徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○徳永久志君 長期的にそういうことになっているという御説明をいただきましたが、ただやっぱり、それぞれの事業主体、特に自治体なんかでは単年度のキャッシュフローを切り取って見られるということに対しての、ある意味切迫感というものがあるわけであります。 何度も申しますけれども、単に病院を建設するだけでなくて、その後の維持管理、運営、維持補修費など、ライフサイクル全体で最適化を図り、中長期に経営の効率化を図るというのがその趣旨であるわけなんですけ…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○徳永久志君 財政健全化法のスキームでいきますと、国による勧告という制度もあるようですから、是非その辺りもフルに活用をしていただいて、適宜適切な御助言を自治体にしていただくよう要望をしておきたいというふうに思います。 ちょっとわき道にそれるかもしれませんが、当然PFIでやっても、冒頭、大田大臣がおっしゃったようにバラ色なわけではありませんで、様々な事情等によって途中解約をしなければならないケースもあるんだろうというふうに思いますけれども…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○徳永久志君 二番目の発注者による任意解除というのは、ある意味そこの当該、例えば病院とかでいきますと自治体側の首長さんらの判断に、あるいは議会の判断によって解約されるというケースを想定されていると、それが一つあるというふうに理解してよろしいですか。
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○徳永久志君 そういう場合での解約のケースに伴って、例えば違約金とか、あるいは施設をした場合にはその買取りの費用等が発生するわけなんですが、その辺りは国としては、措置は、講じられる手だてというのはあるんでしょうか。
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○徳永久志君 先ほど来申し上げていますとおり、PFIというのは二十年、三十年の契約期間が終わった後トータルでの評価ができる話でありますから、例えば自治体の独自の判断だとはいえ、途中でわずか数年で解約をしてしまうということは、果たしてPFIの適切な進捗、国全体での進捗ということからすれば、ちょっとそれはどうかなと私は個人的には思うわけなんですけれども。 やっぱりせめて十年ぐらいのタームでこの状況を見ていかないと、数年でここがこうだからやめ…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○徳永久志君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございました。 時間ですので終わります。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 民主党の徳永久志であります。 私は、日米同盟が我が国の防衛及びアジア太平洋地域の平和と安定のために寄与しているということは思っておりますし、また同時に、米軍基地で雇用されている日本人労働者の方々の雇用の安定というのも重要な課題であると認識はいたしております。 そこで、野党が使うと言われた思いやり予算についてでありますけれども、この点につきましても、日米同盟の現実を踏まえて、日本政府が国民の立場に立って交渉を行い、納税者であ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 ということでありますので、当然でありますけれども、現在日本が負担をしている施設整備費であるとか労務費であるとか光熱水料費については全額米国が負担をしていたということでよろしいわけですよね。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 それで、昭和五十三年になりまして、地位協定の従来の解釈を変更して、福利費等を負担するいわゆる思いやり予算がスタートをしたわけでありますけれども、これは、この思いやり予算をスタートをした理由、背景についてお答えください。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 それでは、この思いやり予算の開始から九年後の昭和六十二年に、従来の負担に加えて特別協定を締結をして各種手当、八つの手当を負担することになったわけですけれども、この昭和六十二年、特別協定を結んでまで労務費の一部等負担することとした背景、理由について教えてください。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 そこで、今回の特別協定の締結であります。 引き続き特別協定三年を締結をし、多くの経費を我が国が負担することとした理由、背景について伺います。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 今、一連の経緯の中での理由、背景というものをお尋ねをしてまいりました。 その中で、答弁でいきますと、昭和五十三年、昭和五十四年のときには我が国の物価、賃金の高騰、国際経済情勢の変動、特に急激な円高ドル安という国際的な経済情勢、あるいは財政と言ってもいいかもしれません、そういった部分が強調をされておりましたし、昭和六十二年度の特別協定締結のときにも、いわゆる日米両国を取り巻く経済情勢の急激な変化といったものに力点を置かれたの…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 私も、この日米安保体制の円滑かつ効果的な運用というのは安保条約がある限りにおいて普遍的なテーマであろうというふうに思いますので、これは一貫して貫かれている考え方だということは理解をしますが、その一方で、何と申しますか、現状、米国経済やサブプライムローン等々で陰りはあるものの、日本の経済財政状況というのは、思いやり予算を開始した三十年前とかあるいは特別協定を締結した二十年前に比べればかなり悪化をしていると。 ということになる…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 そこで、もう一つ分からないのは、高村大臣よく、今回の特別協定も従来の特別協定と同様に暫定的、限定的、特例的な措置であるというふうにおっしゃっています。 政府のこの暫定という言葉は非常に分かりにくくて、恒久的減税と言いながら十年もたたずにやめてしまったり、暫定税率と言いながら三十年以上続けたりとかするわけなんですけれども、先ほどおっしゃった日米安保体制の円滑かつ効果的な運用というのはいわゆる普遍的なテーマでありますから、ある…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 私が言いたいのは、日米安保の円滑かつ効果的な運用というのは本質的な部分でしょうと。本質的な部分であるならば、こういう暫定的な措置とはせずに恒久的な措置として例えば地位協定二十四条の改正というものも当然考えられるのではないですか、そっちの方が筋としてはすっきりといくのではないですかという点と、それから国会承認がしてもらえるんだというお話ですけれども、それは予算審議の中でも担保できる問題ではないのかなというふうに思うんですけれ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 じゃ、ちょっと別の角度からお話をさせていただきたいと思います。 平成十九年度版防衛白書では、このまま読み上げますが、日米安保条約「第五条において、米国の対日防衛義務を規定する一方、第六条において、わが国の安全と極東における国際の平和と安全のためにわが国の施設・区域の使用を米国に認めることにより、総合的に捉えると、日米双方の義務のバランスが取られている。」とあります。 一方、外務大臣は本委員会の答弁でも、米国の青年が日本を守…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 今のお話を聞いていまして、私、問題意識としましては、例えば安保条約を締結したとき、あるいは思いやり予算が開始されたときというのは、日本の自衛隊はまだまだ実力的に大変不十分で低かったと。しかも、その当時は東西冷戦真っ盛り、日本を取り巻く情勢は非常に厳しい、十分な実力を自前で持てない手前、在日米軍への依存度というのは質量共に大変大きいものがあっただろうと。そういう状況だったら、せめてかなりの経費を負担をして、同盟のコストという…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○徳永久志君 まだまだ議論したいんですが、時間ですので、これで終わります。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の徳永久志であります。 まずは、三月十五日、中国チベット自治区ラサ市に起きましたデモ隊と中国当局との衝突の問題について質問をしたいと思います。 日本にいますと様々な情報がるるいろいろな形で流れてきているわけなんですが、まず最初に、政府としてこのチベットの現在の情勢というのをどのように認識、把握をされておられるのか、そしてまた政府として中国側にどのようなメッセージを出されてき…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○徳永久志君 今回の衝突事案について、これ平和的なデモ行進を武力で抑圧をしているのか、あるいは商店などを暴徒が襲撃する暴動のたぐいを取り締まっているのかという形で、日本のテレビの映像で見る限りは、後者を殊更強調するシーンが流れているなという感じがします。また、先ほど副大臣も御答弁いただきましたとおり、死亡者につきましても、中国政府は十数名程度と話しているのに対して、チベット亡命政府側は百四十名近くに及んだんだというような発表もしているわ…