徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 時間になりましたので終わります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 民主党・新緑風会・日本の徳永久志でございます。私は、大きく二つの点について質問をいたします。 まず、防衛省の予算に関連をいたしまして、報償費について取り上げたいと思います。 この問題につきましては、防衛省OBらを情報提供の協力者に装い、接待名目で架空領収書を作成し、報償費を裏金として捻出してきたとされる疑惑があるわけであります。せんだっての本委員会においてもこの問題が取り上げられましたが、その翌日の朝刊に、石破防衛大臣、裏…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 それでは、少し中身について見ていきたいと思います。 資料を配付をさせていただきましたので、ごらんください。なお、この資料は防衛省が作成をされたものでありまして、我が党の外交防衛部門会議に提出された資料であることを付け加えておきたいと思います。 ここで平成九年度から十八年度までの間の報償費の予算額と決算額が記載をされているわけです。ちょっと分かりにくいので、まずちょっと事務方の方にお尋ねですが、賞じゅつ金と賞じゅつ金以外の報…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 今ほどの説明でいきますと、例えば賞じゅつ金あるいは自衛隊員に対する副賞というものは、これは年度によって数字が変わってきて当然であります。しかしながら、賞じゅつ金以外の報償費と大きく一くくりにしますと、この平成九年から十七年までの九年間にわたって毎年判で押したように一億二千三百十九万七千円と、これぴたりと予算額、決算額が一致した状態で九年間ずっと続くわけなんですね。 これは非常に不可思議なわけですけれども、ちょっと通告してな…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 それじゃ、結構です。 もう一度申し上げますけれども、賞じゅつ金以外の報償費は毎年予算額一億二千三百十九万七千円、そのうち自衛隊員に対する表彰の副賞に要する額というのはそれぞれ年度ごとに変わってくるわけですけれども、それなのにトータルすると決算額が九年間毎年同じ額になるということについてどう理解をすればいいのか、お答えを下さい。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 たまたま一年、二年一緒になるというんだったら分かりますよ。九年間連続するというのはこれは何か作為的なものを感じざるを得ないわけなんですね。 私も県会議員を二期八年やらせていただいて決算とかをよくやっておったんですけれども、例えば賞じゅつ金と自衛隊員に対する表彰の副賞以外の報償費、例えばいろいろな情報を取る、そういった場合に情報提供料を支払うこともあるでしょう。そういった場合にはその額はその情報の中身とか質によっていろいろと…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 そういったことを勘案しながら予算額を使わせていただくということは、まず前提として予算額を使い切るという発想がそこにあるわけですよね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 だから、結果として予算額を使わせていただいて、九年間予算額と決算額が一緒になるのはおかしいのではないですかと指摘をしているわけであります。 これで、防衛大臣、是非お答えをいただきたいんですけれども、これ賞じゅつ金と賞じゅつ金以外の報償費がこのようにずっと一致するということは、自衛隊員に対する表彰の副賞についてはこういう場合は幾らですよという内規がきっとあるんだろうというふうに思います。したがって、それを除いてしまった残りの…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 百歩譲って、今大臣が言われたように、賞じゅつ金以外の報償費というのはそういう優先順位を付けて、情報提供料というものは額が定額で決まっているわけではないので、そういった形で予算額と決算額が一致することもあり得るという御発言でございましたが、だったら、これがずっと未来永劫そういうお金の使い方をするんだということならば、これはまだ分からないでもないんですよ。 しかし、お手元の資料にございますように、やっぱり十八年度だけは予算額と…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 時間もありますので、この辺りでとどめたいと思いますけれども。 やはり私は、もう一つ大きな問題としては、今大臣もおっしゃいましたけれども、このように九年間にわたってぴたりと額が一致する状況が続いているということに対して、防衛省の中からこれおかしいんじゃないのという声が上がってこない、あるいは上がってこなかったということが、ある意味、組織ぐるみでやっていたんじゃないのということの裏返しではないのかなというふうに勘ぐられても仕方…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 是非一日も早く報告書をおまとめいただいて、またそれについての御議論をさせていただきたいというふうに思います。 今報償費の問題についても取り上げました。やっぱりこの防衛省にまつわる予算については、お金の使われ方の部分において、この報償費の問題あるいは防衛装備品調達をめぐる防衛省に対する業者からの水増し請求の問題もあります。これ水増し請求も総額五百九十七億円に現在上っているというようなことも報告をされておるわけであります。この…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 是非、今の答弁のような形でお取り組みをいただきたいというふうに思います。 さてここで、大変残念ではありますけれども、今回のこの一連の防衛省の不祥事の中で額賀大臣のお名前が取りざたをされているわけであります。 今週の火曜日の本委員会におきまして社団法人日米平和・文化交流協会の秋山直紀常勤理事を参考人招致いたしました。秋山氏は、額賀元防衛庁長官と秋山参考人と防衛関係企業の経営者と宴席をともにしたことはあるかとの問いに対して、た…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 大臣が日本の国防について真摯に研究をされてこられたというのはよく理解はします。 私がお聞きしているのは、秋山直紀さんが、額賀元防衛庁長官、秋山参考人そして防衛関係企業の経営者と宴席をともにしたことはあるとの問いに対して、たしか数回あると答えられたことに対して、これは事実ですかというお尋ねをしております。単純な質問であります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 勉強会は分かりました。じゃ、会合の中に、今大臣が答えられた会合の中に宴席は含まれると理解していいですね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 宴席をともにしたことについていいとか悪いとかという論評を私はしておりません。参考人招致で秋山直紀さんがわざわざ額賀大臣のお名前を出されて宴席をともにしたことが数回あると発言をされている以上、それについての事実確認をたださせていただいているということでありますので、もう一度明快にお答えをいただきます。(発言する者あり)
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 もうちょっとそろそろこの話は打ち止めにしたいんですが、秋山さんがそう言ったということを聞いているわけではなくて、この事実があるんですかと、もうイエスかノーかで。宴席の中に会合を入れていただいて結構です、その点について。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 はい、それでよく分かりました。じゃ、また議論をさせていただきたいと思います。 次に、政府提案の給油新法について質問をさせていただきます。 せっかく総理にお越しをいただいておりますので、総理の御見解をまず賜りたいと思いますけれども、湾岸戦争のときに日本の国際貢献の在り方はどうあるべきかという議論がある中で、自衛隊を海外に出す出さないで大激論になった記憶は私には鮮明にございます。その当時に比べてみれば、国民の間に自衛隊の海外派…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 そういう慎重を期して丁寧な手続を踏むということの中で、私は、やっぱり最も重要な役割を持つのが自衛隊の海外派遣と国会承認についての考えをどう整理するかということだろうと思っています。この点について、自衛隊の海外派遣と国会承認ということについて、一般論で結構ですので、総理の御見解を賜りたいと存じます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 いえ、通告してありますから、総理でお願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 本法案の中において国会承認を求めないということについては、これまで多くの疑問を私ども民主党の方からも投げ掛けさせていただいております。政府は一貫して、国会承認にかけるべき事項は法案の中に落とし込んでいる、法案の審議そのものが文民統制に当たり、法案の可決成立したことをもって国会承認とみなし得るという主張をされておるわけであります。そうした中で、本当にこれは百歩そのとおりだと、そのとおりだと受け入れたとして、国会の審議の中で本…