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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
862
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会90 件・90%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

862 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○徳永委員 ということは、プーチン大統領が継続していくと発言しているということは、これはもう、ロシア側と日本との間で、国境線の画定に当たるので、北方領土は領土の割譲には当たらないという両国の一致した認識がある、その上に立ってプーチン大統領は発言したのだ、そういう理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○徳永委員 こうした点も踏まえまして、ある意味、憲法でそういうことをやられてしまうと、にっちもさっちもいかなくなるという状況でもあります。 恐らく何らかの合意があるのかもしれませんし、ないのかもしれませんし。もしないとするならば、やはりここらの、事務方を含めた合意をしっかりと図っていった上で、領土交渉に更に進んでいただきたいなと思うんです。 ロシアは、今後、経済制裁の影響が長期間にわたって長引いて、経済が低迷時期に入るんだろうと思います…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○徳永委員 時間が来ましたので、これで終わります。 済みません、国連安保理改革についてお尋ねする時間がありませんでした。次回必ずお伺いしますので、答弁はそのまま残しておいてください。 それでは、以上で終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 おはようございます。立憲民主党の徳永久志です。 まずは、林大臣、大変お疲れさまでございました。強行軍の中、いい外交を展開していただいているなというふうに思わせていただきますし、また、この後もNATOの会合にすぐに出発をされるということでもありますので、是非体調に御留意をされて職務を果たしていただければというふうに思うところであります。 また、今回の林大臣のポーランド訪問は大変大きな成果を上げたというふうに言われておりますので…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 こういう要望がありましたは、別にいいんじゃないんですかね。といって、これ以上やっても同じ答えでしょうから、やめますが。 あと、大臣は、現場を精力的に視察をいただいたということであります。特に、ウクライナ国境近くのメディカという場所ですね。ここは出入国審査を行う施設があるということで、そちらの方を訪れられたということであります。ニュース映像なんかを見ていますと、女性や子供が列を成して、食料とか水をもらうために列をつくってという…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 詳細に御説明をいただきました。ひとときの混乱の時期から比べれば落ち着いてきているということでもありますし、心配をしておりました医療の面においても、きめ細かに行われているということでもあります。 ただ、あとは、心理的ないろいろな傷を負った方などもいっぱいおられると思いますので、そういった部分に対する日本としてのサポートというものも考えていかなくてはいけないのかなと大臣の今の御発言を聞いて思いました。 同じく国境の南東部で、ジェ…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 以前お伺いしたときはウクライナ国内に日本人の方が約二百数十名残っておられたのが、今回で五十人ぐらいだということでありますので、国外に出られた方というのは大体ポーランドから出ておられる感じなんですか。ちょっと通告はしていませんが、その辺、お分かりになりますか。

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 まだ様々な事情で残られている五十人の方へのサポートをしっかりとしていただきたいと思いますし、その五十人の方々の御無事を本当に祈るばかりであります。 また、同じくジェシュフでは、国連人道問題調整事務所など、国際機関の関係者らとも意見交換を行ったということであります。その後、報道陣に対しまして、大臣は、今後の課題も幾つか確認でき、大変有意義な機会であった、自分たちの目で確かめ、話を聞いた現場の状況を踏まえ、今後の避難民支援の取組…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 大臣が触れていただきました小麦の件ですけれども、今も学校の地理の教科書には、ウクライナはヨーロッパの穀倉地帯だというような記述が多分あるんだろうというふうに思います。そういった面では、そうした農業に対する支援というものは、特に日本の場合は、アフガンを含めて様々な国の農業支援をやってきた実績もありますので、そういった部分を是非国際社会でもアピールをしていただいて、リードをしていただきたいなというふうに思います。 次に、今回の特…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 日本に来たいとおっしゃっている方のうち、自力で日本に来れない方が二十人であったという理解では、どうなんでしょうか、余りここは責めませんが。 次に行きます。 是非確認をしておきたいのは、今回、政府専用機で大臣はポーランドに行かれて、そして帰りにウクライナ人二十名を乗せて戻られたということです。 政府専用機というものは自衛隊機でありますから、自衛隊機を海外に出す場合、そして誰を乗せるのかという部分については、これはしっかりと法的…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 百条の五、総理、国賓などの輸送というところで、法的根拠として林大臣は政府専用機でポーランドに行かれたということであります。 それでは次に、二十人のウクライナの方々を政府専用機にお乗せをしました。自衛隊機を外国人の輸送に用いたわけですけれども、それが可能であった法的根拠をお示しください。

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 誤解のないようにお願いしたいんですけれども、今回、二十人の方を連れてこられたことは大変よかったと思っています。これに対して何ら私は問題意識を持っているものではありませんが、ただ、やはり政府専用機という自衛隊機を用いたわけですから、そこの法的根拠はしっかりとしておくべきだという観点からの質問だということは是非御理解をいただいておきたいと思います。 それで、戻りますが、林大臣の公務執行の結果としての同乗である、ウクライナの方が同…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 あくまでも、総理とか大臣とかが公務を執行したその結果としての同乗であったということだと理解をいたします。 となると、先ほどおっしゃっていました、日本に避難をすることを望んでいるけれども自力で渡航ができない、そういった方々を、これからどうやって日本に来ていただくかということを考えてみた場合、これは、自衛隊機を、大臣とかが乗らずに、そういったウクライナで自力で日本に来ることができない方々を輸送する目的だけで、大臣が乗らずに自衛隊…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 じゃ、ちょっとウクライナから離れてください。外国人の輸送だけを目的として自衛隊機を海外に派遣をすることは可能ですか。

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 国際緊急援助法とか、そこに該当するというのは、今回の避難民とか、あるいは様々な災害とか有事が起こったときに、外国人を輸送というのは多分使えないと思っているんですけれども。 今回、防衛省設置法で、防衛省の出した法案の中に八十四条の四の改正がありましたよね。あのときには、あくまでも自衛隊機を使う場合には日本人の輸送だと。しかしながら、今回の改正で、日本人の、邦人の定義を拡大させて、大使館の職員とか、あるいは名誉総領事の方とか、あ…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 もうこれ以上やりませんが、主たる同乗者がいない場合の、本当に全くその邦人の定義に入らない外国人の輸送を目的とした自衛隊機の派遣はできないはずですよ。 何が申し上げたいかというと、今後、もしかしたら、ウクライナの方々も含めて、そういう事例、ケース、ニーズが出てくるのではないか。そのたびごとに、大臣が同乗をして、向こうでそのニーズを把握して云々してまた戻ってくる、これは繰り返せないでしょうということなので、是非、外国人の輸送だけ…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 是非、防衛省とも連携を取っていただいて、早急に結論を出していただきたいというふうに思います。 もう一つです。 繰り返しますけれども、今回のウクライナの方二十人というのは、渡航手段を自力で確保することが困難な来日希望者ということだったという説明が先ほどありました。 これは、公平性の観点はやはり必要だと思うんです。そういった自力で来日ができない方が今後出た場合に、今回の二十人は、政府専用機に乗って、渡航費も無料であった、しかしな…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 これも是非スピード感を持ってしっかりと、渡航費についての支援をするからということは世界に向かって発信をしていただくことを急いでいただきたいというふうにお願いをしておきます。 それでは、本題でございます旅券法の改正案についてお聞きをしていきます。 日本のパスポートは世界最強と言われているのを御存じでしょうか。ビザなしで渡航できる国の数を比べたランキングで、日本のパスポートは、百九十二か国のうち、一位であります。ビザが免除されて…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 それで、そうした信頼性の高いパスポート、今のところ、日本国民五人に一人が持つ時代になっています。 国民の海外渡航を広く保障をする意味におきましても、申請手続の簡素化や合理化、そして適正な手数料の水準といったものが望ましいわけです。そうした中で、発給申請のオンライン化というものは大変時宜を得たものであろうというふうに評価をさせていただきます。 今回の改正で、特に手数料の値下げや交付期間の短縮など、具体的な国民の利便性向上といっ…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○徳永委員 済みません、具体的に、手数料的にはどうなのか、交付期間の短縮につながるのかの二点、絞ってお答えください。