徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 今の仕組みの御説明はそれはそれで分かりますが、例えばGPIFの経営委員会の投資原則というのがございますよね。これによると、財務的な要素に加えて、非財務的な要素であるいわゆるESG、環境、社会、ガバナンスを考慮した投資を推進をするというふうにうたっていますよね。それに基づいて、実際、二〇一八年には、ESG投資として、炭素効率が高く、情報開示を進める企業への投資比重を高めている。ということは、大体こういう企業に投資しましょうとい…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 私も、外すということはかなり無理筋だということは分かりつつも、お聞きをしているんです。 というのは、ノルウェーの政府系年金ファンドも、これは侵略への制裁措置として、ロシアの関連資産を全て売却する方針で進んでいるという報道があるんです。同じような形で外部に委託をして、多分、被保険者の利益を第一に運用しているノルウェーのファンドにおいても、そういう個別の政策目的によって個別の企業を、企業分を排除するということをやっているというこ…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 それでは、済みません、本題であります二〇二五年万博政府代表の設置に関する臨時措置法案についてであります。 もうるる自民党さん、公明党さんの方から質問がありましたので、私の方からは、まず一つは、歴代の日本で万博とかが行われてきたときの政府代表が外交官出身の方ばかりですよね。今回、せっかく大阪を中心に行われて、ある意味大阪はあきんどの町と言われ、経済が非常に熱心にみんな頑張っているところでもありますので、逆に言えば、そういったと…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 適材適所で選任をしていくのだという御答弁がありました。 逆に言えば、外国の大使に民間の方を任命をしたことも今までありますし、そうやって十分にこなせると私は思っておりますので、是非、適材適所で、こだわることなく選任をしていただきたいというふうに思います。 次に、こちらの方から行きます。いわゆるお呼びする国ですね。 ウクライナには招請状は発出をしたけれども、いまだ返事が来ないという答弁でございました。私、是非ここは、三年後ですか…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 途上国支援の中でずぼっと入れ込むのではなくて、ウクライナ特別の何か支援枠というものがあっていいのかなと思うんです。これをつくったからといって、ほかの途上国が、何だ、ずるいじゃないかとどこも言わないですから、そこはちょっと気に留めていただければというふうに思います。 そこで、ロシアへは招請状を送られて、そして参加表明がなされているということです。ここは難しい判断だと思います。こちらから来てくださいと言っておいて、行きますと言わ…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 林流の答弁術でございますので、適切に対応するということでございますので、非常に難しいんですけれども、現状は、一度お断りをされた方がいいのかなという思いはしますということだけ申し上げて、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 立憲民主党の徳永久志です。 それでは、早速ではございますが、議題となっております在外邦人等の輸送を定めた自衛隊法第八十四条の四の改正の文言について、何点か質問をいたします。 一九八二年にフォークランド紛争というのがありました。私、中学校だったか高校だったかで、大変記憶にあるんですけれども、そのときに、イギリスの当時のサッチャー首相がテレビのインタビューか何かに答えて、なぜアルゼンチンのようなはるかかなたに軍を派遣するのだと聞…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 今、ウクライナにとどまっておられる日本人は約六十名だというお答えがございました。是非、この方々におかれましても、安全を確保した上で出国をしていただくか、あるいは、とどまっておられる場合には、やはり、身の安全といったものを切に願うばかりであります。本当に願うばかりなんですね。 何が言いたいかと申しますと、今回のロシアの侵略を受けて、あのアメリカでさえ、二月十一日の段階では、バイデン大統領は、アメリカ国民を救出するために軍隊は派…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 二〇二一年、昨年の段階で、海外におられる在留邦人の方というのは大体百三十万人を超えていると言われています。コロナの関係とかもありましたので、大分減っているということでもあります。 逆に、コロナが収まっていくと、海外旅行に行かれる方がたくさん増えてくるということになりますと、その人たちには、やはり、一定の心構えとでもいうんでしょうか、昨日までは安全だったけれども、ある日突然、災害であるとか戦乱であるとかそういったものがやってく…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 是非、そうした趣旨に立って、今後ともお取組をいただきたいというふうに思います。 引き続いて、自衛隊法八十四条の四について質問いたします。 今回、輸送手段が、原則、政府専用機に限っていたのを、多様な状況に応じて柔軟、迅速に判断できるようにということで、自衛隊機が幅広く認められるということでもあります。 二〇一一年の初頭から、中東、北アフリカの各国で、一連の大規模反政府運動、いわゆるアラブの春というのが起こりました。 当時、私は…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 世界中どこでも行けますよというお答えはいただけなかったんですけれども、状況に応じてということでありますので、期待をしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 邦人の輸送に当たっては、航空機だけでは完結しない場合が多いと思うんですね。時には、船舶、車両、あるいはヘリコプター、そういった部分を組み合わせながら安全に邦人を輸送していくということが求められる局面があるということは容易に想像されるところでもあります。 これにはや…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 そのような形で万全を期していただきたいというふうに思います。 さて、国際法上、自衛隊を他国の領域に派遣する際には、派遣先国との関係で国際法上の問題が生じないように、派遣先国の同意を得る必要があるというふうに認識いたしております。 しかしながら、今回の自衛隊法第八十四条の四の改正案には、派遣先国の同意を要件として求めていない、定められていないわけなんですが、その理由をお聞かせください。大臣、お願いします。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 国際法上定められているので、あえて条文に書き込む必要はないという判断をされたという理解をいたします。 その一方で、同じように、海外にいる日本人の輸送あるいは保護が書かれている条文としては、在外邦人等の保護措置の規定であります自衛隊法第八十四条の三におきましては、派遣先国の同意が必要と定められています。この場合は同意が必要だというふうに定められているその理由について、大臣、お願いします。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 今、ちょっと、よく分からないんですが、もう一度お願いします。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 警察的活動とおっしゃいましたか。(岸国務大臣「警察的」と呼ぶ)警察的、ポリスですね、はい。そういう形で、いわゆる武器使用の関係で変わるのだということでよろしいですかね。 例えば、在外邦人の輸送に当たっては、これはいわゆる自己保存型武器使用だと認識をしています。在外邦人の保護の部分については、それに加えて任務遂行型の武器使用が認められるというふうに理解をしていますので、そちらの場合には同意が必要なのだという理解をさせていただい…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 大体分かってきました。統治行為の一部である警察権を行使するので、相手方の政府の同意を得なければいけないということだというふうに理解をして、分かりました。 では、ちょっとだけそれますけれども、意地悪な質問ですけれども、ならば、警察行為の一部までしなければいけない、そういう緊急事態にある国あるいは地域は、かなりの、非常に困難な状況にあるという想像の上で、当該の国がいわゆる無政府状態というか、同意を得られるような国家元首もいなけれ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 それでは、本筋に戻りまして、この後の質問に詳しくは触れますけれども、八十四条の三、在外邦人の保護措置の場合、このときの邦人というのは今回提案されている、今回、邦人の範囲を広げましたよね、それがそのまま八十四条の三の邦人に当てはまるという理解でいいんでしょうか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 八十四条の三の在外邦人等の保護措置の中には輸送も入っているでしょう。輸送しちゃいけないということじゃないでしょう、輸送もするでしょう。輸送もするはずです。それなのに邦人の定義の拡大が適用されないというのは、どういう法理論の構成をしているんですか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 同じ八十四条の中で、項目が変わるだけで助けたり保護したりする邦人の枠が異なるというのは、こういうことでいいんですか。保護しましょうといったときに、日本人は保護できますよと、八十四条の三の規定で行った場合には。では、そこに、JICAの職員とかあるいは名誉総領事とか、今回認めたそういう人たちがいても、この人たちは保護しないとおっしゃっているんですか。 大臣、これはちょっとおかしいんじゃないですか、そういう法の組立てというのは。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 八十四条の三として、どの段階での国会答弁かは定かではありませんけれども、警護、救出その他の当該邦人の生命又は身体の保護のための措置、輸送を含むというふうに言っていますよね。輸送なんですから。八十四条の三と四で輸送できる範囲が異なるのは、これは、いろいろと法律の解釈論をおっしゃいますけれども、人道的観点からしたら、これは大変なことになるんじゃないんですかね。 同じ八十四条の枠で、三と四と一項変わるだけで助ける人の対象が変わると…