P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○後藤国務大臣 今回の法律においては、四分の一、四十分の一、そして定率の負担とは別枠の機動的に国庫繰入れができる仕組みの常設化、この全体をもって原則と考えているということであります。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○後藤国務大臣 先ほどから申し上げたことの繰り返しになりますけれども、コロナ禍における多額の財政支出に対応するために、雇用保険臨時特例法において、定率負担とは別の一般会計による国庫繰入規定を創設したところでありまして、今年度の補正予算においては、まさにこの規定に基づいて約二・二兆円の繰入れを実施したところであります。 今般の法案においては、こういった経緯も踏まえて、失業等給付の国庫負担については、雇用情勢及び雇用保険財政の状況に応じて負…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○後藤国務大臣 機動的な国庫繰入れを含めた雇用保険財政、的確なものになるようしっかりと運営してまいります。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○後藤国務大臣 議員御指摘のとおりでありまして、単なるマッチングだけではない、地域産業のニーズ、地域の今後の産業展開も踏まえた、積極的な展開を雇用政策が担っていけたらというふうに私も思っています。 そうした中で、DX分野やグリーン分野など、地域の今後の産業展開を踏まえた人材育成を積極的に行う視点が今後ますます重要になってくるというふうに考えます。 離職者向けの職業訓練については、これまで、訓練受講者の就職を促進することに重点を置いて取り…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○後藤国務大臣 共生社会の実現に向けて、障害者一人一人がその障害特性や個性に応じて能力を有効に発揮する、活躍のできる環境整備、私たちの開かれた社会を整備していくことが重要であるというふうに思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○後藤国務大臣 衆議院議員山井和則君外二名提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。 ―――――――――――――

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○後藤国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいります。 ―――――――――――――

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、ちょっと質問という認識がなくて、ただ共感して見ておりまして、どきっとするというのは本当に、口腔と全身の健康との関係について言えば、要介護高齢者に対して口腔ケアを行うことによりまして誤嚥性肺炎の発症率が低下するとか、歯周病の治療をきちんと行うことによって血糖値が改善するとか、いろんな研究結果があると承知しておりますけれど、本当にこれだけ多くの病気と口腔の健康が関係があるんだなと、全身の健康を保つためにも大変重…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) オミクロン株の濃厚接触者の特定や待機の在り方については、これまでも科学的知見に基づきまして見直しを行ってきたところであります。 こうした中、本年三月九日のアドバイザリーボードにおいて、有識者から濃厚接触者の特定に関する見解が報告され、議論が行われました。濃厚接触者の特定と自宅待機等の求めは、公衆衛生の観点から感染拡大防止を目的としたものであります。オミクロン株は潜伏期間や世代時間が短いことから、こうした感染拡大…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 直近の新型コロナウイルスの感染状況につきましては、全国の新規感染者が三月十五日時点で五万七百十四人となっております。感染の水準が高かった地域の多くでは減少が続いている一方で、感染の水準が低かった地域では減少傾向が弱く、下げ止まりや増加が見られるなど、感染状況の推移に地域差があるという状況になっております。 また、三月十五日時点の病床使用率については、ほぼ全ての都道府県において病床使用率が六割を下回っており、例え…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) アンケートの結果につきまして今委員から御紹介もあったわけでありますけれども、この結果そのものを令和三年十二月に自治体に周知しておりまして、罹患後症状に悩む方が必要な医療を受けていただけるように、各自治体における外来や相談窓口の設置等の取組の参考例もお知らせをいたしております。一方で、罹患後症状を呈する方については、まず、かかりつけ医や地域の医療機関につなぐことが大事だというふうに考えております。 新型コロナ感染…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 今も御報告、御答弁差し上げているように、まだ実態についてなかなか分かりにくいところもあるので研究等行っておりますけれども、今アンケート調査でも御指摘いただいたように、本当に困っておられる方に対してきちっと対応していくということは重要なことだというふうに思っておりますので、こうした取組についてどのようにしてしっかりと取り組んでいくことができるのか、考えさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 検疫におきましては、今現在、抗原定量検査を使っております。これは、検疫が大量に処理をする必要があること、そしてまた連続的な処理をする必要があること、そして機器の能力、規模等でその扱いがしやすいこと、そうしたことを総合的に勘案して、今抗原定量検査でやらしていただいております。 今後とも、機器の開発や検査の精度等も変わってくるというようなことはもちろん承知しておりますので、そういうことも踏まえながら検討をさせていた…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 旧優生保護法につきましては、この法律に基づきまして、あるいはこの法律の存在を背景として、多くの方が特定の疾病や障害を理由に生殖を不能にする手術等を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてこられたことについて、厚生労働省としても真摯に反省し、心から深くおわびを申し上げる次第です。 平成三十一年に、超党派の議員連盟におきまして、この一時金を支給する法律が取りまとめられました。国会において全会一致によりこうした…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 先日の、今御指摘の三月十日の英国健康安全保障庁がオミクロン株やデルタ株に対する新型コロナワクチンの三回目接種の効果に関する調査結果を公表したことは承知をいたしております。 この調査結果では、例えば、発症予防効果については、ファイザー社のワクチンを二回接種後、ファイザー、ファイザー、ファイザー、ファイザー社のワクチンで三回目接種を行った場合はその二から四週後の発症予防効果が六七・二%に回復する、PPM、ファイザー…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどからも申し上げているように、交互接種どちらであっても効果があること、つまり重症予防効果と発症予防効果については効果があるという結果が出ておりますし、どちらであっても急いでスピードを重視で打っていただくのがいいということだと思います。 それは、前提として言えば、ファイザーを打ち慣れた、一回目、二回目、打ち慣れた方が多いという中にあって、今ファイザーのワクチンとモデルナのワクチンについて言えば、量が一回目、二…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 今御指摘がありましたように、最近の感染状況、感染の水準が高かった地域の多くでは減少傾向が続いている一方で、感染の水準が低かった地域では減少傾向が弱く、下げ止まりや増加が見られるなど、感染状況の推移に地域差があるのは事実であります。 今、BA.2系統に徐々に置き換わりが進んでいること、また、新規感染者数、再度いろいろな形でこれ重点地域の解除等も絡みながら、再度増加に転じる、そういう地域も出てきているわけでありまし…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 検査体制につきましては、都道府県とも連携しましてその整備を図っております。 具体的には、発熱外来を担う診療・検査医療機関について、診療報酬上の特例的な評価によりまして、その拡充、公表に取り組んでおりますし、検査能力につきましては、抗原定性検査キットの増産について最大限の取組を行った結果、平均一日当たり約二百万回以上の生産、輸入を確保しております。PCR検査等については、検査機器の設備整備費を全額支援しておりまし…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) オミクロン株のうちBA.2系統につきましては、昨日のアドバイザリーボードにおきましても、先生からも同様の御指摘が今あったところですけれども、検疫や国内で検出され、現在BA.2系統への置き換わりが進んでおります。今後、検査者数の増減速度に影響を与える可能性がある、BA.1系統との比較において感染性がより高いことが示されている一方、入院リスク及び重症化リスク、ワクチンの予防効果には差がないという報告があるなどの知見…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/16

第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(後藤茂之君) 感染症対策は、感染拡大を防止するということと、それから社会経済活動をできる限り殺さないようにやっていくという両方の面が必要だと思います。 オミクロン株が最初に感染を始めた頃、総理が、オミクロン株の感染、しっかりと、少し水際対策を始めとして思い切った対策を取っていくというふうに表明されたことの中には、当時オミクロン株が一体どういう感染症であるのか、それがよく分からなかった時点で堅めの対策を取っていくという趣旨があ…