徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 ちょっと今の御答弁は、後からまとめてまた議論させていただきます。 ちょっとここで、私の理解が正しいのかどうかの確認をさせてください。 日米貿易協定は、自動車及び自動車部品について、関税の撤廃がなされることを前提に交渉が行われると理解をしています。つまり、関税撤廃は日米両国で合意をされている、前提となっている、あとは撤廃する時期を交渉して決めるのだ、こう理解をしているのですが、大枠としてそれでよろしいですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 それでは、この日米貿易協定は、二〇二〇年に発効する際に、そうしたその後の様々な関税撤廃にまつわる交渉、協議といったものを行って、そしてかつ、それらを終了する、結論を出す時期など、スケジュールが決まっていったと思っていますが、この交渉、協議のスケジュールはどのように決まっていったのか、外務省、お知らせください。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 ということは、現状を教えてください。 二〇二〇年に発効した後、どの分野、どの範囲、どれぐらいの範囲で協議を行うのかを四か月以内に決めるのだということですよね。ということなので、じゃ、これは四か月はおろか、もう二年弱たっているので、もうそこの辺りの議論は終わっているということなのか、いやいや、今継続中ですというのか、あるいは、まだ交渉すら、テーブルに着けていないというのか、その辺りの事実関係を教えてください。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 事情はるるおっしゃったので理解しなくもありませんが、確認ですが、それでは、どの範囲、どの分野について議論をしていくのかの絞り込みの協議を今やっているという理解でよろしいですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 どの分野、どの範囲を協議をしていくのかを、今、交渉を断続的に行っているということですよね。 その前段で、私はお聞きしましたよね、自動車と自動車部品の関税撤廃は前提となっている、それらはもう日米で合意をされているということであるのに、これはまだ交渉の段階で、まだ自動車及び自動車部品を協議の対象にするということが、この二〇二〇年発効以降の、四か月というふうに決められたその協議の中では、まだ明示的に日米で合意をされていないという状…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 じゃ、今の答弁を私なりに解釈をしますと、自動車及び自動車部品の関税撤廃は合意をされていて、その前提はもう既に十分にお互いの合意事項となって、ただ、自動車及び自動車部品については大変範囲が広いので、その自動車及び自動車部品の範囲の中での絞り込みの作業をやっているのだ、議論をやっているのだという理解でいいですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 交渉の範囲の中の協議、ちょっと全く理解できないんですが、もうちょっと具体的に教えてください。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 撤廃の時期を議論をする、その範囲を交渉するというのは何なんですか。 もうちょっと、だから、関税撤廃の時期を交渉しているのだということなら分かりますよ。関税撤廃の時期の範囲、ああ、何年以内とかそういうことですか。二千X年何月という決め打ちではなくて、今後十年、今後五年という、その範囲のことをおっしゃっているんですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 もちろん、自動車関連だけではなくて、ほかの物品のこともあるんだろうと思いますよ。 私が聞いているのは自動車・自動車部品に関してのことで、今、これは関税撤廃の時期についての議論がなされているのか、いやいや、まだまだその対象範囲の絞り込みの中で、自動車・自動車部品というのは、日本側は上げようとしているけれども、なかなかアメリカ側がそれを受けないんだ、そんな状況という理解なんですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 日米貿易協定の今後の範囲についてといったら、これは全体をひっくり返す話ですか。 大臣、今までのやり取りを聞いておられて、ちょっと何か整理をしていただけませんか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 これからの交渉の、どの分野のどういったところを交渉の範囲として捉えていくのかという部分の協議をしている、その中に自動車及び自動車部品も入っているという理解でいいんですよね。そうしたら、その交渉の中で自動車・自動車部品が外れてしまう、そういったことも理屈としては成り立つわけですけれども、それはそういうことでいいんですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 ちょっとここに時間をかけてしまってもあれなんですが、交渉の範囲を絞り込む協議を行っていただいていて、それに加えて、自動車及び自動車部品の関税撤廃についてはその中から外れることは断じてないという御答弁をいただいたというふうに理解をしていますので、どうかそういった形で進められることを是非ともお願いをしたいと思います。 この二年で、今現在、この段階ですよね。まだ絞り込めるところまでは日米で合意に至っていないということなんですけれど…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 それで、引き続いて交渉をするということでありますけれども、先ほど局長の方からもお話がございましたが、アメリカのバイデン大統領は、アメリカの国内の競争力を強化するまでは新たな貿易協定は結ばないとの方針を打ち出したということであります。これはつまり、競争力が強化をされない限り、競争力を弱める可能性のある関税撤廃などは行わないと言っているに等しいのではないかと私は受け止めているんです。 こうした方針を打ち出しているアメリカ、これは…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 かなり険しい道のりが予想をされるわけですけれども、是非期待を申し上げたいというふうに思っています。 そこで、一つ懸念事項を申し上げますので、お願いをしたいんですが、今現在、日米貿易協定の規定に基づいて、牛肉を始めとする農産品は関税が引き下げられています。牛肉は、今回の改正のきっかけとなったように、セーフガードが発動されなければならないほど入ってきています。ある意味、日本側は既にカードを切ってしまっています。そうしたときに、自…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 畜産業者を始めとする農業関係の皆さんは、自動車の関税撤廃を果実としてかち取るから、牛肉などの関税引下げに応じていただきました、国益にプラスになるのだからと。今、それが履行をされていない、実現がされていない状況に私も大変心苦しく思っています。 この貿易協定は日本の農業に少なからず影響を与えています。アメリカ産牛肉の関税率は、協定発効前の三八・五%から九%にまで段階的に引き下げられる。これはもう確実に引き下げられている。にもかか…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 たたいていただければいただくほどとおっしゃっていただきましたので、これからも加減しながらやっていきますので、御理解をいただいておきたいというふうに思います。 それでは、今回の牛肉のセーフガード措置についての質問に入らせていただきます。 この交渉は結構、私、タフな交渉だったんだろうと思います。基準の引上げを抑えたい日本と引き上げたいアメリカとの対立は激しかったというふうに思います。ゆえに、交渉も一年を優に超えたということであり…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 そこで、今回の改正のきっかけとなったのはいわゆる二〇二〇年度の米国産牛肉のセーフガード措置が適用されたことでありますけれども、これは、今回、新たな仕組みで、三つの条件全てを満たすことが新たに求められるということでありますけれども、仮定の話にはお答えできませんとおっしゃらずに、現実の数字の話ですから答えていただきたいんですけれども、今回提案されたこの仕組みが元々あったとするならば、二〇二〇年度にセーフガードは発動はされていなか…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 単純に、素人目で見ると、発動されなかったんだろうなというふうには思います。 そうなると、これは実質的に、今回新たな仕組みが取り入れられれば、セーフガードが発動がしにくくなって日本が不利な場合が出てくるのではないかというような指摘がちょっとあちらこちらに見受けられますが、農水省はどう反論されますでしょうか。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 この牛肉のセーフガード措置については、本日はその分野の専門家であります神谷先生に助っ人として質問に立っていただきますので、多くをそちらに譲りたいというふうに思いますが、あと一問だけお願いをします。 三月二十五日の記者会見で、当時の金子農水大臣が、今回の合意内容が現行のTPPの範囲内にとどまることから、これによる国内の産地への新たな影響は特段ないというふうに断言しておられます。これは、今、大臣は替わられたと思いますが、同様の認…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○徳永委員 それで、今の御説明で理解はするんですけれども、アメリカは、トランプ政権下でTPPから離脱をしていて、先ほど申し上げた、バイデン政権も新たな貿易協定は結ばないという方針を打ち出している中で、TPPと関連した内容を今回アメリカ側が受け入れた、これは一定の意味を持つのではないか、あるいは持たせなければならないのではないか、このことをもって、今回の合意をてこに、アメリカに対しTPPへの復帰を促す何かきっかけになりはしないかというふう…