徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○徳安委員 ただいま大臣からお話のように、きょうあるいは明日に解決いたせば、まことにけっこうだと思います。しかし過去のいきさつから考えますと、どうひねくれ、どう変ってこないとも限らないと私は思う。ですから、もしきょう明日にでも何らかそれがごたごたして豹変するようなことがありましたら、法の盲点をただすような法律の一ヵ条ぐらいは、みんなが考えればわけのないことです。運輸大臣がこうしたいと思っても全然手がつけられないような今の行き方は、ほんと…
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○徳安委員 今大臣の限度ということは、私は今日限度に達しておると思いますが、いかがでございましょう。
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○徳安委員 では、どうせ長いことはない、明日のことですから、明日まで運輸大臣の手腕と御努力を期待いたしまして、一応私の質問はこれで打ち切ります。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○徳安委員 国有財産の点について、簡単でございますが伺います。 ただいま吉田委員から御指摘されましたけれども、これを一々質問しておったのでは大へんでございますから、私は各項に対する質問は省略いたしますが、指摘された事項に対する跡始末と申しますか、結論が、聞いておりますとほとんどついていないような状態ですから、当委員会といたしましても遺憾の意を表せられるままで承認してしまうという結果になっている。この二十八年度の決算は、おそらく今国会では…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○徳安委員 もし当局でほんとうにそういうお気持がございますならば、指摘事項として会計検査院から御報告になりまして私どもの手元に参りますれば、当然委員会にかかって、これが議題になるまでに、一部は御報告がございますけれども、遺憾であったという程度でなくて、この案件はこうしたという結論の御報告があれば、先ほど吉田委員からのお話しのように参考人などを出さなくても、御説明だけで納得が行くのではないか、今後戒めていくという程度で済むのではないかと思…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○徳安委員 次に国税庁の方にお伺いいたしますが、最近の集計されたもので、国税庁関係で二十九年度の未収がどのくらいになっておりますか。大体のものがわかっておればお知らせ願いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○徳安委員 これはあとからまた拝見いたすことにいたします。 次に長官の御意見を伺いたい点は、脱税でなくて、損金と認められるべきものと考えて計算したものが、たまたまこれが損金じゃないんだという考え方から、税金が申告したものよりかたくさん取れるというような場合があるわけです。そういうような場合におきましても、これは私ども脱税と認むべきじゃないと思う。これは見解の相違でありますから、見解が一致したところで初めてきめて払うべきだ、こう思っており…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○徳安委員 いずれにいたしましても、税務署はなかなか損はしなくて得をとることばかり考えてうまくやりますから、われわれしろうとには不可解な点もありますが、法律の建前でそうだとしますればやむを得ませんけれども、やはり見解の相違によって出たもの等は、あまり深く追及されなくて、穏やかな気持で早く話をつけて、早く決定をして、税金を納めさせるということがいいのじゃないかということを私ども常識上考えるわけです。 なお最近徴税に当って調査されることが非…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○徳安委員 今長官から聞いたのですが、ほんとうにそうはっっきりおっしゃるのでしたら、私どもも安心します。地方でそういう話を聞きました時分には、どこからそういうものが来たか、問いただしてみますが、過去におきましては本庁に聞いたり国税庁に聞くというと、そんな割当なんかするもんかという話でございますけれども、税務署に聞くと、これこれに対してはこれだけの割当が来た、ことしは二割増しとか三割増しとかいうことで、何としてでもこれだけはかけなくちゃい…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○徳安委員 これはおそらく各委員も方々から聞いただろうと思いますが、県境で、岡山県に営業所を持っておれば非常に税金が安い、鳥取県に持ってきた場合はとたんにとんでもなく高くなってしまう。ですから、営業の実態は鳥取県にありましても、なるべくなら岡山の方に本店を置いておいて、こっちは営業所にする、こういうことは鳥取県にはたくさんございます。それから豊かな税務署でうんと税金を納める階級の住んでおるところは案外税金がゆるやかで、貧乏な、税金を納め…
第22回 衆議院 決算委員会 第20号
○徳安委員 いいお話聞きました。じゃあ私の方で事実を持って参りますから、どうかそういうときには四の五の言わずに気持よく取り上げていただいて、そして同一国税局内ならこれはいいのです。これは国税局長だけで話しがつきますが、国税局が違うところでは、これはどうしたって国税庁で調整していかなければなりませんから、事実を持って参りましたら、ぜひ妥当公正、みなが納得して払えるような数字を出していただきたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第18号
○徳安委員 ただいま議題となっております昭和二十九年度一般会計国庫債務負担行為総調書につきましては、異議なきものと議決されんことを動議として提出いたします。
第22回 衆議院 決算委員会 第16号
○徳安委員 ただいまの北海道の風倒木の件についてちょっと伺いたいのでありますが、風倒木の処理方法について最近お取りになっておる経過を簡単に御説明を願いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第16号
○徳安委員 このエゾマツ、トドマツの利用の方法ですが、一体一般の需要関係からどういうものに使われておりますか。一般の建築にはこれは全然だめなんでございますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第16号
○徳安委員 これはかりに東京に参りました場合に、一石どれくらいにつきますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第16号
○徳安委員 非常に住宅問題のやかましいときですが、こうした風倒木を北海道に貯蔵なんかしておかずに、政府の方でうんと持ってきて、そうして住宅の不足しているところに規格を一つにして、こういう材木でどんどん建ててやるというような方法はできないものでしょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○徳安委員 参考人にちょっと伺います。八日に新聞に出てから初めて知ったというお話でございます。そこで、本省に伺いを立てたという御返事がございましたが、その本省に伺いを立てられて、御返事はどういう御返事がありましたか。御記憶あれば伺いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○徳安委員 資料をお送りになりましてその後の御返事、あるいはまた折衝はどうでございましたか。ただ資料を送られただけで、それでもう何もなかったのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○徳安委員 そうすると、十一月の十六日に辞任されますまで、本件に関しては、防衛庁で買い上げるとか何とかいう問題について、あるいは大蔵省なり防衛庁なり、あるいは部外の人からも何も話がないままに過ぎたのでございますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○徳安委員 ただいま申しましたように、この問題について多少疑惑があるように世間では伝えられておるのでありますが、大蔵省や防衛庁以外の方から、局長時代この問題に対して何か話があった事実はございませんか。