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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 それではこの点もこの程度にしておきましょう。 次に一等車の廃止でございますが、六月の一日から一等車を廃止するというふうなことが新聞に出ておりました。あるいは打ち合せその他の関係で延びるのではないかというようなことも新聞に出ております。私どもはこの委員会におきまして、そういうことはかって聞いたことはない。これはほんとうにまかされた範囲においての国鉄総裁の権限で、一等車をなくしようと、あるいはまた二等車をなくしようと勝手だという…

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 何か最高責任者のはっきりしたお言葉のように新聞には出ておりました。六月一日から実施するのだということが――したいと思うどころではない、力強く、するのだということが新聞に出ておりました。新聞を見てあれこれ言うわけではございませんが、どうか独善に陥らないように、慎重な態度が望ましいと思います。 次に、総裁にもう一つ伺いますが、機構の改革について、先日何か構想を御発表になっておるようであります。総支配人制を廃止する、こういうことの…

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 新聞にはだいぶ詳しく出ておりますが、まとまっておらぬとおっしゃるならばそれ以上追及いたしません。 最後に、私は鉄道会館のことを一口申し上げて、御所見を伺いたいと思います。鉄道会館の問題は、かなり世間の視聴を集めました問題でありまして、これは新総裁も御存じの通りだと思います。鉄道会館に大丸資本を誘致したことに対するあっせん工作も、これは黒幕がほかにある、それは十河さんだというようなことが、その当時からちょいちょいうわさに乗って…

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 そうしますと新総裁は、鉄道会館、東京駅のああいう姿を理想とされ、今後もそういう方針で国鉄経営にお当りになろうという御決心でございますか、承わりたいと思います。

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 総裁と議論したところで、きょうは時間もありませんからこれはあとに回します。 そこで経理局長にちょっとお聞きいたしますが、現在会館と国鉄との経理関係の処理状況はどういうことになっておりますか、お聞かせ願いたいと思います。

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 両方です。

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 営業局長にお聞きしますが、三十年度分はいつ入る契約になっておるのでございますか、お聞かせ願いたいと思います。

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 これは三月の末が期末でございますか、あるいは十二月の末の期末で契約になるのでございますか。どっちでしょう。

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 そうしますと、今のお話は三月末までは納まった、四月から先の方は納まっていない、こういうのですか。

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 これは考え方によりましては、会館の方では払いたいのだけれども、令書が来ないから払えないというようにも考えられますし、考え方によっては、一方手元不如意だからあまり早く令書をよこさないように、金ができてから令書をよこしてもらいたいというようにも考えられる。しかし国鉄はあれだけの人を擁して、そして今申し上げたように、三十年度分をいつまでに払えという約束はないまでも、四月に入れば当然払うべきものが、三十年度はまだ一文も入っていないと…

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 これはこれ以上申してもしようがないと思いますが、どうか世の誤解を受けないように早く処理されて、九月までのものは四月に金が入るのだというような工合にされたいと思います。そうしませんと、ますます誤解が深まるだけであります。 最後に、新総裁に伺います。鉄道会館を含めて、こうしたいろいろな疑惑に包まれたような問題が論議せられ、まだ未解決と申しては失礼でございますけれども、そう成り行きいかんによっては再燃しそうな問題が、国鉄には残って…

自由党1955/05/31

22衆議院 運輸委員会 第14号

○徳安委員 私はもっとたくさんお聞きしたいと思いますけれども、同僚の方にも御迷惑になりますから、本日はこれにてとどめまして、いずれまた速記を調べ、適当な機会に御質問することを留保いたしまして、私の質問を終りたいと思います。

自由党1955/05/23

22衆議院 運輸委員会 第11号

○徳安委員 三木運輸大臣に一、二お尋ねをいたしたいと思います。総裁の起用に対しましては、先ほど他の委員から御質疑があったようでございますが、私は三木運輸大臣が財界から起用したいという強い信念を各機会ごとにお話になっておりますので、非常に心強く感じ、そしてぜひともその目的を果していただきたいと、私どもともどもにこれを願っておりました。しかるに結果を見ますと、先ほど経過の御報告がございましたが、事志と違って全く財界人にあらざる人が選ばれてお…

自由党1955/05/23

22衆議院 運輸委員会 第11号

○徳安委員 ただいまそうしたモンロー主義のために災いされたのではない、こういう力強い言明がありましたので、私どももさようであろうと考えます。従って、そういうことが流布されることは誤解だというふうに、私どもも了解いたしたいと思います。先ほども運輸大臣は盛んに御本人が最後の御奉公として力強くやるという意思だというお話でありますが、新聞に出ておるところによりますと、むしろ本人はいやだ、いやだと言って固辞したのだけれども、しかし赤紙を突きつけら…

自由党1955/05/23

22衆議院 運輸委員会 第11号

○徳安委員 運輸大臣のおっしゃることはよくわかるのです。私どもも国鉄がこのままでいいとは考えておりませんので、調査だ、研究だと言っておらずに、もっと手っとり早く根本的な対策を講じなかったならば困ると考えているのです。ただそうした根本的なことは運輸大臣の口をついて出るべきであって、国鉄総裁としては自分の権限に属する範囲のものはどうする、こうするとおっしゃって差しつかえないと思う。しかしそうでない、政府みずから言われなくちゃならぬこと、法律…

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○徳安委員 きわめて簡単にお伺いいたしますが、調査団の方の御調査は非常に至れり尽せりで感謝いたします。また同時に運輸省あるいは国鉄の事件発生後にとられた適切な措置も、この報告によって明瞭でありますから、この点についても感謝いたします。まず航法についてでありますが、新聞によりますと紫雲丸の方も、第三字高丸の方も航法には誤りはなかったという主張を、書面によって四国海運局の船員労働基準課をおとずれて報告しておるということです。先ほどの御報告に…

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○徳安委員 次に山本委員からもちょっとお話がございましたが、新聞によりましても、救助に際しまして学校の先生が助かっているものを、子供から先生助けてと言われて、おりていって殉職したというようなこともあり、あるいは年取った方が小船を操りながら五十人も学童を救ったということが、新聞に大きく出ております。ところが最近私どもが聞きますと、船員の方々が六十名乗っておって、そして船長は責任を感じての完全な自殺だというように聞いておりますし、もう一人は…

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○徳安委員 もう一つだけ。先般長崎総裁がおやめになりまして、すでに責任を感じておやめになりました以上は、もちろん追い打ちなどというものはなすべきでないと私は考えているのでありますが、当日の本会議において大臣から御報告の中に、経営委員会にかけて処置するというお話がございましたが、それには非常に何か含みがあるようなことを、一部では信じられておったようにも見受けられるのであります。一体総裁がやめますときには、大臣に辞表をお出しになって、それで…

自由党1955/05/12

22衆議院 本会議 第16号

○徳安實藏君 私は、自由党を代表いたしまして、今回の紫雲丸沈没事件に関し、あえなくもその犠牲となられましたる各位に対し、心からなる哀悼の誠をささげたいと存じます。ことに、いたいけな小学生、中学生の多数の者が犠牲となられましたることに対しては、その父兄の心情を察しまするとき、まことに哀惜にたえません。涙なきを得ないものがございます。ここに、つつしんで、重ねて弔意を表したいと存じます。 私は、この機会に、本件の原因を究明し、あわせて現内閣の…

自由党1955/05/12

22衆議院 本会議 第16号

○徳安實藏君(続) 私は、かような重大案件の問題でありますから、できるだけ総理みずから出席せられることを心から望んでおるのであります。普通の事件とは違います。 〔「質問を中止して今までの答弁を求めろ」「休憩々々」と呼び、その他発言する者多し〕