徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 つまり、日本政府として重大な懸念を有し、そしてまた、新たなODAもやらない、自衛隊トップも国軍の暴力行為を強い言葉で非難をしているというようなことだと思います。 そうしたら、一方で、国際社会の対応はいかがなんでしょうか。アメリカやEUなどは経済制裁を行っていると伺っているところですけれども、状況を外務省に伺います。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 繰り返しますが、日本政府として重大な懸念を発表し、そして、新たにODAも進めていかない、自衛隊トップも国軍の暴力行為を強く非難している。また、衆議院においても、昨年六月に、ミャンマーにおける軍事クーデターを非難し、民主的な政治体制の早期回復を求める決議を採択をしているところであります。 そして、国際社会においても、欧米が非難の声を上げ、軍関係者を中心として資産凍結などの措置を取っています。また、人権理事会等においても強く非難…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 これまで、平成二十七年から延べ三十人を受け入れてきたということでありますけれども、そのうち軍事クーデター発生後に受け入れたのは何人か、お尋ねします。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 軍事クーデター発生後に新たに計四名受け入れているというお答えがございました。 じゃ、その受け入れた四名の、いわゆる士官候補生というんでしょうか、どのような教育訓練を日本で受けているんでしょうか、防衛省。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 何度も繰り返しますが、日本も国際社会も、ミャンマー国軍による市民への武力行使、弾圧によって多数の死傷者が出ている状況について強く非難をしているわけであります。 そうした中で、そのクーデターが発生後もなお四人の国軍の幹部候補生をあえて受け入れ続けている理由について、防衛大臣に伺います。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 クーデターによって政権を強奪した国軍が、現在、ミャンマー市民を武力で弾圧をしている、そういう状況の中で、その組織の幹部候補生を日本に招いて、文民統制の在り方、民主主義とは何か、そういうことを教えているんですか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 それは、市民を弾圧していて、そして国際社会が非難をしている国軍の、将来のための人材育成に手をかしているんですか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 じゃ、角度を変えます。 それならば、日本に来た彼らが、その後、ミャンマーに帰国をして、どのようなポストに就いて、どういうキャリアを積んで、日本で得たことを生かしている、そういうフォローはされておられるんですか、把握はしておられますか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 ですから、どういうポストに就いて、どういうキャリアを積んで、どういう変化が見られるのかということは、きちんと把握をしておられるならば、何か御紹介できる事例等はありますか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 本当に、文民統制云々とおっしゃるけれども、あるいは民主主義云々とおっしゃるけれども、日本で訓練を受けた人たちが帰国をして、そして市民に銃口を向けるということを否定できないわけですよね。たとえどんなに立派な教育を受けた人でも、軍に戻れば上官の命令は絶対なわけで、そうしてくると、上官の命令は絶対なわけですから、そうした、市民に銃口を向けたり、あるいはヘリに乗って云々というのは当然考えられるわけですよね。 となってくると、六千八百…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 もう一度言います。 民主主義とか文民統制を学んだ人がミャンマー国軍に戻ったときに、上官の命令によって、市民に対して銃口を向けることはあり得るでしょう、ヘリに乗って爆撃に参加することもあり得るでしょう、そういった人たちを育成するために我々日本の税金が使われているということに対してどのように思われますかということなんです。 そういうことは一切ない、日本から戻った人は、市民に銃口を向けたり、ヘリに乗って爆撃をしたり、そういうことは…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 各国から士官候補生を留学生として受け入れて、今あなたがおっしゃったような教育訓練を施していくということに対して、私は反対しているわけじゃないんです。それはそれで立派な制度だし、是非充実をさせてやっていただきたい。 しかしながら、何でも、どんな国でもオーケーというわけにはいかないでしょう。これだけ国際社会が批判をして、日本自身も批判をして、強い言葉で非難をして、自衛隊のトップですら言っているわけなのに、なぜあえて受け入れ続ける…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 正しい物の考え方を覚えて勉強してもらう、これは立派なことだと思いますよ。だから、その正しい考え方を学んだ人が国に戻って、そして結局、軍の中で、上官命令で銃口を向けることはあるでしょう、ですから、そういう状況が続いている以上は一度停止をしてはいかがですかということを私は申し上げているので、これは大臣、是非私の意図は理解をしていただきたいと思います。 特に、途上国からそういった士官候補生の方々を日本に受け入れて、いろいろと教育研…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 冒頭に、林大臣がミャンマーの状況は改善をされていないというふうにおっしゃって、それが政府のミャンマーに対する見方であるし、また、国軍に対しても改善がなされていないということも述べられました。そうした政府の見解の下で物事が進んでいくものだという理解をしましたので、前段からずっと政府の考え等をお聞きしてきたわけです。 そして、その下された決断が、今までどおり派遣をするということなんですか。ここは矛盾しませんかということです。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 ですから、今大臣がおっしゃったことはよく分かるんです。そういう人材育成というのは必要だけれども、今やらなければいけないですかということを再三にわたって申し上げているんです。 大臣がおっしゃったように、これまで培ってきた人的なパイプというのは大事にしたい、分かります。ミャンマーとは伝統的に友好国、日本とは友好関係にありますから、そうしたつながりも大切にしていきたい、知日派を増やしていきたい、そういったことも重要だと思います。余…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 引き続いて受け入れるということですから、私も、この問題についてはきっちりと今後もフォロー、チェックを続けていきたいというふうに思いますので、また議論をさせていただければというふうに思います。 次の関係に行きます。 先ほど篠原先生の方から、自衛隊機のインド着陸拒否の問題を少しお触れになりました。 私は、インドが着陸拒否をした理由について、これが非常に、どういうことなのかなと思うんです。実は、この自衛隊機が行こうとしたタイミング…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 統幕長が出席をされる非常に意味のある国際会議ということでもありますし、自衛隊機が着陸をして人道支援物資を積み込んで云々というのが実現できていれば、そういったものも話題にしながら、両国間の防衛協力の関係についての議論もまた非常に実りのあるものになったのではないかなというふうに想像をしますと、ある意味、こんないいタイミングでなぜインドが着陸を拒否したのかということなんです。 ここを外務大臣としてはどのように分析というか把握をして…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 インドが今回のウクライナ問題について取ってきている立場というのはどうなのかという部分があります。 まず言えるのは、二月二十四日、侵略行為が始まって以降、ただの一度もロシアを名指しして非難をしていない、ロシアを名指しするような非難には棄権をしているということが一貫した立場であります。 インドというのはロシアと非常に、長年の友好関係にあって軍事支援も受けているからロシア支援に回ってもおかしくはないと思いきや、ロシアについても、例…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 私が少し懸念をいたしますのが、インドは、経済制裁にも参加をしていない、それから様々な非難決議等々でも棄権の立場を取る、日本を含めG7各国との連携した行動というのはなかなか取ってくれないということで、ある意味、何なんだそれはみたいな言説がいろいろ飛び交うわけであります。そして今度の自衛隊機着陸拒否で、日本とインドの関係が少しおかしな方向に行ってしまいやしないかということは非常に懸念をするものなんです。 日本とインドの行動、立場…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○徳永委員 じゃ、是非適切にマネジメントをお願いいたします。 それでは質問を終わります。どうも失礼いたしました。