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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由党1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○徳安委員 もし払い下げの目的変更の場合、あるいはまたこうした防衛庁で買い上げて軍艦にするというようなことが決定いたしましたら、引き続いて局長として在任であった場合は、どういう処置によってこの軍艦を防衛庁の方に、あるいは今買っておる者から防衛庁に売らせるか、あるいは解約をして防衛庁の方に大蔵省から所管がえをするか、二つあると思いますが、その当時どういうようにお考になっておったと思いますか。

自由党1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○徳安委員 けっこうです。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 ちょっとお尋ねいたしますが、契約書にはっきりと物件名が駆逐艦「梨」と書いてあるのですが、これは駆逐艦を漁業組合との間に共同で払い下げたものだということははっきりしておるのですが、これはいかがですか。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 それで委任状をお出しになりまして、そうして手続などは他の者におまかせになりましょうとも、自分の方で駆逐艦「梨」というものの払い下げを受けられましたならば、その代金等は当然会社からお払いにならなければならぬのが、まさか富士製鉄が三百五十万円やそこらの金にお困りになるとは思われませんが、どうして違った形の者が納めておって、それを今まで放任しておいたのですか。もし払い下げがきまったならば、進んであなたの会社の方からお払いになるのが…

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 田畑さんに伺いますが、富士製鉄から委任を受けられたということに対して、その委任は手続などの委任ですか、金も何も全部あなたの方でお支払いになって、一切富士製鉄には迷惑をかけない、ただ名前だけを拝借願いたい、こういう形の上における委任ですか、それを明らかにしていただきたい。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 それは私はちょっとふに落ちないのです。かりに富士製鉄の名前で物を政府から買った場合、その手続やそれに奔走することに対する委任は受けられましょうとも、代金から何から一切がっさい委任を受けた者が払うということは、一体そういう慣習はあなたの方の場合は全部そうなのですか。またほかの政府から払い下げを受けました物に対しても、こういう例はたくさんございますか。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 そういう例があったら、一つ例をあげてお話願いたいと思いますが……。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 それは富士製鉄との間だけですか、ほかにもそういう会社があるのですか。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 そうしますと八幡製鉄、富士製鉄とも、政府の方から払い下げを受ける場合にはあなたの方が委任を受けて、そして代金から引き揚げ費用から一切の費用は全部あなたの方の名前であなたの方で払う、そしてその領収書は代理人のあなたの方の会社にくるのですか、あるいは富士製鉄の名前で払い込んで領収書は富士製鉄に来るのですか、その点はどうなっておりますか。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 そうしますとその品物を納める場合には時価で納めるとかいう話がございますが、結局今のやり方は、富士製鉄や八幡製鉄の名を利用してあなたの方で仕事か一切がっさいしておいて、そして物は時価で納めるのだ、八幡製鉄、富士製鉄というものは体のいいあなたの方の利用ものだということになりますか。その代理を受けて納めるまでの代理契約の内容をお知らせ願います。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 それはもちろん向うの名前で払い下げになったものですから、向うに一トン残らず納めることは当然なことなんです。問題は、かりに国の方が国策会社として、大きな信用を認め、またその公共性格等を認め、やや緩和された形において相場等も認めて払い下げをするということがあったと仮定いたします。そういう場合に今度はあなたの方がその名をかりて一切がっさい仕事をして、そして時価で納めるのだというならば、結局そうした会社を利用してあなた方がもうけると…

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 自分のところで一切の費用を出して、それを製品化して納めるというだけの実力があるならば、富士製鉄の名を借りなくてどうしてみずからなさらないのか。またそれをなし得なくて、富士製鉄の名前を借りてやるということは、結局名前を借りたのじゃないですか。富士製鉄がほんとに自分り名において国に対して責任をもって買い取ったならば、自分で金を払って作業も自分でなさる。その下請けをあなたがなさるとか、手続をあなたが委任を受けて代行するということは…

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 そこがほんとにいかぬと私どもは思うのです。そういうものを使用する者でなければならぬということで、富士製鉄に払い下げておるものが、それが実質はあなたの方に払い下げられておるのと同じで、結局ただその払い下げた物を他に売らないというだけなのです。一切の金は自分が払い、一切の作業費も自分が払って、そうして時価で売るということなら、実際あなたに払い下げたということと違わないじゃありませんか。ただ払い下げた物が百トンあった場合は百トンそ…

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 だんだん明瞭になってきましたが、だんだんもぐり的ないき方のように私どもは一考えるのです。 本件に立ち戻って質問いたしますが、この問題に対する代金並びに作業費、こういうものはあなたの会社からお支払いになっておりますか。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 あなたの先ほどの御説明からいえば、大体委任を受けてあなたの方で代払いをしておるというお話しでございますが、ではこれはどこから出るのですか。さっきの御答弁と違うじゃないですか。出所と金額を明瞭にお示し願いたいと思います。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 そうしますと結局あなたの方は代理委任を受けて、金も作業費も払っていない。今度は引き揚げ会社の方に全部払わせた。こういう意味ですか。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 この点はこの程度にしておきましよう。 最後に一言伺いたいのは、先ほどあなたは松岡さんの質問に対して、最初引き揚げたときから、申請当時の目的通りに使う考えであったというようにおっしゃっていますが、これは私は欺瞞だと思う。なぜかと申しますと、先ほど他の委員からも御質問がありましたが、七月の十日にはこの漁業組合長の申請が出、さらに七月の十八日にはあなたの方で金まで全部立てかえておるというこの北星船舶工業株式会社の代表取締役から防衛…

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 それではあなたの方と北星船舶工業株式会社との契約関係というものは、あなたの方に無断でこういう書類を防衛庁に出してもいいような契約になっているのですか。一切がっさい常山製鉄から委任をされたあなたの方は一文も金を出さずにおいて、今度は土星船舶に委任して、その処分も何も向うにまかせるのだ、自由勝手にしなさい。こういう契約なんですか。もしそうでないなら、これは引き揚げ作業を引き受けているこの会社が、あなたの方に無断で防衛庁にその書類…

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 いろいろ承わっておりますと、この事件の主役がむしろ買い取りの富士製鉄あるいはまた漁業協同組合でなくして、北星船舶工業株式会社というふうにしか考えられないのですが、この点につきまして会社がこの事件に携われるようになりましたいきさつ、どういうところからこういうことに気づかれて、あるいは三晃物産を通じて富士製鉄に連絡をとられるような措置に出られることになったのか、その経過を一応承わりたいと思います。

自由党1955/06/07

22衆議院 決算委員会 第13号

○徳安委員 この買い取り事件が表面上は富士製鉄、それから漁業協同組合ということになっております。ですから本来から言うならこの二つが主役になって活動しなくちゃいけないのですが、だんだん聞いておりますと、富士製鉄にしましても全然主役でなさそうで、三晃に印を押した、この三晃物産も、今度はあなたの方から話があって富士製鉄に話をして判をもらった、こういうことがわかって参った。そうすると払い下げの主役というのは、表面に出ておるものは富士製鉄であり、…