徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 今回の新法の条文化のときに、こういう転用できないことを条文化、条文として明文化すべきではないかという議論もあったやに聞いておりますけれども、この転用できないことを条文に明記しないまでも、やっぱり法の運用面においてしっかりとチェックができるということでなければいけないと思っています。 そういった意味では、今、石破大臣の方からは一つのそういう措置として交換公文を新しくするということもおっしゃっていただきました。交換公文というの…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 次に、バーレーンに海上自衛隊の連絡官が派遣をされておりまして、その連絡官がアメリカ第五艦隊司令部から補給対象艦艇の運用計画を聴取をして、その後、それぞれの都合に合わせて調整を行っているということでもございました。このバーレーンでの調整作業あるいは確認の在り方といったものも非常に重要な意味も出てくるんだろうというふうにも思っているわけであります。先ほど、その調整というものは口頭で行われているので何らかの形で文書化をすべきでは…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 防衛駐在官という身分ということだと、この連絡官の方は外務大臣の指揮下に入り、例えば収集した情報などは外務省にまずは報告をされる、防衛省と直接通信することも禁じられると聞いておるんですけれども、この理解でよろしいですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 それでは、この防衛駐在官というか、このバーレーンに派遣されている連絡官の方というのは、要は外交官としての顔を持ち、自衛官としての顔も持つということで、場合によっては外務大臣の指揮命令下にもあるし、防衛大臣の指揮命令下にもあると、こういうことでよろしいですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 じゃ、ちょっと例え話で恐縮です。こんなことはないんだと言われてしまえばそれでおしまいなんですけれども、頭の整理のために。 給油の要請がある国からありました、それに調整をしておったら若干の疑義が生じた、目的外使用がもしかしたらあるのではないかと思われるようなケースになったと。だから、それに応じるべきかどうかというのを現場の担当官の方が判断に迷ったような場合というのは、この連絡官とはどなたの判断を求めることになるのですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 では、ちょっと何かごちゃごちゃしているなという感じもするわけなんですが、もう時間がありませんので、最後に、こうした連絡官の調整業務の充実強化をすることはやはり大変重要だろうというふうに思います。特に、油の適正な使用を確認するという作業というのはこの法案の一つの骨組みの一つなんだろうというふうにも思うわけなんですが、その辺り、具体的にお考えがあれば、防衛大臣、お聞かせ願いたいと存じます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○徳永久志君 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 民主党・新緑風会・日本の徳永久志でございます。この七月に初当選をさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 現在、補給艦「ときわ」の給油量取り違え問題に対しまして、福田首相は、とんでもないことをしてくれたと、私まで疑われるという御発言がございました。その怒り、ごもっともではありますけれども、事態はそれ以上に深刻ではないかというふうに思います。文民統制は機能しているのかどうか、そういう根源的な疑問さえ投げ掛けられ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 大臣も今ほど述べられましたように、日本国憲法では、文民統制に関する明文的な規定というのはわずかに国務大臣の文民規定を有するのみということであります。ただ、憲法上の一般的な制度として、特に国会による統制ということについては、立法権や予算承認権、条約承認権、あるいは両院の国政調査権、そういったものも含まれるんだろうというふうに思います。 こういったことを平たく私なりに言ってしまえば、自衛隊は国会、ひいては国民の監視の下に置かれ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 私の理解に対しては共有を基本的にはしていただけるということでありました。 監視という言葉がいいかどうかは別にいたしまして、その自衛隊を国会の監視の下に置くという、そういう観点から見ますと、国会承認をどう考えるのかという問題は当然出てくるんだろうと思っています。 特に、自衛隊を海外に出す場合については、事前承認、事後承認、あるいは両方とも、そういった部分が私は必要不可欠なんだろうというふうに考えておりますが、まずは一般論とし…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 今おっしゃっていただきましたところは基本的には理解をします。 特に、外国には軍を動かす場合は憲法で規定をしているところもある。しかしながら、我が国の場合は、建前上軍はないということになっておりますので、そういう明確な規定というのが憲法にはない以上、特に自衛隊を動かす場合、出す場合というのは根拠法で国会承認というものを得ていく、そういう慎重な手続が必要だと。だから、何重にも慎重な手続を重ねていって、国会全体でオーソライズをし…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 国会承認を何でもかんでもやっていくということがおかしいということは、これはどう理解すればいいんですかね。それは文民統制の根本から狂ってくるんじゃないですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 よく分からないんですけれども、自衛隊を海外に例えば出すという根拠法を作りましたよと、これについて国会で承認をされましたよと、その根拠となる部分については承認をしたけれども、具体的なオペレーションの部分についてはもう一度国会で議論をして承認を得る手続を取っていきましょうという、こうした慎重な手続の流れが一つ立法府による統制を担保するものではないかと思うんですが、いかがですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 メニュー法として、具体的な中身について書かれているやつは法の承認をもって国会承認とみなすみたいなことをおっしゃいましたけれども、じゃ、どういう場合に具体的な中身まで法律の中に書き込む、どういう場合には書き込まない、その辺のところというのはどう判断をしていかれるんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 よく分からないんですね。 ですから、これ、内閣の恣意によって、ある部分については法律の中に、いわゆる大臣の言葉で言うと、落とし込んでいって国会承認でそれで当ててしまう、ある部分については国会承認は根拠法の中に入れていくという、その辺が恣意的にやられてしまうことというのは、一つその手続を簡素化してしまっていることになるのではないんですかね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 屋上屋とおっしゃいましたけれども、やっぱり状況は刻々変化するわけでありますから、その時々に対応の変化があるわけですから、状況の変化が、ですから、そこはしっかりと二重の意味で国会承認を求めて何か不具合なことでもあるのですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 ちょっと時間もなくなってきましたので、ちょっと見方を変えまして、同様の観点になろうかと思いますけれども、今衆議院と参議院でねじれていると言われています。政府・与党内では、参議院で否決をされても衆議院の三分の二の多数で再可決すべきだとの強硬論があるようであります。憲法の定められた手続に従っているまでだと言われてしまえばそれまでですが、結果として一院の意思だけで自衛隊を海外に出すという決定をするということは、立法府の統制という…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 やはり私は、一院の意思だけで自衛隊を海外に出すという前例をつくってしまうことは非常に危険が伴うのでは、今後のことに対しても危険が伴うのではないかというふうに思っています。 次に、自衛隊を国民の監視の下に置くという観点からしますと、今回の場合に当てはめますと、自衛隊がインド洋で一体何をやっているの、どういう活動をやっているのといった部分についての情報が国民の前にしっかりと開示をされる必要があるというふうに思っています。 そう…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 是非とも、先ほど石破大臣も文民統制の総論の部分で、軍事に関する知識を十分に知っていることが大切だと、政治の側がですね、ということもおっしゃいましたので、その前提となる情報の開示というのはやっぱりその大前提だと思いますので、一層積極的な開示を求めておきたいというふうに思います。 次に、補給艦「ときわ」の給油量の取り違え問題についてであります。これはもう私は、文民統制の根幹を揺るがす大問題というふうに思っています。 そこで、ま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○徳永久志君 大分怒りに満ちた御答弁があったわけでございますけれども、是非そういった対処をしていただきたいと思います。 にもかかわらず、防衛省全体の危機意識というのは本当に高まってきていて、しっかりしないといけないという思いになっておられるのかどうかという部分なんですが、新聞報道によりますと、防衛省が作成をした当初の報告書では、今設置をされております文民統制を確保するための検討委員会の設置が盛り込まれていなかったと、ある政党に指摘をされ…