後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 週所定労働時間が二十時間に満たない方を雇用保険適用対象とすることについては、自らの労働による賃金で生計を維持している方の失業を保険事故として備えるという雇用保険制度の考え方とかなり異なる働き方をする者も含まれる可能性があり、こうした方に対して一律に強制適用を行うことの是非や、週二十時間未満という短時間労働者の把握に伴う事務的コストや実現可能性等、整理すべき課題もあると考えておりまして、慎重に検討していく必要があ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) シフト制については先ほどもちょっと申し上げましたが、労働日、労働時間を柔軟に設定できるという契約当事者双方のメリットがある、あり得る一方で、使用者の都合によりまして、労働日がほとんど設定されなかったり、労働者の希望を超える労働日数が設定されたりするという、そういうことによる紛争が生じることも考えられます。 こうした紛争を未然に防止し、シフト制を労使双方にとってメリットのあるものとするために、厚生労働省においては…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) ハローワークの非常勤職員を含む国家公務員の非常勤職員の任命制度につきましては、人事院の所管でございます。 厚生労働省としては、人事院規則等に基づき採用等を実施しているわけでございます。先ほど御紹介いただいた一会計年度以内とか、採用は公募、二回を限度とかいうことは、人事院の規則でございます。 厚生労働省としては、今後とも、ハローワークが雇用のセーフティーネットとしての役割をしっかりと果たせるように非常勤職員を含め…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 公務員の働き方の問題として、政府全体で、公務員の在り方とか公務員の人数の問題だとか、行政サービスに適した人数が確保されているのかとか、そういうことについてはもっと国民的な議論をしっかりとしていくということの必要性もあるでしょう。 ですから、公務員の働き方の問題として捉えなければならないということについては、先生のおっしゃっていることについても意を同じにするところではあります。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 無期転換という言葉の意味がいまいち定かでないところはありますが、もし狭い意味での労働契約法に基づく無期転換ルールということであるとすると、法制度上のことを申し上げておきますと、公務員には労働契約法の諸規定は適用除外となっているということでございます。 いずれにしても、そういう技術的なことを申し上げるよりも、公務員の働き方の問題として政府全体でどのように取り組むべきであるか、そういうふうに考えていく課題であると思…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) ええ、人事院は言いません。 公務員には無期転換ルールを始めとする労働契約法の諸規定は適用除外ではあるものの、雇用の安定は公務員の働き方の問題として政府全体で取り組むべき課題であると思っています。厚生労働省としては、公務員制度所管官庁に無期転換ルールの趣旨や内容等について情報提供等を行っておりまして、そうした考え方、公務員に適用にならなかったとしても、そういうことをきっちりと理解していただくようにということで考え…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 男女の賃金格差の是正も非常に大切な課題だと思います。私は、女性の活躍できない社会はやはり力が発揮できない社会だと思いますし、今の時代は、女性の力を十分に生かしていない企業は企業としても成長ができない。だから、そういう意味で、非常に女性の就業は大切だというふうに考えております。 やりがいを持って全ての人たちが働いていけるような、そういう執行体制の確保、しっかりと整えて、公務員のやる気をしっかりと維持できるようにし…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘のとおり、令和二年度決算報告上、布製マスクの調達枚数から配布枚数を差し引いた計算上の在庫枚数よりも実際の在庫枚数が約五十三万枚少ない状況はおっしゃるとおりでございます。 こうした差分については原因を正確に特定することは困難でございます。当時、少しでも早くに国民の皆様にマスクをお届けすべく、毎日全国の作業拠点で並行して大量のマスクの納入、こん包、配送といった作業を行っていたところでございます。こうした作業の…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(後藤茂之君) 今お尋ねの八千万枚の配布についてでございますけれども、この事業そのものはそもそも国民の皆様に配布することを目的として行ってきた事業でありまして、希望する国民の方々、これは、希望をしていただいておりますけれども、その皆様方に配布することを基本としております。 そして、この事業でございますけれども、現在、五十、失礼しました、三十七万件、二億八千枚の申請希望が出てきておりますので、同一人から複数回申出が寄せられたケー…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(後藤茂之君) 配送費用十億円というのは報道であったことは承知しておりますが、厚生労働省として十億円ということを申し上げているということはありません。 マスクの配送の仕方、どのように配送するかということが分からない状況の下で、配送の費用というのは分からないということでございます。
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、杉尾委員から大変たくさんの質問を一遍に受けましたけれども、まず一つ申し上げますと、御指摘のように、アビガンにつきましては新型コロナウイルス感染症の治療薬の候補として購入したものでありまして、その購入費用は百五十九億円でございます。元々はこれは新型インフルエンザの薬でございまして、そもそも日本政府はその備蓄もいたしてはおりますけれども、追加で購入をいたしました。 また、新型コロナウイルス感染症治療薬の実用化の…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(後藤茂之君) 里親家庭において質の高い養育が行われるよう、委託前の研修、委託後の支援の充実を図ることが必要であります。その際に、経験豊富な里親等に協力していただくことも有効な方策の一つであると考えております。 このため、令和四年度予算では、初めて里親委託を受ける家庭に経験豊富な里親を派遣して支援することや、経験豊富な里親の家庭に新規に登録した里親が出向き、子供の養育を体験する機会を提供することを支援する取組を創設したところで…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(後藤茂之君) まず、最終的に御質問のありました全数把握から定点把握についてということについてお答えいたしますけれども、感染動向を把握するという観点からは、季節性インフルエンザと同様、全数報告ではなくて定点医療機関からの報告とする方法も考えられるというふうには思います。 一方で、新型コロナウイルス感染症については、オミクロン株も含めて、現時点で分析された致命率等の発症率が季節性インフルエンザよりも高いと考えられるとの指摘が専門…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチン接種後の副反応が疑われる症状につきましては、副反応疑い報告制度によりまして常に情報を収集いたしております。 御指摘の長期にわたり様々な症状が続いている等のいわゆる後遺症のような長引く症状についても報告を受けておりますけれども、直近の審議会では、現状において、これまでワクチン接種が原因と判断されたものはないという評価をいただいております。
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(後藤茂之君) 個別の事案についてのお答えは差し控えますけれども、一般論として申し上げれば、今委員の御指摘のあった就業規則の変更により新たに更新上限を設けることの有効性については、労働契約法第十条の労働契約法の就業規則に関する定めに基づきまして、また二番目の点の更新上限による雇い止めの有効性については、労働契約法第十九条の雇い止め法理に基づきまして、それぞれ最終的には司法において判断されることとなります。このため、使用者が更新…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(後藤茂之君) 個別の事案についてのお答えは差し控えさせていただきますけれども、雇い止めが有効か否かについては、雇い止め法理に基づきまして最終的には司法において判断されることになります。 その上で、一般論として申し上げれば、御指摘のような契約更新上限を設けた上でクーリング期間を設定し、期間経過後に再雇用を約束した上で雇い止めを行うことなどは、法の趣旨に照らして望ましいものではないというふうに考えます。 いずれにしても、厚生労働…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 甲状腺がんに限らず、がん罹患者数、罹患率の推移を注視し、当該推移の要因について分析することは重要と考えております。このため、がん登録等の推進に関する法律に基づく全国がん登録等のデータを用いまして、がん罹患者の実態把握を行っております。 国立がん研究センターのグループにより発表された論文によりますと、甲状腺がんについては、長期間にわたって、また小児を含め全年齢層において罹患者数と罹患率が増加傾向にあります。この論…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が雇用に大きな影響を与える中、雇用の安定と就業の促進を図ることが重要な課題となっています。また、雇用保険財政の安定運営を図るため、その費用負担について所要の措置を講ずるなどの必要があります。 こうした状況を踏まえ、失業等給付の特例の継続、求人メディア等のマッ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 先日、自民党、公明党の幹事長、政調会長より、年金生活者等に対する臨時特別の給付金の支給について申入れをいただいたところでございまして、政府全体としては検討を、物価等の状況等も見ながら進められるものというふうに承知をいたしております。 大臣としてはここの答弁まででやめるべきかもしれませんけれども、新型コロナの影響による賃金の低下によって年金額がマイナスになって、そして、賃金が上がってもそれが反映されない年金生活者…