徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 分かりますよ。実際に行って、この邦人の枠に入っていなくても、同乗者としてちゃんと乗せることができるんですよとおっしゃるのは分かるし、自衛隊派遣のための要件としての、いわゆる邦人のカテゴリーを拡大したんだ、それにすぎないんだとおっしゃるんですが、何度も言っていますけれども、やはり、ここは平仄をそろえなければ、法律の理屈としておかしいのではないかというふうに思うんです。 ちょっと見方を変えますけれども、自衛隊法第三条で自衛隊の任…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 今回広げた方々というのは、日本国籍を有しない外国人ではありますけれども、日本の外交活動の協力者として、そして一緒に汗を流して頑張っていただいている、ですから、その方を拡大して邦人のカテゴリーに入れましょうと。大賛成です。そういう取組は是非是非やっていただきたいと思います。ならば、なぜ、そのカテゴリー、拡大したカテゴリーを八十四条の三にも適用しないんですかという単純な話です。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 これ以上時間を費やしても同じことなのかもしれませんが、大臣、私の申し上げている意味は理解はいただけているものだというふうに思いますので、是非前向きに、この邦人の枠、八十四条の三も四も同じ邦人のカテゴリーでやるんだというような御検討を是非お願いしたいんですが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 是非よろしくお願いいたします。日がたてば同じ趣旨の質問をさせていただきますので、検討状況をまたお知らせいただければというふうに思います。 話を変えますが、先週の本委員会でも多くの方が取り上げておられましたが、外国人のみの輸送について真剣に考える時期ではないのかなということを痛切に思います。台湾有事とか、朝鮮半島有事とか、個別のケースは申し上げません。これを言うと個別のことにはお答えできませんというのが返ってきますから、これは…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 どうも、大変御無理を申し上げました。ざくっとした共通認識はいただいているんだろうなということで理解をさせていただきます。 そこで、自衛隊法第三条でいくと、主たる任務が防衛出動、従たる任務として公共の秩序の維持、そして、従たる任務としてもう一つ、次に掲げる活動であって別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものとして、三つほど挙がっています。そのうちの括弧二、国際社会の平和及び安全の維持に資する活動というのがあ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 自衛隊法第三条括弧の二、国際社会の平和及び安全の維持に資する活動に当たるという明快なお答えをいただきました。 ならば、今度は、これに当たるので、別に法律で定めるところによりとありますので、これは、今回の邦人のカテゴリーに入らない一般の外国人の方を各国の要請に基づいて輸送するというような法律を作れば、あるいは法律を作らなければいけないという理解というふうになるということでもありますので、是非これを、大臣、御検討いただければと思…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 もう一度申し上げますけれども、東アジアにおいてこういう戦乱あるいは異常状況が起きて、自国民の保護を世界各国が大変だということになったときに、東アジアでその能力があるというのは我が国と中国と韓国ぐらいだと思うんですね。我が国が、法律の手だてがありません、それはできませんというふうに言ってしまうと、中国ばかりがやってしまうと、またまたこの地域で中国の存在感というのが上がっていってしまう。そういったことで本当にいいんですかと。もっ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 是非検討をしていただきたいと思いますので、これもまた検討状況をるるお聞きすることになりますので、よろしくお願いをいたします。 では、次の防衛省設置法の改正について聞かせていただきます。 実は、私の地元の事務所が滋賀県近江八幡市というところにありまして、二階建ての建物で、私の事務所は二階にあって、一階部分には自衛隊の地域事務所が入っています。そこの職員の方々は朝から晩まで、自衛官の募集活動に本当に頑張っておられる姿を見て、本当…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳永委員 先ほど申し上げました滋賀県近江八幡市の自衛隊の地域事務所の方々は本当に日々頑張っておられますので、是非、機会があれば、よう頑張っているなと、お褒めの言葉をかけていただければと思います。 以上で質問を終わります。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 おはようございます。立憲民主党の徳永久志です。 それでは、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問をさせていただきます。 日本の外交、安全保障の基軸はアメリカとの同盟関係であるということは言うまでもありません。そうした中で、在日米軍の駐留は日米安保体制の中核的要素になっているというふうに理解をしております。したがいまして、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を確保するためには、駐留経費を日本側が一部又は全部負担をするというこ…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 確認ですが、それでは、まず、数字を算定をすることに対して、私が先ほど来るる申し上げましたけれども、数字を算定することそのものに意味がないというふうにおっしゃっているのではないという理解でよろしいですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 それでは、意味は認めるけれども、技術的に算出することが難しいのだということをおっしゃっていると理解してよろしいですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 国民の理解と納得を得るためには、一つ数字で示すということが大事でしょうということを、私、冒頭申し上げているんです。ですから、そこが基にならないというのならば、この数字を算出することが意味がないというふうに言っているのと同じですよ。これは本当にそういう形でいいんですか。 私のさっきの質問は、意味は感じるけれども、技術的に算出することが困難なのだというふうにおっしゃっているのですかと。それについてお答えください。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 何か数値目標を決めて、何%以下に抑えなければいけないという交渉をしないというのは、そのとおりだと思うんです。私はそういうことを言っているんじゃなくて、交渉の結果、こういうことになりました、それはトータルで見たら負担水準はこれぐらいでしたよという数字を出していただければ非常に分かりやすい議論になるのではないかな、そういう意味で申し上げているんです。 ですから、意図は分かるけれども技術的に無理だとおっしゃるんだったら、そうおっし…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 二〇一五年段階では、二〇一五年のときには八六%でしたかね。まあ、いいです。 日本側が把握をしている範囲という限定つきで算出された数字であるという御説明がありましたので、それはよく理解をさせていただきます。 そうすると、今回の特別協定によっての日本側が把握している数字というのは、算出することはできますか。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 私がお尋ねしているのは、二〇一五年と同様に、日本側が把握している範囲においてで結構ですから、それで負担率というものが今回の特別協定によってどうなるのかというのは算出できますかとお尋ねしているんです。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 二〇一五年で算出をしているわけですから、様々な条件付で。ですから、今回も、それをやはり判断材料の一つとして是非出していただきたいんです、算出していただきたいんです。 これは、当時の議員の要求によって算出したんだという、冒頭、説明がありましたので、委員長、是非これは委員会として防衛省に算出をするように求めていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 それでは、委員長、よろしくお願いいたします。 次の方に移ります。 次に、訓練資機材調達費が新たな費目として本特別協定に組み込まれたことについて伺います。 今回導入しようとしている訓練システムなどが米軍のみならず自衛隊の能力向上に役立つということは、十分に理解をいたします。必要だと思います。しかしながら、なぜ特別協定に組み込まれてしまうのかという点について、私、まだ理解ができないんです。理解力が足らないことは十分に承知しており…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 その御説明はよく理解しました。 それをまとめますと、日米同盟を一層強化する基盤を構築という部分の方に重きを置くことになったという理解をさせていただいてよろしいですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○徳永委員 重点が移ったということでございますので、その重点というものについて、ちょっと具体的に見ていきたいと思います。 今回、訓練資機材調達費の中で、具体的な訓練資機材については、LVCシステム、戦闘射撃訓練用標的装置、サイバー実践訓練装置を調達するとあります。令和四年度にはどれを調達して、大体、予算額はいかほどなんでしょうか。これは防衛省にお伺いします。