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最高裁判所事務総局人事局長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
2022/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 20 を表示
最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 裁判官についても心身共に健康な状態で職務に当たることができるようにすること、これは重要であると考えているところでございます。 そのため、勤務時間の把握、調査というのはしていないというふうに申し上げましたけれども、事件数及び事件処理状況等を踏まえて各裁判所に適切に人員を配置するとともに、各地の裁判所においては、個々の裁判官が休日や夜間にどの程度の仕事をしているかや、裁判官の手持ち…

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 部総括裁判官というのは、事件処理の単位となる部、あるいは合議体の単位となること多うございます。そこで、部総括裁判官は裁判長も、合議体の裁判長も務めるというような立場にあります。あるいは、基本的には同じ部屋で部の構成員である陪席裁判官と仕事をするということが多うございます。 したがいまして、そういう立場にありますので、日常、仕事を共にしながらふだんの様子も見ているということでござ…

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 御指摘のとおり、適正に負担状況等を把握できるよう努めているというところでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 先ほどの人事の評価の関係についてでございますけれども、裁判官につきましては、公正な人事の基礎とするために、裁判官の主体的な能力の向上に資するため、裁判官の人事評価に関する規則というものがございまして、これに基づいて人事評価を実施しているところでございます。 人事評価の実施に当たって裁判官の職権行使の独立に配慮すること、御指摘のとおり重要であるというふうに考えておりまして、各評価…

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 裁判官の場合、どの事件にどの程度の時間を使うかでありますとか、各事件の調査、検討、判断の過程でどのように時間を使うのかということなども含めて仕事の進め方は各裁判官に委ねられておりますので、それは職権行使の独立というところの関係で少しセンシティブなところがあろうかというふうに考えているところでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 勤務時間ということになりますと、それぞれその裁判官がどう勤務の時間を使ったかということになりますので、なかなかこれ個別に把握することは難しいということでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 今のような調べ方ということについては今のところ考えておりませんけれども、今後とも裁判官の執務の実情の把握に努めてまいりたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、裁判官は、その職責を果たす上で資質、能力を向上させていくことが重要でございます。裁判官としての資質、能力を向上させるためには、何よりもまず日頃の執務において具体的な事件処理を通じて行う自己研さんが中心となりますが、そのような自己研さんを支援し、裁判官に幅広い視野や専門的知見を身に付けさせるために、司法研修所において様々な研修プログラムが用意されております。また、…

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 裁判官のワーク・ライフ・バランスは重要であると考えておりまして、各庁の事件動向等に応じた裁判官の配置に努めるとともに、各庁の実情に応じて担当事務の分担の仕方を工夫するなどの配慮を行うほか、仕事と育児や介護等の両立支援制度の周知に努めるなどして積極的に取り組んでいるところでございます。今後とも、ワーク・ライフ・バランスを実現できる執務環境の整備に努めてまいりたいと考えております。…

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えいたします。 裁判官につきましては勤務時間の定めがないものですから、その点については労働基準法にそのまま準拠するものではないというふうに理解しております。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 一般職でございますと七時間四十五分ということで勤務時間の定めがございますけれども、裁判官についてはそういうような何時間というような定めがないということでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 済みません、今すぐ手元でどういう機序というかあれで、解釈上こうなるということ、明確にお答えすることはできませんけれども、勤務時間の定めがないということはそのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 裁判官につきましても、もちろん憲法の規定から除外されるというようなことは全く考えておりません。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 もちろん、裁判官に適用のある法律についてはそれは当然適用されるということになろうと思いますが、裁判官については、先ほどの一般職の公務員のように勤務時間を定めた規定がないということで、そういう適用されるものがないということを申し上げているところでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 個別の仕事の仕方はそれぞれ裁判官によって、裁判官も、その事件状況とかそのとき担当している事件の様子とか、そういうことによって仕事の仕方も大きく変わってまいります。したがいまして、勤務時間という形で把握することは難しゅうございますけれども、実際に持っている事件の負担量でありますとか、あるいはその際の仕事の仕方でありますとか、その辺りを部総括裁判官を中心にきめ細かく把握をして、その…

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、家庭裁判所調査官補として令和元年度には四十五人を、令和二年度には四十八人を採用し、そのうちそれぞれ四人ずつが家庭裁判所調査官として任官しなかったところでございます。 もっとも、このような傾向が今後も続くのか、一時的な現象にとどまるのかは慎重に見極める必要があると考えているところでございます。 いずれにしましても、採用された家庭裁判所調査官補に対しては、これまでも…

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 令和三年十二月一日現在における裁判官に占める女性の割合、これは二三・七%でございます。令和三年七月一日現在における裁判官以外の裁判所職員につきましては、書記官が三七・二%、家庭裁判所調査官、これには家庭裁判所調査官補を含みますけれども、が五五・九%、事務官が四六・〇%という女性割合でございます。 裁判官以外の裁判所職員の令和三年七月一日における最高裁課長相当職以上に占める女性の…

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 旧姓使用者数、これは先ほど御指摘ありました裁判関係文書についても旧姓使用を認めることとした平成二十九年九月一日の時点では、裁判官が十八人でございました。ちなみに、裁判官以外の職員は二百三人というところでございました。 令和三年十二月一日現在では、裁判官が百七人、裁判官以外の職員が五百五十九人となっております。

最高裁判所事務総局人事局長2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 裁判所としては、裁判官にふさわしい資質、能力を備えている者にできる限り任官してほしいと考えているところではございますが、新任判事補の採用数は伸び悩んでいる状況にございます。 その理由としては、先ほどもありましたけれども、判事補の給源となる司法修習終了者の人数が減少していることに加えまして、弁護士として活躍する分野が広がっているだけでなく、大規模法律事務所等との競合が激化している…

最高裁判所事務総局人事局長2022/03/09

208衆議院 法務委員会 第5号

○徳岡最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判所といたしましては、法務省及び文部科学省が開催する法曹養成制度改革連絡協議会に参加するなど、関係機関と協力して検討を進めており、また、これまでもどのような事情が判事補任官の希望者数に影響しているかについては、検討、分析をしてきたところでございます。 その中で、法曹志望者の減少に顕著な改善傾向が見られないことに伴い、司法試験受験者及び合格者の人数、ひいては司法修習生の人数が減少すれば、…