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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 令和二年の雇用保険法改正の際の附帯決議は、コロナ前の雇用情勢等を踏まえて国庫負担の暫定措置の延長を行うことに関して決議いただいたものと受け止めておりますが、今般の法案においては、過去の附帯決議等の趣旨に加え、コロナ禍における財政運営面での対応の経緯を踏まえ、すなわち国庫繰入れ二・二兆円等も踏まえて今般の改正内容とすることとしたものであります。 こうした新たな国庫負担の仕組みを通じて、国の雇用政策に係る責任を果た…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今局長からも答弁させていただいたとおりでありまして、いずれにせよ、そういう形で文書にするという形になれば、これは関係の皆さんにもきちっとお示しをするということにはなると思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 諮ることも含めて検討させていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 労働者の募集に関する情報には、労働者の募集に関わる情報であれば幅広くこれに含まれると考えております。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 私、指導監督を行っていくのは都道府県労働局の需給調整事業担当部署がそれぞれやるわけですけれども、しかし、新しい法制度を始めて、そして考え方を整理して具体的な行政のガイドラインをきちっと定めていくということは、初めて新しい制度をつくるときには非常に重要だというふうに思っていまして、そういう意味では、そのコントロールタワーとしての本省に室ができて、いわゆる室という一つの固まりの中でそれがワークするということには大変…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 在籍型出向の活用に当たって、出向先とマッチング及び出向契約の締結、出向対象労働者の同意を得ること等、単に休業させるよりも事業主の負担が大きい実態があることも承知をいたしております。産業雇用安定助成金の助成水準は、労働者の出向期間中の賃金等に加えて、就業規則の整備等の出向開始前に要した費用も助成対象としておりまして、在籍型出向の準備から実施に係る一連の過程に対する支援を念頭にして決定をさせていただいていると承知し…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員がおっしゃっているような在籍型出向の意義自身は私も非常に理解のできるところであります。しかし、在籍型出向の仕組みと雇用調整助成金の仕組み、これ、それぞれの制度の成り立ちの中でできているところもあるので、改めてそうした目からよく制度を見させていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 雇用調整助成金について、御指摘の短時間一斉休業の要件緩和を含めて手厚い特例措置を講じて、事業主の雇用の維持を強力に支援してきたところでございます。 雇用調整助成金本来の制度においては、事業所における対象労働者全員について、一時間以上、一斉に行われる休業のみを対象としておりました。しかしながら、観光、飲食など一斉休業が難しい場合もあるほか、時短や酒類提供自粛の取組により一部のサービスのみを取りやめるといった対応も…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどしかるべき時期というふうに申し上げましたけれども、コロナが収まった段階で、特例の扱いをつくったことをも含めて、全体として制度がどうあるべきかということの中で検証するということで考えるということだというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般法定化する協議会においては、産業界や都道府県のほか、必要と認める者の参画を求めたり、必要に応じ守秘義務を課した上で関係者からのヒアリングを行うことも予定しておりまして、こうした取組を通じて地域における今後の産業展開等を踏まえた職業訓練のニーズをしっかり把握し、適切な訓練コースの設定につなげていくこととしたいというふうに思います。 将来的な人材抑制のニーズとして想定されている例としては、例えば、地域の中小企業…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般法定化する協議会、労使団体、教育訓練実施機関、民間職業紹介事業者、労働局、都道府県などが参画いたしまして、デジタル化などの地域のニーズを反映した訓練コースの設定を促進するとともに、訓練効果の把握、検証を通じて訓練内容の改善を図るなどの役割を果たしてもらうことを考えております。 委員御指摘の協議会、地域在籍型出向等支援協議会のことだと理解しておりますけれども、教育訓練実施機関が含まれていないという点で違いがあ…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) まず最初に、遷延する症状の期間でございますけれども、新型コロナワクチン接種後の遷延する症状やその継続する期間については受け止め方が人それぞれであるために、現時点ではどの程度の期間続く症状を指すのかについて一律に定めることはしておりません。今後の科学的知見を踏まえながら幅広く検討すべきものと考えております。 遷延する症状の原因に関する認識でございますけれども、副反応疑い報告制度におきましては、新型コロナワクチン接…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘があったとおりで、現行、職業紹介事業者については、法律により、手数料の徴収が原則禁止されております。これも趣旨もそのとおりで、立場の弱い求職者からの過大な手数料の徴収などの弊害を踏まえて設けられたもので、一方で、この改正法案において、募集情報等提供事業者について、募集に応じた労働者からの報酬受領の禁止を定めております。この取扱いは、労働者の就職の機会を不当に狭めるおそれなどを踏まえて設けたもので…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 労働者の募集及び採用に当たって原則として年齢制限を禁止しているのは、法律の規定であります。 そういう意味では、おっしゃっているようないろいろな社会的な問題等について、私自身もおっしゃっている意味を理解しないわけではないわけですけれども、ハローワーク等では、年齢制限を設けた求人を確認した場合には、年齢にとらわれない人物本位、能力本位の募集、採用を行う法の趣旨をきちんとお話をさせていただいた上で、年齢不問求人に是正…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 解雇ルールにつきましては、労働契約法十六条というのがありまして、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合には、権利を濫用したものとして無効となるという解雇権濫用法理がまさに規定されているわけであります。解雇の有効性自身は、最終的には司法において個別具体的に判断されることになるわけであります。この解雇法理というのは、やはり労働ということについて言えば、弱い立場にある働く人の立場を守るとい…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 雇用調整助成金については、これまでに例のない特例措置を講じまして、事業主の雇用の維持を強力に支援してきたところであります。直接働いておられる皆さんからの申請も受けられるような制度や、水準においても非常に例のない特例措置を講じて、命と暮らしを守るための大きな役割を雇調金は果たしてきたというふうには思っています。 今般、雇用調整助成金の特例措置等を六月まで延長したところでありますけれども、七月以降の取扱いには、政府…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 雇用保険制度というのは、労使から広く御負担いただいた保険料を原資として、雇用を失った方への失業給付、また雇用調整助成金の支給といった再分配を行う機能を有しておりまして、単に負担増の観点からのみ議論するべきものではないというふうに考えてはおります。 ただ、今般の法律によりまして、令和四年度における激変緩和措置として、年度前半は千分の二、年度後半は千分の六となるが、こうした雇用保険制度の意義や変更内容について丁寧に…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 総理の所信表明演説において、成長戦略の第四の柱として、多様で柔軟な働き方を可能とするセーフティーネットの確保、また、人生百年時代を見据えて、全ての方が安心できる全世代型社会保障の構築、こうしたことを述べられたというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 雇用保険制度は、自らの労働による賃金で生計を維持している方が失業した場合に、失業中の生活の安定と再就職の促進を図ることを目的としておりまして、所定労働時間が週二十時間以上であること等を要件としているところであります。 一方で、週二十時間未満の労働者など雇用保険の適用対象とならない方に対しましても、雇用保険事業として無料の職業訓練と月十万円を支給する求職者支援制度を実施するなど、安定した雇用を実現するための重層的…

自由民主党厚生労働大臣2022/03/29

第208回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) シフト制での働き方については、その時々の事情に応じて柔軟に労働日、労働時間を設定できるという点で契約当事者双方にメリットがある一方で、使用者の都合により、労働日がほとんど設定されなかったり、労働者の希望を超える労働日数が設定されたりすることにより紛争が生じることも考えられるわけであります。 このため、労働紛争を未然に防止し、シフト制を労使双方にとってメリットのあるものとすることを目的として、本年一月に、いわゆる…