徳岡治
会議録に記録された「徳岡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官は、その良心に従い、法と証拠に基づいて裁判を行うものでありまして、評価を意識して裁判をするようなことがあってはならないと考えております。裁判所としても、裁判官が自律的に職務を遂行するため、その職権行使の独立への配慮は極めて重要であると考えているところでございます。 例えば、裁判官の昇給の運用に当たりましては、裁判官任用後約二十年の間は、裁判官職権行使の独立を給与面から担保する必要が…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判所といたしましても、裁判官が自律的に職務を遂行するため、裁判官の内面の自由が制約されることのないよう、その職権行使の独立に配慮することが極めて重要であるというふうに考えております。 裁判官の昇給や任用、配置に当たって、その職権行使の独立に配慮しながら運用していることはもちろんでございますが、例えば、人事評価の実施に当たりましては、各裁判官と面談した上で、裁判官にいわゆるランクをつける…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官が心身ともに健康な状態で職務に当たり、その能力を十分発揮することができるよう、職務環境を整備することは重要であると考えております。 そのため、事件動向等を踏まえた適切な人員配置に努めているほか、各地の裁判所におきまして、個々の裁判官が休日や夜間にどの程度の仕事をしているかや、裁判官の手持ちの事件数や内容を含めた負担の程度につきまして、部総括裁判官を始めとする周囲の者がきめ細かく把握…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 先ほども申し上げたとおり、御指摘もございましたが、やはり、裁判官が健康な状態で職務に当たり、その能力を十分に発揮することができるよう、職務環境を整備することは重要であると考えております。 今後とも、先ほど申し上げたこともございますし、様々な方法で、裁判官の心身の健康に配慮しつつ、職務環境の整備に努めてまいりたいというふうに考えております。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官につきましても、今手元にデータがないものですから、正確なところは分かりません。 ただ、今の社会情勢等もあります、いろいろと個別に事情を抱えている者もおります。その辺りを配慮しつつ人事を行い、意に反してと申しますか、このまま仕事を続けたいのに離職をせざるを得ないというような状況ができるだけ生じないように配慮してまいりたいと思っているところでございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官の育児休業の取得率ですが、直近二年を申し上げますと、令和二年度は、男性は三六・九%、女性は一〇〇%、令和三年度、男性は五五%、女性は九五%ということでございました。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 現行の最高裁判所長官の報酬等の年額は約四千万円でございます。現行の簡易裁判所判事十七号の報酬等の年額は約六百万円でございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官のワーク・ライフ・バランスは重要であるというふうに考えておりまして、各庁の事件動向等に応じた裁判官の配置に努めるとともに、各庁の実情に応じて担当事務の分担の仕方を工夫するなどの配慮を行うほか、仕事と育児や介護等の両立支援制度の周知に努めたり、男性裁判官が育休等を計画的に取得できるように配慮するなど、積極的に取り組んでいるところでございます。 今後とも、ワーク・ライフ・バランスを実現…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官では、判事補八号以下、簡易裁判所判事十三号以下の改定ということになりますけれども、まず、判事補八号以下の者につきましては、判事補の中でも若手の者でございまして、各裁判所において、主に合議事件の主任裁判官等として執務し、裁判官として事件を担当する経験を積んでいる時期に当たるものと承知をしております。 なお、簡易裁判所判事十三号以下のものについては、現時点で対象になる者がおりません。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官の勤勉手当は、裁判官の職務の独立性に鑑みまして、いわゆる業績評価の結果を反映することになじみにくいと考えられますことから、人事評価を直接反映させず、均一の成績率を用いる運用としているところでございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判官の扶養手当及び地域手当、これは法令に基づきまして一般の政府職員の例に準じて取り扱うこととされておりまして、先ほど法務省の答弁にあった検察官の取扱いと同様ということになります。 裁判官の扶養手当について議論は起きていないかということでございますが、これにつきましては、裁判所で独自の制度を有するものでなく、法令に基づき、一般の政府職員の例に準じているにすぎないものでございます。 裁判所…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 最高裁は、判事補に採用されることを希望する者につきまして、判事補に任命されるべき者として指名することの適否を学識経験者等により構成される下級裁判所裁判官指名諮問委員会に諮問しており、同委員会は、裁判官にふさわしい資質、能力を有する者か否かという観点から審議、答申をしているものと承知をしております。最高裁は、同委員会の答申を踏まえて判事補として任命されるべき者を指名してきており、ま…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 裁判官の資質、能力を向上させていくためには、具体的な事件処理を通じて行う自己研さんが中心になりますけれども、自己研さんを支援するために様々な研修プログラムを用意しております。 司法研修所では、若手裁判官に対し、判事補任官や判事任官等の節目のときに同期一律での研修を実施しているほか、民事、刑事、家事、少年等の分野ごとの研修も継続的に実施しており、令和四年度は、家事調停、建築、民事単…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 現在の複雑で多様な事件に裁判所が適切に対応するためには多様な給源から裁判官の人材を得ることが重要であり、弁護士として豊富な実務経験を有する優れた法律家が裁判官として活躍することは有意義なことと考えており、最高裁としても、日弁連と協議しつつ、弁護士任官の推進を図ってきたところでございます。 今後とも、優れた弁護士が多数任官するよう、弁護士任官の推進に向けた検討を進めてまいります。
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 今回の育児休業法の改正によりまして柔軟な育児休業の取得が可能となります。これによりまして育児休業の取得が拡大をするというふうに思われますけれども、それが実際どの程度拡大するのかを試算することは困難でございますが、改正の趣旨に即して、制度の周知に努めるとともに、必要があるときはちゅうちょしないで育児休業を申し出ることができるよう、環境の整備に努めてまいりたいというふうに考えており…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 裁判官につきましては、憲法で職権行使の独立が定められ、日々の職務遂行もその自律的判断に委ねられているという特質があり、勤務時間を個別具体的に把握、管理することになじまないところがありますため、現在も勤務時間を調査するという形のことは行っていないところでございます。
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、男性の裁判官の育児休業の取得率あるいは年次休暇についての裁判官の取得状況は一般職とは若干状況が違うということは委員御指摘のとおりでございます。 裁判官についてもワーク・ライフ・バランスは重要であるというふうに考えておりまして、今後も仕事と育児や介護との両立支援制度の周知に努めるなどして積極的に取り組んでまいりたいというふうに思っております。
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 年次休暇の件、育児休業の取得、これはいずれも届出等がありますので把握をできますので、それで把握をしているということでございます。
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 御指摘のとおり、日数でございます。
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 二十日でございます。