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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/03/11

第208回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) これだけを見ると結構広い感じもいたしますが、でも、具体的には、相当にひどく何かどなられている感じを受けます。大変に切ない気持ちがいたします。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/11

第208回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 令和元年五月末に成立いたしました改正労働施策総合推進法では、職場におけるパワーハラスメント防止のための事業主の雇用管理上の措置義務を新設いたしました。一方で、御指摘のとおり、カスタマーハラスメントについては措置義務の対象とはなっておりません。 カスタマーハラスメントは社外の相手との関係で起きる問題であり、顧客等への対応業務には一定程度のクレーム等が内在していることから、当該行為が迷惑行為に当たるかについての判断…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/11

第208回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 前回の法律改正のときにハラスメントをどういうふうに整理するかというときに、社内的なある程度明確な組織の中での位置付け等があるものについては、その対応について、またそれをどうやって改善していくかについて、施策のことも含めて何とか前回ハラスメントについて取りまとめをいたしました。先ほど法制化が難しかった理由等については申し上げたとおりでございます。 そういう意味で、法制化ということについての難しさということを前提と…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/11

第208回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省としても、人命等の保護の観点から、新型コロナウイルス感染症への対応の中にあっても、過労死等を防止し、働く方々の健康を確保する観点から、時間外労働、休日労働は必要最小限にとどめられるべきであるというふうに認識しています。今の医療その他の現場の状況は本当に過酷な状況であり、しかし、それぞれが負うている責任のために本当に皆さんがしっかり頑張っていただいていることに、有り難い、そのように思っているところでござ…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/11

第208回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 二月十六日時点のデータによれば、埼玉県立循環器・呼吸器病センター、七十四床の受入れ病床を確保しているというふうに認識しています。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、藤木委員からお話がありました厚生連も含め、私の選挙区も工業と農業半々で、農業地域がありますので厚生連に大変お世話になっていますが、本当に様々な医療機関の皆さんにお世話になっていることに私の方からも感謝を申し上げたいというふうに思います。 その上で、お尋ねの件でございますけれども、看護職員の処遇改善は大変重要な課題であると認識しておりまして、今般の処遇改善が継続的なものとして今後もしっかりと実施されていくこと…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 役員を除く女性の雇用者に占める非正規雇用労働者の割合は五三・六%でございます。また、非正規雇用労働者を分母とした女性の割合は六八・四%となっております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省としては、誰もが納得した待遇の下で、一人一人の希望に応じて多様で柔軟な働き方を選択できる社会を実現していくことが重要だと考えております。 非正規雇用労働者の待遇改善につきましては、同一労働同一賃金の履行確保に加えまして、キャリアアップ助成金による非正規雇用労働者の賃上げ等の支援や、働き方改革推進支援センターでの事業主への相談支援等を進めてまいります。 また、正社員への転換を希望される非正規雇用労働者の…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員が御指摘になったような実態は確かにあるというふうに思っております。 低賃金となっている要因でございますけれども、宿泊業、飲食業等の対人サービス業は、他業種と比較して労働生産性が低いことに加えまして、仕事の繁閑が短期的に変動することに機動的に対応するためにパートタイム労働者等の非正規雇用労働者が多くなっていることなどが賃金の平均値の押し下げ要因となっていると考えられます。 また、福祉分野については、例えば介…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 我が国における女性の活躍に向けた課題の一つとして、今御指摘のあった固定的な性的役割分担意識があるというふうに認識しております。 そのため、女性活躍推進法に基づく事業主行動計画策定指針においては、「職場における性別役割分担意識や、仕事と家庭の両立に対する不寛容な職場風土は、両立支援制度を利用する上での障壁や、様々なハラスメントの背景にもなりやすい。」、また、「男女ともに、育児等の家庭責任を果たしながら、職場におい…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 四回目のワクチンは、諸外国においてもその接種について検討をしている段階だと認識をしています。客観的な感染の状況あるいは科学的知見に基づいて、我が国においても検討していきたいというふうに考えております。 いずれにしても、必要があれば積極果敢に取り組んでいく必要があるという御指摘はそのとおりだと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) そういう必要があれば、政府としてはワクチンを間に合う時期に調達する責任があるというふうに考えますので、しっかり取り組ませていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省としての取組を申し上げたいと思いますけれども、父親が日本人の軍人や軍属であるフィリピン日系二世が日本国籍の就籍を希望する場合には、弁護士会を通じて、厚生労働省に対して日本人の軍歴等について照会がございます。その際には、厚生労働省が保管している旧陸海軍からの引き継いだ資料や引揚げ関係資料を調査いたしまして、その御希望をされる皆さんの申請に対してお手伝いができるように提供を、情報の提供をさせていただいてお…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 政府それぞれ役割を担っておりますが、厚生労働省としても一生懸命取り組ませていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチン三回目接種をするに当たって、その安全性とそして有効性、これをしっかりと科学的知見に基づいて客観的に判断することが重要だということは、委員の御指摘のとおりだと思います。 我々も、例えば新型コロナワクチン三回目の接種、これ進んでいる国においても、これ一日当たりの感染者数が増えている国もあれば減っている国もある、そして具体的な一つ一つの科学的研究によってもいろんな評価があるという中で、それらを丁寧に…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) ワクチン接種後の死亡事例の因果関係の評価については、適切な手続にのっとって評価しているものの、ワクチン接種後に起こり得る副反応が様々であり、偶発的な発生によるものか、ワクチンが原因として発生したものなのか、判断をすることは極めて難しいということでございます。 個別の因果関係が認められるものが一件もなかったという結果は、まあこれは科学的な立場からいえば不自然ではないという評価を受けていると聞いております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 抗菌薬の原材料につきましては、採算性等の理由によりまして、海外からの輸入に依存している状況にあります。 二〇一九年には、海外の製造所のトラブルによりまして、今御指摘のあったセファゾリンでございますけれども、日本国内において長期にわたり供給が滞り、医療の提供に深刻な影響を及ぼす事態となりました。こうした状況を踏まえ、厚生労働省では、令和二年度補正予算において、海外依存度の高い抗菌薬の原薬や原材料の国産化に向け、国…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 弱視は、早期に発見し治療等につなげることで、視力の向上ができる、期待できるとされております。そのため、御指摘のあった令和四年度予算案では、市町村において、屈折検査機器を含め、各種健診に必要な備品の整備等に活用できる補助事業の創設を盛り込んでおります。これにより、市町村の取組をしっかり促したいというふうに思っております。 また、適切な治療等への結び付けを含め、一連の視覚検査体制の整備には地域の医療関係団体との連携…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○後藤国務大臣 委員御指摘のとおり、一人当たりGDPを高めていくためには、効果的な職業訓練を通じて働く方のスキルアップを図り、生産性を高めることが重要であります。 今般法定化する協議会には、労使団体、教育訓練実施機関、民間職業紹介事業者、労働局、都道府県など多くの関係者に参加していただきまして、デジタル化などの地域のニーズを反映した訓練コースの設定を促進するとともに、訓練効果の把握、検証を通じて訓練内容の改善を図るなどの役割を果たしても…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/09

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○後藤国務大臣 今の日本の経済状況や働く人の置かれている状況から考えて、賃上げが非常に重要であるという認識を持っております。 それに加えまして、看護、介護、障害福祉、こうした分野については、公的な価格ということでございますから、まず政府が率先してそういう対応をしていくべきだということでございます。もちろん、その前提として、看護、介護、障害福祉等に従事するエッセンシャルワーカーの方々の処遇の改善が大変重要な課題、現状において重要な課題であ…