徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 じゃ、返事がないということでいいんですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 個々のやり取りも何もないでしょう。事実ですかという問合せをして、それが事実かどうかという返答を得るだけの話なんですから。 大臣、ODAによって日本が施設や物資を供与する場合、それが軍事目的には使用されてはならないということはいろいろな大綱等で定められていることですよね。ミャンマーも、受入れに当たっては、そのことは十分に理解をしているはずです。 しかしながら、これが、この協定に反して、取決めに反して軍事目的に使用されているので…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○徳永委員 時間ですから終わりますけれども、引き続き、この問題につきましても質問をしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 立憲民主党の徳永久志です。 今回のいわゆる区割り改定法案、十増十減案は、まさしく選挙区が十増えて十減る、国会議員の、衆議院議員の身分に関わる大変重要な法案だと思っています。そうした中で、その法案を所管をする、提出をしている寺田大臣が、先ほど後藤委員の御指摘のように、収支報告書等で六か所の訂正があり、また、違法行為が認められるのが四つ、そして、資産公開等での訂正二か所というようになっています。 こうしたところでいきますと、もち…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 説明責任を果たしておられるということですが、それが我々としては届かないから、こうしていろいろな形で先輩、同僚議員がいろいろな角度から質問をしているわけなんです。これをしっかりと受け止めていただきたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、いわゆる十増十減案についての質問に入りたいと思います。 私の地元の滋賀県も定数が四つから三つへと減るわけでございまして、私自身も恐らく選挙区が大きく…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 大臣と意見は一致したというふうに考えてよろしいんだと思うんですけれども、投票価値の平等と、それから民意の的確な反映の実現ということをうまく調和をさせた仕組みづくりを行っていくということが重要だということであります。そこの部分については、国会の裁量に委ねられているということでもあります。 そして、資料の三段落目の下線部です。 国会がこのような選挙制度の仕組みについて具体的に定めたところが、上記のような憲法上の要請に反するため、…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 今るるお答えをいただきましたが、要は、まずは、一票の格差が例えば五倍とかになると、もうこれは駄目ですよと。あるいは、二倍を超えていても、二倍前後であったとしても、それを是正をする措置を合理的と考えられる期間内に対応しなければ、これもまた憲法の求めるところではないということになろうということであります。したがいまして、今回のこういった改正に至っておるわけなんだというふうに理解をしています。 そうした中で、繰り返しますけれども、…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 選挙区の面積を考慮して云々はできないという答弁でしたけれども、例えば、日本と同じ小選挙区制度を取っているイギリスでは、選挙区の面積が一万三千平方キロを超えてはならないという決まりがありますし、また、一万二千平方キロメートルを超える場合には人口基準を緩和するという特例を設けていると承知をしています。 こうした、例えば一つの措置として、一定程度の面積を超えた場合には特例を設けるというのは、私は検討の余地は今後あるのではないかとい…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 地域の面積のことを取り上げて申し上げましたけれども、要は、私は何が言いたいかと申しますと、一票の格差の議論は、確かに、二倍か三倍かといった数字、投票価値の平等性を追求していくというのはとてもとても重要なことだとは思いますけれども、それと同じくらい重要なことは、民意が選挙によってきちんと反映をされて、そして代表されるという点だというふうに思います。 ここを見落とすと、政策形成において大きくゆがませてしまうことがあるのではないか…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 最後に一つ、ちょっとこれは今までのやつから離れるんですけれども、私の地元の滋賀県の定数は、今回の改定で四から三になります。ただ、実は、小選挙区制度がスタートした段階では三で、四になり、また三に戻る、そして、将来推計人口で当てはめて計算すると、令和十二年にはまた四になる。これはやはり、先ほどもどなたか質問されていましたけれども、ここの部分というのはもうちょっと我々真剣に考えるべきだと思うんですね。もう一度言いますと、滋賀県の場…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 今の件について、大臣の見解も併せてお聞きしたいと思います。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 次回以降に引き継いでいきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと話題を変えまして、地方議会改革についてお伺いをいたします。 政府の地方制度調査会は、十月二十四日の専門小委員会において、地方議会改革に対する答申素案を公表されたところであります。統一地方選挙を来年春に控えまして、地方議会改革というものが求められるわけですけれども、まずは、この答申素案の概要を、簡単で結構です、総務省、説明してく…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 ありがとうございます。 私は県会議員出身でございまして、かねてより、地方議会の役割、責務が法律のどこにも記されていないというのを大変腹立たしく思ってきました。地方自治法の八十九条に、「普通地方公共団体に議会を置く。」とだけしか書かれていないんです。憲法において国会議員はいっぱい書かれていますけれども、地方議員、地方議会については議会を置くとしか書かれていない。これではということをずっと思ってきました。 今回、答申では、そうい…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○徳永委員 先ほど、櫻井委員でしたか、地方議員のなり手がいないというようなお話もございました。 そういった部分でいきますと、やはり地方議会の活性化といったものの一つの起爆剤として、地方自治法を改正をして地方議会の位置づけ、役割をしっかりと明記をしていくということは大変重要な取組だというふうに思いますので、是非、次期通常国会には地方自治法改正案を御提出をいただきますよう強く期待をいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 おはようございます。立憲民主党の徳永久志です。 本論に入る前に、ちょっと個人的なことも含めて質問をさせていただきます。 私、大学時代からずっとおつき合いをしているハイチの人がおります。定期的に連絡を取り合って近況を報告し合ったりとか、随分じっこんとさせていただいているんですが、この秋ぐらいからなかなか連絡が取れなくなって、とうとう音信不通という状況になってしまいました。一体何事だろうと思っていたら、ちょうど外務省のプレスリリ…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 武装集団がばっこしているという大変な状況かというふうに思います。 そうした中で、ハイチに在住をしておられる日本人の方々の状況はどうなっているんでしょうか。あるいは、情報を的確に伝達をする取組というのもなされているのかどうか。その辺り、お聞かせください。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 現地の日本人の方というのは十人未満ということでもありますけれども、数は決して多いというわけではありませんが、それでもやはり不安な日々を送っておられるんだろうというふうに思いますので、是非、正確な情報伝達と、それから邦人保護という観点でお取組を続けていただきたいというふうに思います。 そして、このハイチの情勢について、ここ最近の国連安保理では珍しく、この武装勢力のリーダーというか親玉というかに制裁を科す決議が採択をされています…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 国連安保理決議まであるわけですから、是非、なお一層強い取組をお願いをしたいというふうに思います。 それでは、本題であります日米貿易協定改正議定書について伺ってまいります。 ちょっとその前段で、この貿易協定の審議が二〇一九年、国会でずっとされてまいりましたので、そのおさらいの意味も込めて、何問かお聞きをしていきたいと思っております。 二〇一九年に、この日米貿易協定、国会で審議されておった際に、いろいろな問題点が指摘をされ、中に…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 日米貿易協定は二〇二〇年一月に発効をしました。二年弱が経過をして、今日に至っておるわけであります。 そこで、もう一度お聞きをします。二〇二二年十月二十八日、今日現在において、この協定、ウィン・ウィンだとまだおっしゃるのかどうかということも確認をさせてください。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 もちろん、協定そのものの文言とか、あるいはそれに付随する交換公文とか、あるいは日米の共同声明等々でうたわれているのを総合的に文字面を合わせていくと、ウィン・ウィンと言えなくもないんだろうとは思います。 ただ、私の認識としても、あるいは当時の国会審議の認識といたしましても、日米貿易協定は、アメリカが重視する牛肉や豚肉などの日本の農産品の関税をTPP並みに引き下げる、その一方で、TPPにあった日本の自動車及び自動車部品の対米輸出…