徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○徳永委員 ちょっと確認ですが、オンライン申請にすれば交付期間は大分縮まるんだろうという素人考えだったんですが、これはやはり紙ベースの申請も並行して認めたがために、そことの整合性を図りながら発給をしていくと、どうしても今までと同じぐらいの期間が必要だという理解でいいんでしょうか。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○徳永委員 利便性の向上という観点からいきますと、今回、オンライン申請で、窓口へ出向く、出頭することが不要となるのは切替え申請に限定をされておりまして、それ以外は、やはり引き続き出向かなきゃいけないということでもあります。更に言えば、申請はオンラインで行うことができても、実際に旅券を受け取る際は、新規、切替え、いずれも出頭することが求められているわけであります。 諸外国では、旅券の申請時だけではなくて、交付時にも出頭の必要のない国もある…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○徳永委員 同じく利便性の向上という観点からいいますと、そもそも、パスポートがああいう冊子になっているというのはいつまで続くのかなということがあります。 恐らく外務省の方々は、海外に行かれた日本人の方が現地でパスポートをなくしてしまった、あるいは盗まれてしまった、だから簡易のパスポート、帰国だけのパスポートを発給するのに結構手間暇取られるんだろうというふうに思いますし、私もアメリカに行ったときにパスポートをなくして大変困ったというような…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○徳永委員 そういう議論が始まっているということでもありますので、国際的なコンセンサスが得られていくように、是非国際社会の中でリードする役割を日本が担っていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 あと、若干時間がありますので、一点だけ、同じパスポートで。いわゆる公用旅券、皆さん方が持っておられるれんが色の外交官パスポートとか、ああいった部分についてもオンライン申請をしていくという形になるんでしょうか、こ…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○徳永委員 それでは、もう時間も来ましたので、日ロの平和条約交渉の部分については次回にさせていただきます。御準備いただいた方、大変申し訳なく思います。 是非、林大臣、体調に御留意をされて、この後のNATOの会議も含めて、日本外交ここにありという姿勢を是非示していただければということをお願いを申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 立憲民主党の徳永久志です。 通告しておりました質問に入る前に、一点確認をさせてください。 昨夜あたりから入ってきた報道によりますと、ウクライナのゼレンスキー大統領が、日本政府に対し、ロシアに抗議するオンライン演説を日本の国会で行いたいと打診をしてきたということでありますけれども、まず、これは通告しておりませんけれども、大臣、事実でしょうか。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 打診があったということでよろしいんですよね。打診があったかということ。国会でやるかどうかというのは聞いていないです。打診があったか。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 ありがとうございます。 そういう打診を受けまして、あとは立法府で、国会で決めることということでもありますので、ここはやはり外務委員会として、ゼレンスキー大統領の演説を国会議員全部が聞くことによって、ウクライナの連帯、あるいは寄り添うという意味を是非世界に発信をしていきたいという場にしたいというふうに思いますので、是非、委員長、外務委員会として前向きに取り組んでいただきますようお願いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 ありがとうございます。委員長、是非よろしくお願いをいたします。 それでは、通告しておりました質問に入ります。 まず、ウクライナの問題についてであります。 プーチン大統領が、誰も予測をしていなかった今回の軍事侵攻、侵略に移ったことはどういう目算があったのだろうか、あるいはどういうことでそういうことに踏み切ったのだろうかということについては諸説あるわけなんです。 そういった中で、私が一番目を引きましたのは、三月八日に、アメリカの…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 もう少し踏み込んで御感想をお聞きできればなと思ったんですが、まあ、分かりました。 私は、このバーンズ長官の四つの想定の中でやはり気にかかるのは、三つ目の経済制裁への対策は万全であるという点なんですね。 経済制裁としては、我々日本も、G7各国と協調をしながら一連の経済制裁をやっておるところなんですが、例えば、ロシアの銀行七行をSWIFTから排除、それから、制裁対象にロシアの中央銀行を加えたということがあります。この二つは、かな…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 今大臣がおっしゃっていただきましたように、まさにクリミア以降、こういったことを想定をして、ドルは半分以下になって、その分というか、人民元はずっと二〇一八年前後までは微々たるものだったんですが、それが一挙に二一年には十倍以上になって一三ポイントになっている、こういったことをやってきているというわけなんですね。 ちなみに、その他通貨のシルバーのところで、円は六%ということのようであります。 まさに、我々が何とか経済制裁によってロ…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 今からでもということ、力強いお言葉をいただきましたので、是非御努力をいただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 国際社会で一致した制裁措置を取る一方で、やはり日本独自の制裁措置というのも必要になると思います。 私の代表質問でも取り上げさせていただきましたが、前回も小熊委員が触れられましたけれども、二〇一六年五月の日ロ首脳会談において、対ロシア経済協力として八項目の協力プランが合意をされて、今日までずっと実施をさ…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 今の副長官のお答えによりますと、まずは、新しい経済協力はやらないのだ、この八項目の協力プランについては、実行は見合わせるとおっしゃいましたか、ということは、これは、予算が参議院で通っても執行はしないという理解でよろしいですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 当面は見合わせる、しかし、ウクライナ情勢等々は先行きが不透明なのでと。 先行き、先のことを言っているんじゃないんです。今こういうことを、執行を止めて、制裁措置をして、そしてロシアを撤兵させようという圧力をかけましょうという話で、先がどうなるか分からないからやめないのだというのは、議論ではないですよね。 これは、副長官、予算を執行しないということでいいんですかということをもう一度確認をさせてください。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 それでは、今のお答えによりますと、それぞれの個々の事業の状況に応じて対応が違ってくるというふうに、私、理解をしました。 となりますと、これは、参議院で可決されれば、執行される事業が出てくるということですね。それでよろしいですね。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 それでは、逆に、事業を執行する時点におけるウクライナ情勢がどうなっていたら、事業が執行できるという判断をされるんですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 だから、どういう状況になったら適切な判断として執行することになるんですかということを教えてくださいと言っているんです。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 これはまた、次の質問に参りますのでここでやめますけれども、是非、例えばエネルギーとか人道支援とか、どうしても予算をつけなきゃいけないところもあるんでしょう。そうしたら、その部分だけ別建ての予算にすればいいじゃないですか。協力プランとうたうから、国際社会から見ると、何をやっているのという話になるんだろうと思うんです。 特に、私、強く自分自身のこととしても思うんですが、衆議院においては、ロシアの侵略を強く抗議をして、非難をして、…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 それでは、次です。GPIF、いわゆる年金積立金管理運用独立行政法人の話です。 これは、総額で百九十九兆二千五百億円の運用をしていて、このうち、国内債券、外国債券、国内株式、外国株式をそれぞれ大体約二五%ずつやっているということをお聞きしております。 そこで、このGPIFが運用する外国債券と外国株式のうち、ロシア関連のものはあるんでしょうか。あるとするならば、それぞれどれくらいかを教えてください。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳永委員 ロシアの債券と株式を合わせて、ロシア関連の資産二千二百億円があるわけですよね。 これは、大体、ざくっとした仕組みは分かっています。個々の株を買っているわけじゃない。どこかのファンドに任せて、トータルで買っているんだということはよく分かっています。しかしながら、所有していることには間違いないというと、ロシアの企業の株式を保有すること、あるいは債券を保有することということは、これは、ロシアを支えること、一旦、ロシアの応援をしてい…