徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 そうすると、それは町村の組合の方から金をおとりになっている分も相当あるのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 先ほど、これは特別な組合かもしれませんけれども、やはり町村の組合の中で累年共済金をもらっているので、今のところではみなから全然金をもらわなくてもやっていけるというお話でございましたが、全県下を通じて各組合が徴収をしないということですから、徴収しないならば、もし払い込みをする場合にはどこかから金を借りて払うということにならなければなりません。徴収はしていないのだから、そういう金を借りて連合会に金を払い込んでおるものの方が大部分…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 そうすると、麦以外のものは掛金と共済金と相殺する場合においてはいつでも共済金の方が多い、こういうことでいいのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第41号
○徳安委員 政務次官に伺います。この法律案が議員提案によって提出されました日にちと、それからただいま御報告を受けました、法務大臣が省議を開いて決定された日取り、並びに、閣議に報告なさったということは、これは岸本事務次官が法務大臣抜きでなさったのですか。あるいはまたその手続等について御説明を願いたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第41号
○徳安委員 今月の二十日の日に事務次官が官房長官に書類を出した、その書類はもちろん法務大臣の決裁を得ておる。その後に至って省議を開いて、そうして事務次官と政務次官にその取扱いを善処するように一任したというのですが、私ども考えてみるとどうもそこにふに落ちないような点があるのであります。しかもこの法案が提出をされましたのは、御承知のようにそう前ではございません。ほんとうについ二、三日前のことであります。おそらくは二十日にそういう意見書をお出…
第22回 衆議院 法務委員会 第41号
○徳安委員 率直なお話でございますから、私ども別にそれを取り上げてどうこうということはございませんが、かつて花村現法相も一議員でありました当時は、この問題に対する熱心なる提唱者であり、みずから進んで案をお作りになったり、御討議になっていただいた方であります。これが大臣になられて事務的に考えたら考え違いであった、こうはっきりおっしゃるならば何をか言わんやでありますけれども、法務大臣の最近までの御説明を私どもが漏れ承わっておるところによれば…
第22回 衆議院 法務委員会 第41号
○徳安委員 もう一つ政務次官に伺いますが、私どもの自由党ではすでに政調会も通り総務会も通り、執行部も通り、あるいは委員会も全部通っております。従ってだてや冗談に出しているわけではございませんので、この問題はもっと的確に政府当局の言質を聞いて参りませんと、あるいは両党間にもこれがためにおかしな空気になってはいけないと思うのですが、一体法務大臣のそういう態度はあとから論議するといたしましても、ただ官房長官にそういう趣旨のものを出された、これ…
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○徳安委員 文教の府である文部省に幾多の批難事項の出ておりますことはまことに遺憾であると思います。とりわけ最高学府である大学方面にこうした忌まわしい事件が指摘されましたことは、これまたことに残念なことでありますが、なかんずく今回指摘されております東京芸術大学の不正事件につきましては、どう考えてみましても、その緩慢さに驚かざるを得ないのであります。とりわけ、この横領の事実が発覚いたしましたのが二十九年の八月、第一審の判決のあったのが三十年…
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○徳安委員 この刑事事件に対する責任の所在は、もちろん判決を待たなければならぬと思います。しかし、すでに事実の真相ははっきりし、その内容につきましても何ら酌量すべき余地のない本件のごとき事件につきましては、監督の責任者に対しましても、第一審の判決を待つまでもなく適当なる減俸であるとか訓戒であるとか何らかの文部省としての処置をおとりにならなければならぬはずだと思うのですが、先般来、事務当局から承わりますと、まだ何らの処置も講じていない、か…
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○徳安委員 それでは大臣のお話に今後を信頼してこの点を打ち切ります。 さらに、こういう点は大臣いかがでしょうか。もし不正を行いましたときには、一文でも国の損害を少くするように、あらゆる手段を当局の責任者としてお講じになることが当然であると思います。しかるに本件のごときは五百万円以上の大きな損害を国に及ぼしながら、今日に至っても一文も補てんしておらない。これは会計検査除の指摘通りであります。かようなことはどう考えたって、ほんとに悪いことを…
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○徳安委員 大臣の謙虚な気持においての御答弁に対しまして私は満足いたしますが、特に私の指摘いたしたいことは、この裁判所の判決を見ますと、大友に対しましては現住所が住所不定になっております。これはあなたの方からお出しになりました参考資料にはっきりと不定になっておるのであります。住所不定、住居がわからないというのです。そういう者に対する判決なんであります。そうして一文も補てんをされておらない。しかも行方がわからないのですかどうですか、とにか…
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○徳安委員 もう一つ、これはらち外ですが、文部大臣に御所見をお伺いいたしたいのでありますが、わずか十万円あるいは二十万円、また多くて五十万円くらいの詐欺をしたり、食うに困ってどろぼうをした人間が裁判を受けると三年、三年、下手すると五年もの懲役に処せられるのです。五百万円も六百万円も国に損害をかけさせて、自分で使い込んでしまって、住所不定のような人間が、裁判の結果を見ますと、驚くなかれわずか二年半、かようなことは、これは裁判所の方ですから…
第22回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 補助金の経理当を得ないものという点について、少しお尋ねしたいと思います。ただいま私の同僚からも質問がありまして、この点はもっともの点もあると思います。しかし内容によりますと全然虚偽の報告をしてみたり、目的外のものに流用してみたり、また二重の補助を受けておるもの、こういうものがあるのですが、こういうものはどう考えたって善意であるとは考えられませんので、こういうものに対しては適正なる処置をとっていただかなければならぬと思いますが…
第22回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 そうです。
第22回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 自分の手で発見したときには即座に直しておる、しかしあとから発見したものはそうもいかないということですけれども、会計検査院の指摘いたしましたものについては、その事柄を否認なされば別問題でありますけれども、そうでない、明らかに会計検査院の指摘された通りだというものにつきましては、疑う余地がないのではねいかと思うのです。そういうものに対しては即座にやはり県をお呼び出してお調べになるとか何触りして、そうして私どもに報告が来る前に、何…
第22回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 そのことはまたあらためて適当な機会に伺うことにいたします。 先ほど御答弁の中に、二十七年度の返納については本省の方に大体責任があるように思われるので処置をとらなかったというようなお話があったと思いますが、こういう本省の方にあやまちがあったとお認めになったような場合には、出先であるとか府県ばかりをお責めにねらずに、本省でもやはりそうした問題については取り上げて、その責任を明らかにされるというような方法をおとりになっておるのです…
第22回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 本省の人としてずいぶん謙虚な気持でお話し願って私ども非常に愉快に思うのです。やはり本省の手落ちがあれば・あくまでも自己反省されなければいけないし、文字その他において不明確であったり解釈の仕方でそうなることは本省自身が改め安ければいけないことですから、そういうことをお認めになって、各府県や出先だけを責める気持はないということは非常にけっこうだと思います。これはひとり文部省だけじゃない。ほかにも例がありますから、一つそういう点に…
第22回 衆議院 決算委員会 第24号
○徳安委員 この点はまた次の機会に譲りましょう。 次に不正行為のことをちょっと伺いますが、先ほど吉田委員からだいぶ指摘されて御質問があったようでありますが、私どもから見ましても、特に東京芸術大学の問題のごときは金額も相当多いし、さらに事件の発端から終りまでには相当に時日の経過があります。学者ですから、こういうものについてはずいぶん感覚がにぶいのかもしれませんけれども、二十八年の七月に授業料台帳の整理がよくないということがわかって、そして…
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○徳安委員 ハイヤー、タクシーのことに対して運輸大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、かってトヨペット、プリンスの料金値下げ問題に対しまして、いろいろ質疑が行われたときに、この程度の値下げならば妥当だ、こういう御見解でありました。さらにまたこれと均衡を保つために、他の業者から申請のある場合には、やはり均衡を維持するためにも、これを許可する方針だということも明らかにされたのであります。これはまさに当然のことだと思います。しかるにその後の経過…
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○徳安委員 大臣も、大臣になられたうれしさの余りだったでしょう。七十円に下げられたということは一大失策だったと思うのです。他の均衡を見ずにこれだけを−暫定というのであったのでありますから、多く責めることはないと思いますけれども、少くとも他に影響を及ぼすものなら、全部の均衡を保つような料金を決定せられて、それが非常に大きな影響を他に及ぼすようであるならば、御再考なさるべきであったと思いますのに、第一回の認可をされたということはあやまちであ…