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最高裁判所事務総局人事局長衆議院参議院
総発言数
257
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

257 20 を表示
最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 確かに個別には把握、管理はしていないところでございますけれども、先ほど申しましたとおり、部総括裁判官から各裁判所の所長等が各部の裁判官の執務状況に関する報告を受けたり、あるいは各裁判官と面談等を行ったりして、各裁判官の働き方を把握しているものでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 裁判官につきましても、仕事と家庭生活の両立、ワーク・ライフ・バランスは重要であると考えております。 各庁の事件動向等に応じた配置や担当事務の分担の工夫などを行うほか、仕事と家庭の両立支援制度の周知に努めるなどして積極的に取り組んでいるところでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 裁判官が適正迅速に紛争を解決していくためには、人間性に対する洞察力や社会事象に対する理解力等も求められると考えられるところでございます。このような観点からは、まずは各裁判官が主体的、自律的な自己研さんを通じて成長していくことが重要であると考えております。各裁判官の負担の程度は各裁判所の事件動向や事件処理状況等によるところではございますが、各裁判官におきましては様々な工夫をしながら…

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 各裁判官による自己研さんを支援するという観点から、外部の経験プログラムや司法研修における研修は原則として希望制によって実施しているところでございますけれども、その成果につきましては、各裁判所における報告会等の機会を通じて広く共有されているものと承知をしております。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 家庭裁判所調査官は、家庭裁判所調査官補として採用された後、約二年間の家庭裁判所調査官養成課程を修了し、任官をしております。この養成課程では、裁判所職員総合研修所における約九か月の合同研修のほか、各地の家庭裁判所における約十四か月の実務修習におきまして、行動科学の最新の知見及び家庭裁判所調査官の実務上の専門的な知見や技法を習得をしております。 また、家庭裁判所調査官任官後におきまし…

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 裁判官につきましては、勤務時間を個別具体的に把握、管理するということは行ってないところでございます。 もっとも、裁判官の職責の重大さに照らしまして、裁判官が心身共に健康な状態で職務に当たることができるようにすることは重要であると考えております。そのため、事件数及び事件処理状況等を踏まえて各裁判所に適切に人員を配置するとともに、各地の裁判所におきましては、個々の裁判官が休日や夜間に…

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 裁判所書記官や裁判所事務官につきましては一般職の国家公務員の勤務時間に関する規定が準用されておりまして、これに基づき適切に勤務管理を行っているところでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 裁判所書記官、裁判所事務官につきましては、勤務時間の定め等もございますので適切に勤務管理を行っているというところでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 先ほど委員御指摘のとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 裁判官は、守秘義務や積極的政治活動の禁止といった義務を負っているほか、裁判所や裁判官に対する国民の信頼を傷つけることがないように慎重に行動すべき義務を負っているところでございます。 例えば、御指摘の裁判官によるSNS等の私的利用につきましてはその留意点を周知するなどしておりまして、各裁判官におきましてはこのような留意点も参考にしながら自律的に判断をしているものと承知をしております。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 岡口裁判官につきましては、最高裁大法廷の分限裁判におきまして、平成三十年十月十七日付け及び令和二年八月二十六日付けでいずれも戒告の決定を受けているところでございますが、その具体的な理由につきましては各決定書に記載されているとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) 各決定書につきましては裁判所ウエブサイト及び官報によって広く公開しているところでございますが、長文にわたる決定でございまして、その全文を読み上げるのは難しく、また判断の内容を過不足なく正確に要約するということも難しいことにつきまして御理解いただければというふうに存じます。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、裁判官が適正迅速に紛争を解決していくためには、人間性に対する洞察力や社会事象に対する理解力等も求められるところと考えられるところでございます。このような観点からしますと、裁判所に対する国民の信頼を損なうことがないように留意をしつつ、様々な人的交流を持つことは有意義なものであるというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。 裁判所職員の超過勤務につきましては、職員が事前に超過勤務について申告をし、管理職員が超過勤務の必要性や緊急性を個別具体的に判断し、所要の見込み時間と実際の超過勤務時間が異なった場合には、職員に事後報告してもらい確認するなどの方法により適切な把握に努めているところでございます。また、管理職員からは、事前の申告等について職員に対し声掛け等も行っているところでございます。また、始業時…

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 サービス残業のようなことはあってはならないことでございまして、今後とも職員の超過勤務の適切な把握に努めてまいりたいと存じております。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、管理職員が事前申告に基づき超過勤務の必要性や緊急性を個別具体的に判断する、また、所要の見込み時間と実際の超過時間、勤務時間が異なった場合には、職員に事後報告をしてもらい確認するなどの方法によりまして、今後とも適切な把握に努めたいと考えております。

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 令和二年十二月一日現在における裁判官に占める女性割合は二三・〇%でございます。令和二年七月一日現在における裁判官以外の裁判所職員については、書記官が三六・二%、家庭裁判所調査官、これには家庭裁判所調査官補を含みますけれども、が五五・七%、事務官が四四・五%でございます。 裁判官以外の裁判職員の令和二年七月一日現在における最高裁課長相当職以上に占める女性の割合は一五・六%、下級裁課…

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 内閣が行う最高裁判事の任命についてはお答えを差し控えたいと存じますが、下級裁判所の裁判官について申し上げますと、最高裁としては、裁判官としてふさわしい資質、能力を備えた人につきましては男女を問わずできる限り任官してもらい、男女共に裁判官として活躍できるようにすることが重要であると考えております。 近年、司法修習終了者に占める女性割合は二割程度であるところでございますが、司法修習を…

最高裁判所事務総局人事局長2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 旧姓使用者数は、裁判関係文書についても旧姓使用を認めることとした平成二十九年九月一日の時点では、裁判官が十八人、裁判官以外の職員が二百三人であったところ、その後、毎年十二月一日現在の数で申し上げますと、平成二十九年十二月一日現在では、裁判官が二十八人、裁判官以外の職員が二百二十九人、平成三十年十二月一日現在では、裁判官が五十一人、裁判官以外の職員が三百十五人、令和元年十二月一日現…

最高裁判所事務総局人事局長2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。 調停委員も非常勤の裁判所職員として公務員に当たるわけでございますが、公権力の行使又は国家意思の形成への参画に携わる公務員になるためには日本国籍を必要とするのが公務員全般に関する当然の法理であると解されるところでございます。 民事調停委員、家事調停委員の法令上の権限、職務内容等としては、裁判官とともに調停委員会を構成し、調停の成立に向けて活動を行い、調停委員会の決議はその過半数の意…