徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 このチベットの問題の背景には、自治の問題とそれから信教の自由を始めとする人権の問題があるんだろうと思います。前者はやはりこれ内政問題に深くかかわることでもありますので立入りはできないかとは思いますけれども、後者の人権の問題についてはこれは黙っているわけにはいかないんだろう。 フランスのサルコジ大統領は、北京オリンピックのボイコットの可能性についてあらゆる選択肢があり得るとも述べています。これをボイコットしろと言っているわけ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 そこで、欧米の国々を中心に、中国政府に対して、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ十四世との対話を求める声が強まってきているということであります。幸い、ダライ・ラマ法王の方も暴力に訴えないように人々に訴えるとともに、中国との話合いの必要性も認めておられるわけであります。 そこで、今日ちょっと民主党の外交防衛部門会議の方で資料をちょうだいをしたんですけれども、G8政府首脳とダライ・ラマ法王との会見はどのようになっているのかとい…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 ダライ・ラマ十四世と会見をされてもプラス面がそんなにあるのかなという御答弁でしたけれども、ただ、同じ仏教国として、あるいは儒教文化圏にいる者として、こうしたダライ・ラマ法王と中国当局との対話の橋渡し役ということはやっぱり日本として一つの役割にあるのかなと思ったりもするわけなんですけれども、その辺、いかがでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 是非、今後とも、大臣なりの強く深いメッセージですか、送り続けていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 次に、イージス艦「あたご」と漁船清徳丸との衝突事故について質問をいたします。 まず、三月二十一日付けで防衛省がお出しになられた艦船事故調査委員会による調査についてを一読をさせていただきました。第一義的には「あたご」の非を認めておられるんだなというのを印象として持ったわけなんですけれども、こういう理解でまず…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 今大臣の御答弁にもありましたけれども、これは報道レベルですけれども、与党の一部に、一方的に「あたご」が悪いわけではない、清徳丸にもそれなりの大きな過失があるのではないかというような議論がなされたと聞いています。相手側船舶の云々ということは防衛省としてはやらないということでありましたけれども、こういう相手側船舶の過失があるんだという認識については、これは海難審判庁としてはお持ちだということでよろしいんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 それでは、ちょっと観点を変えまして、これもまた報道レベルで大変恐縮ですけれども、清徳丸のお二人の捜索に協力をしていただいた地元の漁協の方々に対して、その経費を政府が負担する考えがあるんだというふうな報道がなされたことがあります。前回の本委員会でも、犬塚先生の方から同趣旨の質問をされたときに、大臣の方からは、もう必要、不必要というか、そういった国家賠償の大学論文みたいなことは言うなとおしかりをされたということも覚えております…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 御協力をいただいた方々に対するお礼という表現を使われますと、ちょっとまた分からなくなってくるんですけれども。 経費といっても、大きく二つに今回の場合分かれるんだろうと思うんですね。例えば、捜索のために漁船を一隻出していただくに当たっては、燃料費その他で一日十万円掛かるんだというようなお話もお聞きをしていますし、また、捜索をして、協力をしていただいている間は当然漁は休んでいただいているわけですから、その間のある意味休業補償的…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 そうしますと、以前、民主党の外交防衛部門会議では、防衛省の方がこの問題についてはこういう、今お礼という表現を使われましたけれども、そういう負担することの、負担の必要性、必要か不必要かという部分を含めて検討するんだという答弁の後、今真摯にお答えいただいたんですが、お礼という表現を使われたわけで、ちょっと前向きになっていただいたのかなという思いがしますけれども、じゃ、そのお礼の中には、私が先ほど申し上げました二つ、休業補償的な…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 お礼とそれから今誠意という言葉を使われると余計にちょっと分からなくなってくるんですけれども、大臣、これはどう理解したらいいんですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 是非、最後に大臣おっしゃいました、国は誠心誠意やっていただいたというふうに漁協の方々が思っていただける、そのような対応を早急にお願いをしたいというふうに思います。 今回のこの衝突事故で私真っ先に思い浮かんだのは、昭和六十三年七月に起きました潜水艦「なだしお」と釣り船第一富士丸の衝突事故でありました。このときには三十名もの尊い命が失われたわけであります。この「なだしお」の事故以降今日に至るまでの二十年間に九件の衝突事故があっ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 今、見張りの強化というところについて大臣も言及をしていただきましたけれども、この「なだしお」の事故の後の艦船等の事故再発防止策等についてのこの報告書によりますと、やはり同じようなことが述べられているわけですね。 東京湾等船舶ふくそう水域等における航行安全対策の強化とありまして、具体的措置として六項目が挙がっていると。その一つの具体的措置として、見張り等の要員を増強した航行体制の整備というものがしっかりと挙がってきているわけ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 この見張りの件についてもう一点。 またこれも信じられないことなんですけれども、見張り員は通常艦橋両わきのデッキにてそれを行うというのが常であるというふうに聞いております。しかし、通り雨があって見張り員は艦橋内にいたということであります。これも、雨が降ったら艦橋内で見張りを行うというのは、これもしかして一般的なんですか、違うんでしょうね、ちょっとその辺確認をさせてください。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 ただ、当直員が勤務していた時間帯、二時から四時の間に通り雨があったということではありますけれども、じゃ、この衝突寸前の時間帯に本当に雨が降っていたかどうかというのも、これも確認されてないわけですよね。これはいかがですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 いや、そうなってくると、これは、あれですか、通り雨が過ぎ去った後も艦橋内で見張り員がいたんだということは今お認めになったということでよろしいんですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 そうなると、実は今日も、民主党外交防衛委員会で、この通り雨のあった時間帯はどうなんですかという文書で回答を求めたんですが、その詳細な時間については確認できないと文書で回答をいただいているんです。となるとどっちが本当なんですかということになるんですが、これはもう委員会で御答弁をされたように、衝突のときにはもう雨が降っていないにもかかわらず艦橋内に見張り員がいたんだという理解をさせていただいていいですね。再度確認です。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 いずれにしましても、雨がやんでいるにもかかわらず艦橋内にいたということは事実のようでありますから、これは本当に厳しく対処していただかないと、一体何なんですかという話になろうかと思いますので、御指摘をさせていただきたいと思います。 次に、艦長の行動についてでありますけれども、この艦船事故調査委員会による調査についての記述によりますと、艦長は十九日零時三十分ごろ艦長室内で仮眠を取ることとしたという表現があります。その下の副長の…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 そうなると、一般の言葉の解釈でいくと、仮眠というのは、まあまあ、仕事とかをしていて、ちょっと余りにも眠くなったのでちょっと横になろうかねというような状況だろうと思うんですね。就寝というのは、この時間からもう寝ますよという、お休みなさいということになるんだろうと思うんですね。となると、この十九日ゼロ時三十分ごろ仮眠ということは、表現を使っているということは、一般的な解釈でいくと、艦長は本来は任務に就いていなければならないにも…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 この仮眠という言葉になぜこだわるかといいますと、これ、艦長がこのゼロ時三十分から衝突までの間寝ていたということは、これは当初から予定、予定というか計画というか、日課というんですかね、海上自衛隊では、に定められて、そのスケジュールどおりの行為であったというのか、それか、任務中であるにもかかわらずうたた寝をしてしまったということになるのか、そこを明確にお答えをくださいと、もう仮眠、就寝はいいですから。この寝ていたという行為は、…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 ですから、じゃ今、私もその達というやつを持っておりますけれども、冬期の時間帯は二十二時消灯で朝六時半起床という形になっておりますから、これはもう明確に当初からもう寝る、その日課に基づいての艦長さんの行動であったという理解をさしていただいていいわけですね。確認です。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 私は何も艦長は寝るなとは言っていないんです。生身の人間ですからそれは十分に睡眠を取っていただいてしっかりとした状況で勤務をしていただきたいと思います。 ただ、この事故があったこの海域というのは非常に言わば交通量が多い危険な海域であるということは、認識は皆さんお持ちだったと。そういう中で、もし艦長さんが寝るという行為が当初からの日課に基づいていたものだったとすれば、これは余りにもそういう危機管理能力というかそれに欠けている行…