徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 立憲民主党の徳永久志です。 十月四日、北朝鮮のミサイルが日本上空を横切ったことについて、私たちは、もっともっと深刻かつ重大に受け止めなければいけないという思いをしています。 早朝の町に警報が鳴り響き、電車は止まり、住民は窓を閉ざして自宅に引きこもり不安な時を過ごす、これは平和な国の日常風景では決してありません。そして、加えて言うならば、北朝鮮のミサイルに脅威を受けている日米韓のうち、国土の上空を通り越してその先に落とされた国…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 るるお取り組みをいただいております。 ただ、十月四日以降、私も、地域を回っておりますと、市民の方々から、日本としての怒り、あるいは憤り、それが北朝鮮当局にちゃんと伝わっているのか、北朝鮮は、日本はこれだけ怒っているぞというのがしっかりと伝わっているのかというお尋ねをよく聞くようになりました。 そうした中で、先ほどさらっと大臣は、政府として、北京の大使館ルートを通じ、北朝鮮に対して厳重に抗議を行い、最も強い表現で非難したという…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 分からないでもないんですが、何も、いつ、誰と、どこで何をしゃべったかをつまびらかにせよと言っているのではありません。せめて、北朝鮮当局者に対し口頭で厳重に抗議した、あるいは北朝鮮当局者に対し文書を手渡した云々、そこぐらいまでは、言って何か差し支えが出てくるんでしょうか。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 これ以上はやりませんけれども、是非もう少し改善をしていただいて、そこらあたりの説明の在り方というか、それについて、このミサイル発射について、日本、切迫感がどうも感じられないというか、危機意識というのが国民の方になかなかストレートには伝わりにくい表現を使っておられるということは指摘をさせていただきたいと思います。 それで、ちょっと違う角度から同様のラインで話をします。 十月四日に発射されたミサイルは日本上空を横切りましたが、こ…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 次に、今回、十月四日発射のミサイルに対して、これは、日本上空を横切っていて、明確に安保理決議違反であるということでありますので。そういったことを踏まえながら、破壊措置を行われませんでした。破壊措置を行わなかった理由について、防衛大臣に伺います。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 レーダーによる追尾等で、日本に落下する可能性はほぼないということで破壊措置は行わなかったということでした。 しかしながら、一〇〇%ではないんですよね。ですから、万が一のことを考えてということで、例えばJアラートが鳴り響いて、そして国民の皆様方には一定の警戒をしていただくように呼びかけているわけですから、これは一〇〇%ではないんですよね。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 何が言いたいかといったら、破壊措置をしろと声高に言っているわけではないんです。もちろん、実際に破壊措置をした場合には、様々なハレーションが起きるということは十分に承知をしています。 その上で申し上げたいのは、そういう安保理決議違反のミサイルが飛んでくることについてのしっかりとした強い日本の意思というのを表現する上で、ちょっと言葉尻は悪いですけれども、パンチ力を利かせた表現で相手にしっかりと意思を伝えるということが必要だろう、…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 何も、行け行けどんどんで勇ましい言葉を並べ立てよと言っているわけではないということだけは、林大臣も御理解をいただきたいというふうに思います。 国際社会の一致した対応で北朝鮮を抑え込むということは大事なんですが、今の国連安保理の状況を見ると、本当に絶望的な気持ちになってしまうんです。そうなっていく以上、残るは、日本独自の制裁というものをしっかりとやって強めていくということなんだろうと思います。 その中で、団体、個人の資産凍結が…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 大きく捉まえて百二十九団体を資産凍結の対象としているということですが、その中に在日本朝鮮人総聯合会、いわゆる朝鮮総連は入っていますか、外務省に伺います。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 その理由も含めて分かりましたが、もう朝鮮総連は、裁判の陳述において、日本と国交を有する諸外国における大使館にも比すべき活動を行っていると自ら述べているわけですよね。言ってみれば在外公館宣言です。 したがって、ここを制裁の対象として検討するよというぐらいはメッセージで発しなければ北朝鮮にはなかなか伝わっていかないのではないかというふうに思いますけれども、その辺り、是非について、外務大臣の見解を伺います。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 柄にもなく勇ましいことをずっと言ってきましたけれども、要は、今回の事案を受けて、アメリカには安易な譲歩をしないようにくぎを刺しつつ、より厳しい制裁等によって、軍事的緊張を高めて、それを交渉材料にして規制緩和や支援を得るという北朝鮮の今までのやり方はもう通用しませんよということを毅然として意識させるべきだという思いから、るるお尋ねをしてきたということで御理解をいただきたいと思います。 次に、拉致問題について質問をいたします。ち…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 日韓関係は戦後最悪という言われ方もしますけれども、こうした新たな新局面になっておりますので、是非、外交当局とも協力をしながらやっていただきたいというふうに思います。 それで、次に取り上げますのは、先般の衆議院代表質問におきまして我が党の西村智奈美代表代行が取り上げました、いわゆる拉致被害者の田中実さんと、拉致可能性を排除できないとされる金田龍光さんの件について伺いたいと思います。 これは一連の共同通信の報道によって我々は問題…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 政府高官という匿名の報道を受けての答弁だったら、その御答弁でもやむを得ないかなとは思いますけれども、今回、元外務事務次官の方の赤裸々な証言ですよ。これについてはどのように受け止めておられるのかということなんです。 これは、全くそれは事実じゃないというなら、事実じゃないとはっきりとおっしゃっていただかないと、これが報道で流れるたびに、国民は、どうなっているんだという話になるんじゃないですか。 もう一度お願いします。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 報道の一つ一つということ以上に今回重いでしょうということなんです。元外務事務次官ですよ。そこをもう一度しっかりと答えてください。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 それでは、角度を変えます。 今後の対応に支障を来すとおっしゃっていますが、今後の対応とは田中さんとか金田さんについてなんですか、具体的にお答えください。また、支障を来すとはどのような事態を想定してそのように言っておられるのかについて教えてください。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○徳永委員 もう時間ですので、じゃ、この問題は引き続き拉致特で、私よりも数段格上の方がしっかりと質問されますので、御対応ください。 終わります。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 立憲民主党の徳永久志です。 ちょっと質問の通告の順番を入れ替えさせていただいて恐縮ですけれども、御協力をいただきます。ミャンマー情勢を先にさせていただきます。 世界の目がウクライナに集中をしております。当然です。ロシアの侵略行為は本当に許すわけにはいきません。 そしてまた、ミャンマーに関係する情勢も大変実は厳しさを増しているということでもあります。ちょうど昨年、軍事クーデターが起きまして、一年余りがたちました。現在もなお、各…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 事態改善がいまだ見られないと強い懸念を示されたわけですけれども、そうした中で、それでは、具体的に、ミャンマー国軍に改善を促すべく、しかるべき対応というのはどのように取られているんでしょうか。外務省、お伺いします。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 ODA、今までミャンマーには非常に熱心にやってきたわけですけれども、人道支援を除いて、新たに二国間の約束が必要となるようなものについてはやっていかないというようなお答えでありました。 また、自衛隊制服組のトップである山崎統合幕僚長は、クーデター発生二か月後の二〇二一年三月二十八日、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど主要先進国十一人の参謀長らと共同声明を発出をされました。その内容、そして意図について防衛省にお尋ねします。