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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどから委員御指摘になりましたように、メーカーの出荷調整による供給不足のほか、正確な供給状況を把握していない医療現場が先々の医薬品の確保に不安を感じて過大な注文を行うことによって更に需給が逼迫するという事態が生じているということについてはよく承知をいたしております。 こうした中で、医薬品卸売業者において、医療機関等からの発注に対応するために、受注した医薬品の出荷状況を確認するとともに、供給が滞っている場合には…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の調整幅は、薬剤流通安定のために、薬価調査で得られた市場実勢価格に改定前薬価の一定割合を上乗せする際に用いる値でありまして、平成十二年度薬価改定において二%と改定されてから、その水準と考え方が維持されてきております。 令和四年度改定の際には、中医協で、調整幅の役割について関係業界からの意見聴取も実施しつつ議論が行われました。こうした議論を踏まえまして、昨年十二月に取りまとめられた令和四年度薬価制度改革の骨…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルスを始めとした予期せぬ感染症に対するワクチンについて、国内で開発、生産ができる体制を確立しておくことが重要ということについては田村委員と全く意見が同じです。これまでも、新型コロナワクチンの製造に必要となる部素材の確保の状況も含め、製薬企業から随時連絡、報告を受けまして必要な支援を行っており、引き続き製薬企業と緊密に連携をしてまいりたいというふうに思っています。 また、長期的には、部素材の国産化を…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の新型コロナ対応でも、主担当である医政局経済課の職員に加えまして、例えば抗原定性検査キットの需給の逼迫など折々の状況に応じて必要な人員を、省内の各部局だけではなく、他省庁からも広く確保して対応に当たってきているところであります。 令和二年三月から、医療用物資の需給が逼迫したことを受けたときには、厚労省内のコロナ本部に物資班というのを設けまして、厚生労働省経済課五十六人のほかに、経産省五十人、総務省八人、文部…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 令和三年度の薬価改定につきましては、令和二年四月以降、薬価調査の実施方法や薬価改定の実施、薬価調査の実施方法や薬価改定の実施方法につきまして、中医協の総会や専門部会において十二回の議論を行いまして、関係業界からも意見聴取の機会を三回設けております。 このように、令和三年度薬価改定について、中医協において十分な議論を積み重ねた上で改定の具体的内容について大臣合意を行ったものというふうに認識はしておりますけれども、…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 関係者の御意見を伺いながらしっかり議論していくことが大事だということは先ほど申し上げたとおりです。関係業界からの御意見をいただく機会も十分に設けつつ、中医協においてしっかり議論をしてまいりたいというふうに思っております。 また、中間年改定に向けてはそれぞれ制度的な議論もあろうと思いますので、また議論させていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 委員が御指摘のとおり、新型コロナワクチン接種を受けるかどうかはあくまで任意であるわけであります。接種を受けていないことを理由として不利益が生じない、生じてはならないと考えております。 このため、厚生労働省では、今委員御指摘の令和三年六月の実習施設に対する指導、また令和三年五月には養成所に対して指導を徹底するように通達を出しているところでございます。 今後、委員御指摘のような誤解が生じないよう、改めて通知の文言を…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 保健師の増については必要な地方財政措置を講じていることは先ほど申し上げたとおりでございます。 御質問の保健所の管理職に保健師の配置をすべきではないかという御指摘ですけれども、令和三年度に保健所で課長級以上の管理職を務める保健師の人数は、全国で三百五十一名であります。一定数の保健師が管理職を務めているという認識ではございます。保健所の管理職の配置については、各自治体の実情や各保健所の状況等も踏まえまして、各自治体…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 保健師、また看護師、ヘルスケアカウンセラーの御資格も持たれておられる石井委員から大変熱心な御議論をいただいております。 本当に保健師には、専門的な知見に基づきまして、地域において健康増進、感染症対応、母子保健、精神保健など公衆衛生の幅広い分野で御活躍いただくことが必要だと考えております。 新型コロナについては、専門性を更に高めるために、自治体の保健師を対象に今研修を実施したりしておりますけれども、保健所の保健師…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 旧優生保護法につきましては、この法律に基づき、あるいはこの法律の存在を背景といたしまして、多くの方が特定の疾病や障害を理由に生殖を不能にする手術等を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてこられたことについて厚生労働省として真摯に反省し、心から深くおわびを申し上げる次第でございます。そのことについてはそのとおりでございます。 平成三十一年には超党派の議連におきまして一時金支給の法律案が取りまとめられまして…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 小学校が臨時休校した場合等におきまして、保護者の方が安心して必要な休暇を取得できるように、是非事業主の方には小学校休業等対応助成金の活用又は休業支援金の仕組みによる個人申請の御協力をいただきたいと考えております。 厚生労働省においては、これまでも文部科学省等と連名で、学校、保育の現場を通じた保護者への周知や事業主団体への周知と御協力の依頼を行ってまいりました。しかしながら、今委員の御指摘がありました、新年度に向…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 国民健康保険料は、前年所得に応じて賦課することとされております。前年所得が減少している場合は、その所得減少が反映された保険料が賦課されます。(発言する者あり)はい。 その上で、当該年に収入が大きく減少する事情が生じた場合は、その事情は当該年度の保険料に反映されておらず、納付が困難となると考えられることから、その年、減免の財政支援の対象とするということでございます。このため、収入減少は前年と比較することとしており…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の新型コロナウイルス感染症拡大の影響に対応するために、国民健康保険に加入している被用者に傷病手当金を支給した市町村等に対しまして、国が特例的に財政支援を行っております。 本財政支援の期限は、これまでも新型コロナウイルス感染症の感染状況等を踏まえまして三か月ごとに期限を延長しておりまして、現時点では本年六月末を期限として市町村等にお示ししております。これ以後の延長については、今後の感染状況等を踏まえまして検討…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 国民の皆様の御協力によりまして、多くの地域でオミクロン株の感染の減少が継続をしております。依然として医療提供体制への負荷の低減に努める必要があるものの、第六波の出口に向けて、今後は社会経済活動の維持とのバランスを意識しながらどのような対策が必要か考えることが重要になる局面となってきておると思います。 このため、三月十一日に開催された新型コロナウイルス感染症対策分科会において、これまでの対策の効果や感染動向等を踏…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 今私は、政府全体としてこの問題に取り組んでいく姿勢とともに、厚生労働省として医療提供体制をしっかりと守っていくこと、それから、感染状況を踏まえてみると、今日何度もここで議論をしているとおりでございますけれども、医療の問題について強い警戒心を持って進めていくということは度々申し上げているところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(後藤茂之君) ワクチン接種は、現行法上、医師と医師の指示を受けた看護師に限り実施可能でございます。 まさに先生から御指摘がありましたように、医師、看護師以外の担い手が迅速な接種に必要であったこと、歯科医師、臨床検査技師、救急救命士は、注射や採血など、人体に針を刺す行為に関して基本的な教育を受けていること、こうしたことを踏まえまして、職種がワクチン接種を行うことは形式的には法律に違反になってしまいますが、状況に鑑みて正当化され…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(後藤茂之君) 医療提供体制の確保に当たりまして、臨床検査技師の方々を始めとしてどういう方々が就業していただいているのか、正確に状況を把握することは望ましいと、このことは委員の御指摘のとおりだというふうに思います。 他方で、例えば実人員を把握するためには、お一人お一人に届出を行っていただいたり、医療機関や事業所ごとに取りまとめていただくなど、新たな負担も生じることになります。 一方、現在、届出義務のある医師、歯科医師、薬剤師等…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症の感染経路については、今、櫻井委員から御指摘のとおりでございます。 政府としても、基本的対処方針において感染経路をお示ししており、飛沫やエアロゾルの吸入、そして接触感染と、お示しをいたしております。 接触感染予防策であるドアノブの消毒等、基本的な感染対策の徹底について厚生労働省のホームページや様々な媒体で周知を行っております。また、自宅療養中の患者さんがいらっしゃる家庭向けの感染防止対策…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの流行下においても、御指摘の相手の表情を読み取る力など、子供たちの年齢に応じた健やかな成長を支援することは非常に重要なことと考えております。 令和二年度厚生労働省の調査研究における全国の乳幼児健診担当者へのアンケートにおいても、親子の心身の健康や親子関係の変化や、子供の発達の遅れや生活習慣の乱れ等も報告されております。 今般のオミクロン株の流行下では子供の感染も比較的多く発生しておりますが、日常生活を…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/14

第208回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省では、委員に御視察いただいた都道府県、指定都市に設置するひきこもり地域支援センターにおいて、引きこもりの相談支援や居場所づくり等を進めてきているところでございます。 令和四年度予算案においては、より身近なところで相談支援につながることができるように、ひきこもり地域支援センターの設置主体を市町村に拡充するなど、その取組の充実を図ることといたしております。引きこもり状態にある方やその家族の支援を進めるに当…