P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 現行の地域訓練協議会については、都道府県労働局が財政面を含め事務的機能を担っており、また、地域における効果的な取組を全国に還元させるといった観点も踏まえまして、新たに法定化される協議会においても、国が協議会の運営について積極的な役割を果たしてまいります。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の研究につきましては、自治体の公開情報を基に、新型コロナワクチンの未接種者、一回目接種者、二回目接種者、三回目接種者ごとの感染率を算出したものと承知しているものの、インターネット上の記事でありまして、当然のことながら査読前論文でもあります。インターネット上の記事に掲載をされている以上の詳細なデータは不明でありまして、評価を行うことは困難であるというふうに考えています。 新型コロナワクチンの三回目接種につき…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 審議会では、四回目接種の特例臨時接種としての実施に向けて、三回目接種を受けた全ての住民に接種機会を提供することを想定して自治体が準備を開始することについて適当とする御意見をいただきました。これはあくまで、四回目の接種を行うか否か、四回目接種を行う場合の対象者や三回目接種者からの適切な接種間隔だとか、そうしたことを今後検討する。で、検討した場合に、その接種をするということになった場合に、それから準備を始めるという…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどちょっと私の言い方が誤解を招くような言い方であれば申し訳なかったと思うんですけれども、四回目接種が特例臨時接種としての実施の準備という意味でございますので、あくまで、四回目接種を行うか否か、四回目接種を行う場合の対象者、そうしたことを含めての検討でありますから、今の段階で特例臨時接種なのかどうかということは分かりません。 それから、地方への通達については、費用については国が持つということをはっきり明示して…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチン接種につきましては、厚生科学審議会において、緊急の蔓延予防のために実施する必要があり、今後流行する変異株の状況、ワクチンの有効性、安全性に関する一定程度の知見、諸外国における子供への接種の対応状況等も勘案して総合的に判断し、特例臨時接種として実施することが適当とされております。 厚生労働省としては、緊急の蔓延予防のために実施するという特例臨時接種の趣旨を踏まえて、希…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員からも、いろいろな新たな科学的知見の御指摘もいただきました。引き続き必要な情報をしっかりと発信する、そのためにはまずいろいろな科学的知見を十分に分析をさせていただき、そうしたことも踏まえてしっかりと発信しながら、今後、国民の皆さんにワクチンの有効性、安全性等について丁寧に分かりやすく説明していくことが前提であるというふうに考えております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) あくまで国民にしっかりと説明をするということが前提だというふうに思っておりますし、四回目接種につきましては、接種をするのかどうか、それからどういう対象者に接種をしていくのか、諸外国においても現状ではまだ接種対象は限られているわけであります。そうしたことも踏まえながら、今後、四回目接種の問題についてしっかりと専門家の意見を聞いて結論を出していきたい。 自治体において事前に二か月掛かる準備に国の費用で取りかかっても…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) ADBの運用については、もちろん先生方に運用していただくわけでありますけれども、事務方を厚生労働省も務めておりまして、日本のそうした今御指摘のあったようなデータ等についても併せて検討をしていく、そういう姿勢で臨んでいきたいと、そのように思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 女性や高齢者の労働参加が進んだこと自体は大変に望ましいことではあるということではありますけれども、その結果として、現状の日本の労働市場のパートタイム労働者の取扱いを前提にして考えたときに、パートタイム労働者を中心に、相対的に賃金水準の低い非正規雇用労働者が増加したことが賃金の平均的な、平均値を押し下げた要因の一つだというふうに考えます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 突然のお尋ねだったので、丁寧に御説明をするというよりも、マクロ経済全体として言えば、労働生産性が全体として増えていないので、労働分配率ということも含めてマクロの問題として申し上げました。 丁寧に順番に申し上げていくとすれば、長引くデフレ等を背景に低い経済成長が続く、この間賃金を抑制し、そして消費が抑制された結果、需要が低迷してデフレが継続する、そういう悪循環の中で賃金が伸び悩み、他国よりも低い賃金水準となったと…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員御指摘のように、週所定労働時間二十時間以上かつ三十一日以上雇用見込みがある労働者を雇用保険制度は適用対象としているわけですが、週所定労働時間が二十時間に満たない方は、労働時間がフルタイム、四十時間の半分に満たない方であるため、雇用保険制度が自らの労働による賃金で生計を維持している方の失業を保険事故として備えるものであるという趣旨に照らして雇用保険適用の対象外としているというのが雇用保険の制度の考え方であり…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 労災保険は働く方が安心して業務に従事していただくためのセーフティーネットの機能を果たしておりまして、適切に労災請求をいただくためにも、労働者、使用者等の関係者に対する制度の周知等は重要であるというふうに認識しています。 こうした中で、業務によるコロナへの感染が労災保険給付の対象となることなどについては、これまで、リーフレットを作成し配布したり、厚生労働省のホームページにおける労働者向けのQアンドAを掲載したり、…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 業務により新型コロナウイルス感染症に罹患した場合には労災保険給付の対象となるわけですけれども、罹患後症状、いわゆる後遺症があり療養の必要が認められる場合、労災保険給付の対象となります。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) しっかりと周知を図るとともに、医療関係者、また地方自治体等との連携も深めてやっていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員御指摘いただいたように、今回の改正案においては、募集情報等提供の定義を拡大するとともに、募集情報等提供事業者に対する立入検査や法令に違反した場合の改善命令等を規定しております。これらの規定を活用いたしまして、新しい形態の募集情報等提供事業者も含めて、必要に応じ指導等を行ってまいります。 さらに、今回の法案の確実な履行確保に当たっては、従前の各労働局での対応に加えまして、厚生労働省本省に募集情報等提供事業の…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 求職者支援訓練の受講者数、前年度同時期から約一・二倍に増加しているということから見ると一定の活用は進んでいるものというふうには考えておりますけれども、令和三年度の求職者支援訓練の受講者数について五万人に倍増させる目標を設定していることから考えると、それは目標の水準には達していないというふうには認識をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員おっしゃったようなことも踏まえてしっかりやっていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) テレワークは、ウイズコロナ、ポストコロナの新しい生活様式に対応した働き方であると同時に、時間や場所を有効に活用できる働き方であり、適正な労務管理下における良質なテレワークの導入、定着を図ることが重要だというふうに考えております。 テレワークを行う上での課題としては、令和二年度に開催いたしました、これからのテレワークでの働き方に関する検討会において、労働時間の管理の仕方、作業環境や健康状況の管理、把握、人事評価や…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 休業支援金・給付金制度につきましては、コロナの影響により休業させられた労働者が休業手当の支払を受けられなかった場合に個人で申請できる制度として創設したものでございまして、現在、雇用調整助成金の特例措置とともに六月末までの延長を行っているわけでありますけれども、七月以降の取扱いについても、引き続き、感染が拡大している地域に配慮しつつ、雇用情勢を見極めながら検討をしていきたいというふうに考えています。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の失業等給付に係る保険料率の労働政策審議会雇用保険部会における検討過程におきましては、大臣折衝の前にも、令和三年度補正予算の内容も前提とした上で、令和三年十一月二十九日の労働政策審議会雇用保険部会には令和四年度以降の保険料率の在り方について、また十二月二十日には激変緩和措置の在り方について、これはすなわち結果として〇・二、〇・六となった激変緩和措置のことでありますが、御議論いただくというプロセスを経ています…