徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○徳永久志君 もう時間がありませんので。対する民主党案にはしっかりと国会承認事項が明文化されているわけであります。この点だけに限ってみても民主党案の方が優れていると言えるものでございます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 民主党・新緑風会・日本の徳永久志でございます。 私は、大きく四点にわたって質問をさせていただきます。 まず、過日の新聞報道、これは地元の京都新聞といいますが、十一月十四日、私の地元選挙区であります滋賀県高島市の饗庭野演習場で訓練中だった陸上自衛隊第十師団第十特科連隊の男性隊員が行方不明になったという事件がありました。この男性隊員は、迷彩服を着たまま、小銃、銃剣などを持ったまま行方が分からなくなったということであります。そし…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 それでは、この行方不明になった男性の隊員は、そういう行方不明になる、演習場から、訓練から逃げ出すということなんですが、それに至った動機とか理由というのは把握はしておられますでしょうか。同じく局長、お願いいたします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 地元高島市に対しましては、当該師団の責任者の方から謝罪も行われ、事の経緯の説明も行われたということでございますので、この点については高島市長さん始め、まあいいんじゃないのというようなお話でもございました。誠意を尽くしていただきましたというお答えもあったことも併せて御報告を申し上げておきます。 が、近隣の住民からしてみれば、迷彩服を着たまま、弾薬が入っていないとはいえ小銃や銃剣を持った自衛隊の隊員が行方不明になったということ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 是非そういった体制を強化していただいて、このような事案が二度と起こらないよう、そして近隣の住民の方が不安に陥ることのないように、是非取組を強めていただきたいというふうに強くお願いを申し上げておきたいと思います。 通告しておりませんが、大臣、もし何かコメントがありましたら賜りますが、よろしいですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 それでは、よろしくお願いをしたいと思います。 次の質問に移ります。 先般、本委員会で配付をいただきました、防衛省が作りましたコンプライアンス・ガイダンスを私も読ましていただきました。非常に分かりやすく、よくできているなということを思います。その反面、分かりやすいということはごくごく当たり前、当然なことが分かりやすく書かれているんだろうなということを思うと、やはりこれをわざわざ経費を使って冊子として配らなければいけないという…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 まず、この大臣規範は遵守義務があるということでございます。 次に、この大臣規範が言うところの大規模パーティーとは具体的にどのようなものを指しているのでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 そういう何か主観的なものなのでしょうかね。パーティーが大きいとか中くらいとか小さいとかというのは、もう基準というのは明らかなのではないですかね。この政治資金パーティーの場合でいきますと、収入がこれだけあったから大きいね小さいね、あるいはこれだけ人が集まったから大きいね小さいね、あるいはまあまあ会場が大きかったから小さかったからと、そういう具体的な基準以外にその大規模なパーティーを定義付けることはできないと思うのですが、もう…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 今、自民党の昭和六十三年に決められた基準ということで、特定パーティーと官房長官おっしゃいまして、これは千人以上と言われました。これは一千万円以上の収入の間違いじゃございませんか。特定パーティーというのはそういうことだと思いますが。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 では、それは自民党が定義をする特定パーティーという理解をさせていただきたいというふうに思います。 ただ、この政治資金パーティー、我々もやるわけなんですが、いわゆる案内状、御招待状の中に必ず、このパーティーは政治資金規正法第何条何項に基づくパーティーであるというふうに書かなければいけないということになっているわけでありますから、当然、この政治資金規正法に言うところの概念を用いるということが私は極めて妥当ではないかなというふう…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 ということは、一千万円以上の収入のあるパーティーというのは、大規模だからしっかりと個別に特定パーティーという名称で公開、報告をしなさいよという趣旨だと理解してよろしいでしょうか。もう一度、参考人。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 もう一度申し上げますが、政治資金規正法に基づくパーティーが行われたわけであります。したがって、規模が大きいとか云々というのは、この政治資金規正法の中に使われている概念を用いていくということがこれは極めて私は妥当だというふうに思います。 それで、ちょっと調べてみますと、額賀大臣が防衛庁長官在職中に開かれたパーティーはすべてこの政治資金規正法の特定パーティーに当たります。二〇〇五年十二月十二日開催のパーティーは参加者数二百三十…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 この大臣規範というのは政府がお決めになったことでありますから、私は、このパーティーをするのがけしからぬとか、あるいはこうこうこういうものはけしからぬと言っていることではないんです。政府がお決めになって大規模パーティーは自粛しますとおっしゃっている以上、それは守ってくださいよと。もしこれが反しているのであれば、これはしっかりと対応を取るべきだということを申し上げているわけであります。 今官房長官がおっしゃいましたのは、例えば…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 これ、内閣として閣議決定された事項ですよね。こういう国民の誤解を招くような大規模なパーティーは自粛しましょう、自粛しますということを閣議決定で決めておいて、それが大規模なのかどうか、国民の誤解を招くのかどうかは大臣の判断によるというのは、何か全然話が違うじゃないですか。 そうしたら、結局はこれ、どこかの大臣が言っていたように、この大臣規範というのは、国民に対する約束ではなくて意気込みなんですか。ちょっともう一度、その辺しっ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 是非、やっぱりこれは政府が閣議決定でお決めになったことでもありますし、またこれ、いろいろな政治と金にまつわるうさん臭いスキャンダルについての反省からこういうことも決められたんだろうということも思っていますので、是非、この大臣規範のパーティー規定についてはもうちょっと具体的な客観的な基準というものをお定めになった方がいいのではないかというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 ビー・ジェントルマンでいいんだということであれば大臣規範なんて要らないじゃないですか。(発言する者あり)いやいや、ちょっとそれはおかしいですよ。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 だから、よく分からないんですが。 もう一度繰り返しますが、大臣規範は政府が閣議決定でお決めになられました。この大臣規範については遵守義務があるとも官房長官おっしゃいました。しかし、それが、このパーティーについては大きく二つあると思うんですね、大規模か否か、誤解を招くか否かの部分だと思いますね。その部分については大臣の見識とかに任せる。 一方で、この遵守義務がある規範を定める、それが守られているかどうかというのは遵守義務の対…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 もう一度改めてお聞きをいたします。 この二〇〇五年十二月十二日、二〇〇六年三月二十七日、二〇〇六年六月二十六日、これ額賀大臣が防衛庁長官在任中に行われたパーティーで、それぞれ一千万円を超える特定パーティーとして収支報告書に記載をされておるんですが、これは大規模パーティーに当たるのか当たらないのか、政府としての御見解を明確にお示しください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 それと、もう一点確認をさせてください。 政府としては、大規模パーティーというのは個別具体的な基準というのは特にはないと、それぞれ大臣の見識によるんだということでありますので。ですから、こうやってもう過去終わってしまったパーティーについては、当然このとき額賀さんは多分、これは国民の誤解を招かない、大規模なパーティーではないと判断をして、防衛庁長官としてパーティーをおやりになったんだろうということは推測できるわけなんです。とい…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 これで本当にコンプライアンスということができていくんでしょうかね。当事者の一義的な判断に、まずは第一義的には当事者の判断に任すんだといってみれば、今起こっている様々なスキャンダルとか不祥事というのは、まずはその当事者の方が善かれと思ってやっていたけれども、結局最後、これ結果的には法令に違反していたねとか、そういう部分というのはあるんだろうと思うんですね。それをもう認めてしまうことになるんではないか。だから、結局は、コンプラ…