り返しますけれども、私は、そういう教育制度を設けることをおかしいと言っているのではありません。それはそれで非常に重要な制度だと思います。しかしながら、それでもって国へ帰ったときに、上官の命令に従っ…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 四名おられるということですよね。死刑執行をやりますよと宣言をしているにもかかわらず受け入れて、そして、死刑が執行されたら新規受入れ停止ですというのは、何かちぐはぐじゃないですか。 死刑執行宣言がなされたんだったら、その段階で一時的でも入国は待ってもらう、あるいは一時的に保留をするといった措置をして、その死刑執行をちょっとでも抑止をするという考え方もあってしかるべきだと思うんですけれども、そこらあたりはどうだったんでしょうか。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 さっきから同じ紙を読んでいるだけじゃないですか。 もう繰り返しませんが、じゃ、今回の留学生受入れ停止の措置は、ミャンマー国軍による数々の暴挙、そして日本及び国際社会が非難している状況が改善されない限り、この停止措置は続くというふうに理解をしてよろしいですか、防衛大臣政務官。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 何で、状況が改善されない限りは受け入れることはできないぐらいは言えないんですかね。是非これも、大臣を含めて、御検討を引き続きお願いしたいというふうに思います。 もう、あと、木村政務官におかれましては、答弁を求めませんので、委員長の許可を得られた後、御退席いただいて結構です。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 続きまして、日本は、二〇一六年九月に締結をした五億円の無償資金協力、経済社会開発計画の下、旅客船三隻を二〇一七年から一九年にかけてミャンマーに供与しています。その目的を、事務方で結構です、お願いします。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 ミャンマーの水上交通輸送の効率化、改善に向けての供与だというお答えでございました。 しかしながら、日本が二〇一七年から一九年に供与した旅客船三隻のうち二隻を、ミャンマー国軍が百人以上の軍人、軍事物資を移送していたという報道がなされています。具体的には、十月十四日、NHKの報道にもありました。 まさにこれは、本来ならば水上交通輸送の改善という立派な目的があるにもかかわらず、これを軍事目的に使用したということになるわけですけれど…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 申入れを行ったのは理解しましたが、事実だったんですか。