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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
862
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会90 件・90%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

862 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 戦闘射撃訓練用標的装置、十億円ということでございます。 本特別協定第三条1(a)では、困難を増す安全保障環境において多様な運用上の所要に対応するために抑止力及び対処力を強化することに寄与する場合に限るとあります。 これに限られているということでありますので、今回導入をする戦闘射撃訓練用標的装置がこの規定に沿ったものであるということの説明をお願いします。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 この条文にありますように、抑止力、特に対処力の強化に効果的であるという理解をさせていただきます。 それでは、戦闘射撃訓練用標的装置ですが、これを調達した後、この所属、所有権は日米どちらにあるんですか。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 そういうことですよね。日本側がお金を払って、それで得られたシステムは米軍が所属をする、所有権を持つということです。実は、同じく本特別協定第三条1(a)にも、アメリカ合衆国が使用を許される施設及び区域に設置されるというふうに書いてありますので、これは米軍基地内に置かれるということですよね。 ということは、令和四年度以降に調達をされる、残るLVCシステム、サイバー実践訓練装置も、これは所有権が米軍に行ってしまうんだという理解でよ…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 それで、戦闘射撃訓練用標的装置に戻りますが、これは計上されている予算額は十億円ということでありますけれども、全体額のどれくらいを日本が負担したことになるんですか。全額なのか、あるいは何%を負担したということになるのか、その辺をお知らせください。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 そういう仕組みなので現時点では答えられないということですけれども、同じく特別協定第三条1(a)には、訓練資機材調達費は全部又は一部を負担するというふうにあります。だから、全部負担するのかあるいは一部の負担なのか、これは答えてもらわなきゃ困りますよ。 全部なんですか、一部なんですか。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 じゃ、全部ということもあり得るということですね。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 じゃ、ちょっと変えていきます。 この戦闘射撃訓練用標的装置ですが、どの程度の頻度で自衛隊との共同訓練に使用されるというふうに見込んでおられますか。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 自衛隊がどの程度共同訓練で使用できるかどうかというのはこれから協議をしていくんだろうということで理解をさせていただきますけれども、それは、あらかじめの合意事項の中で、それができるのだという担保はしっかりと取れている、米軍のみが使用して自衛隊は一切触れることもできないということはあり得ない、こういう理解でいいですね。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 そこで、ちょっとまとめに入らなきゃいけないんですが、その前に、これまでの間、防衛庁の時代から始まりまして今日まで、本予算で、防衛省の予算で米軍の武器とか装備品などに支出したことはありますか。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 多分そういうことはなかったんだろうと思います。これは多分、間違いなく、そういうことはなかったんだろうというふうに思います。 となりますと、例として今までるるお聞きしてきました戦闘射撃訓練用標的装置は、日本が税金十億円をかけて、支払って調達し、これが全部か一部かは分からない、所有権は必ずアメリカに所属をしていく、そして、自衛隊は恐らく何らかの形では関与できるんだろう、使用できるんだろうということなんですね。 これはそのまま、あ…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 それはよく分かりますよ。でも、結果的に、所有権までがアメリカ軍に行ってしまうとなると、これはそのまま、米軍の軍事力向上に直結をする費用を一部又は全部日本が負担をする仕組みが一つ組み込まれたという理解をするのが素直だと思うんですけれども、大臣、教えてください。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 それはるる、訓練資機材調達費という新たな費目を設けたことの理由として、何度も何度も今の御答弁はお聞きしてきました。 私がお尋ねしているのは、今回の特別協定で立法趣旨が歩き、日米同盟の強化に重きを置くことにしたのだ、それを、訓練資機材調達費の今年度のやつを質疑で聞いていくと、結局は、米軍に所属するシステムを購入する、自衛隊は共同訓練で使えるかもしれないけれども、それはこれからの協議に委ねられるということであるならば、これは、ア…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 それでは、もうここははっきりと、日米、日本では自衛隊、米軍、それぞれが能力向上に資する仕組みを今回取り入れたのだという、非常に好意的に解釈をさせていただきますが、そのような形でよろしいんですね。

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 日米同盟を強化する基盤構築というのは私も大賛成です。 一方で、日本側の適切な負担の在り方、言い換えれば国民の理解と納得が得られる負担の在り方というものについて明快な説明ができるように、是非これからも取り組んでいただきたいんです。これから五年後がありますし、十年後もあります。その都度その都度、国民の理解と納得が得られる、分かりやすい、日米の負担水準の在り方を含めた形での御説明を是非お願いしたいと思うんです。 ここの点について、…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 特に、なぜそういうことを申し上げますかというと、日米同盟関係の強化、強靱化というんですかをうたい文句にしてしまうと、今回、訓練資機材調達費というのが新たに入ってしまいました、今度、五年後には訓練実施というのが入りました、十年後には訓練何とか何とかとやっていって、ここが際限がなくなるのではないかなという危惧を、私、代表質問でさせていただいたんです。 ですから、その都度その都度、やはり明快な説明というものを、しっかりと国民の理解…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 そうした中で、我々として今できる限りのことをやっていくという中でいくと、やはり一番大きいのが、各種の経済制裁をぶれることなくきっちりとやっていくことだろうというふうに思います。 ただ、制裁をやると、当然、いわゆる返り血も浴びることも覚悟しなければなりません。岸田首相も、その辺のところについては先般も国民に対して説明をされていました。その点については評価をさせていただきたいと思います。 私が恐れますのは、もし事態が長引いていく…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 今の段階で相談窓口を設置をしていただいたり、あるいは融資制度についての充実もしていただいているということですので、ひとまずはということなんですが、こういうことがあってはいけないんですけれども、長期化した段階では、やはり、それではなかなか救い切れない人たち、企業が出てくるんだろう。このコロナ禍を見ていても、やはりそうですよね。 コロナ禍と違って、今回は一方的にロシアが悪いんですが、ただ、経済制裁をすると判断をしたのは日本政府な…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○徳永委員 是非よろしくお願いいたします。 済みません、用意していた質問がちょっと時間でできなくなりました。細田経済産業副大臣、お忙しい中お越しをいただきましたが、来週必ずお聞きをいたしますので。財務省の方々も、お越しいただいてありがとうございました。来週必ずお聞きいたしますので、御勘弁をいただきたいと思います。 それでは、質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/01

208衆議院 本会議 第7号

○徳永久志君 立憲民主党・無所属の徳永久志です。(拍手) 先ほど、本院において、ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議が採択されました。 また、二月二十七日に開催された立憲民主党二〇二二年定期大会におきまして、「立憲民主党は、日本国憲法が掲げる平和主義のもと、国際社会の恒久平和を世界に訴えつつ、ウクライナの主権、一体性、独立を支持することを改めて表明し、日本政府が経済制裁や人道支援において、G7をはじめとする国際社会と一致した措置をと…

民主党・新緑風会2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○委員長(徳永久志君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、浜田昌良君、塚田一郎君及び山根隆治君が委員を辞任され、その補欠として石川博崇君、中原八一君及び江田五月君が選任されました。 また、本日、川合孝典君及び柴田巧君が委員を辞任され、その補欠として津田弥太郎君及び小野次郎君が選任されました。 ─────────────