後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 法案の審議については国会における委員会の差配にお任せをしているわけでございますけれども、立憲民主党がコロナ困窮労働者給付金法案を提出したことはもちろん承知をいたしております。 厚生労働省においても低賃金で働く方々への支援を講じておりまして、無料の職業訓練と月十万円の給付金を支給する求職者支援制度について、働きながらでも制度を利用できるように収入要件を緩和する特例措置や、新型コロナの影響によって収入が減少した方に…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 賃金が上がらない理由というのは、我が国の経済政策の課題にとっても最も重要な課題であるというふうに思っています。 やはり、生産性、労働生産性含めて、それが上がっていないということが大きな原因だと思いますし、それから、もう一つ言えば、コストをそのままマークアップして売値に乗せていく、しっかりと付加価値を確保しながら、賃上げをするためのコストをきちんと、コストカットに向けてしまうのではなくてそれを売値に乗せていくこと…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 分析的に申し上げると、まさに委員の御指摘のとおりだというふうに考えております。 女性の就労が増えました。そのことはいいことですけれども、今はまだ女性の就労が非正規のパートみたいなものに偏っているという事態のままですと、一人当たりの賃金が減っていくということが事実上生じてしまいます。そうしたことも含めて、働き方に合わせて、やはり賃金の形あるいは就労の形態をしっかりと実質的な目でチェックしていく必要があるというふう…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 雇用保険財政が極めて厳しい状況にある中、保険料率の見直しに当たっては、実際の費用負担者である労使も参画した労働政策審議会の報告書も踏まえて、令和四年度における激変緩和措置を講じることとしております。 雇用保険制度は、労使から広く御負担をいただいた保険料を元に、雇用を失った方への失業給付や業況が苦しい企業への雇用調整助成金の支給といった再分配を行う機能を有しておりまして、単純に負担増の観点からのみ論じられるべきも…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 令和二年の雇用保険法改正の際の附帯決議は、コロナ前の雇用情勢等を踏まえて、国庫負担の暫定措置の延長を行うことに関して決議をいただいたものと受け止めております。 その後、コロナ禍における多額の財政支出に対応するために、雇用保険臨時特例法において、定率負担とは別の一般会計による国庫繰入れ規定を創設をいたしました。そして、今年度の補正予算においては、この規定等に基づきまして約二・二兆円の繰入れを実施したところでござい…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 本則は、先ほど御説明させていただいた四分の一又は四十分の一とした上で、こうした定率の負担とは別枠で機動的に国庫繰入れができる仕組みの常設化を行うと、この全体をもって本則であるというふうに考えております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 平成十四年に行った失業の認定業務に係る見直しは、受給資格者の早期再就職を一層促進するという制度趣旨に沿ったものとなるように実施したものでありまして、受給者実人員数を減少させる目的で実施したものではないというふうに思っております。 いずれにしても、適切な失業認定を行うことで雇用保険制度のセーフティーネット機能をしっかりと果たせるように引き続き努めてまいりたいと思います。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 厚生労働省としては、まずは新しい保険料及び国庫負担の仕組みにより、雇用保険財政の安定的な運営を確保してまいりたいと思います。 その上で、労働政策審議会に法案要綱を諮問した際に、今回の諮問案における求職者給付に係る国庫負担の仕組みの導入後においても、引き続き、新たな国庫繰入れ規定を含めた雇用保険財政の在り方について、制度、運用両面において継続的に検証、検討し、必要な対応を行うよう強く求めるとの意見が付されたことを…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) いずれにいたしましても、厚生労働省としては、まずは新しい保険料及び国庫負担の仕組みによりまして雇用保険財政の安定的な運営を確保するとともに、労働政策審議会の意見をしっかりと受け止めまして、継続的な検証、検討の中で適切に対応してまいりたいというふうに考えております。 なお、受給者実人員七十万人の基準については、労働政策審議会に法案要綱の諮問をした際にお示ししておりまして、今後政令を定める際にもお諮りをする予定でご…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 本法案において新設する機動的な国庫繰入れ規定の運用に当たりましては、労働政策審議会の報告書において、保険料の本則を超えた引上げが可能である弾力倍率一を下回る場合であって、雇用保険財政の悪化により積立金が不足し、失業等給付の支払に支障が生ずるおそれがある場合等において機動的な国庫繰入れにより対応すべきであるとの考え方が示されております。 厚生労働省としては、こうした趣旨を尊重しまして適切に対応するとともに、この考…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 文書でお示すことについて検討してまいりたいと思っております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 労働政策審議会への諮問事項の対象となる雇用保険法第七十二条の法律の施行に関する重要事項について、少なくとも機動的な国庫繰入れの実施に関することはこの施行に関する重要事項に含まれると考えております。そうした解釈を文書等で示すことについて検討してまいりたいと思います。 いずれにせよ、厚生労働省としては、今回の改正後の仕組みについて、労働政策審議会の報告書において示された考え方を踏まえつつ適切に運用し、雇用保険財政の…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の雇用保険二事業の借入金の返済の在り方につきましては、労働政策審議会の議論におきましても、労働者代表委員からは、労働者が拠出した保険料が含まれる積立金からの貸出額が保全されるべきとの意見があった一方で、使用者代表委員からは、雇用調整助成金の特例や休業支援金制度の創設により、失業等給付に係る労使や国庫の負担等を実質的に肩代わりしている側面もあることから、受益者全体で負担すべきとの意見もありました。 こうした…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 雇用調整助成金等を含む雇用安定事業につきましては、事業主の共同連帯の制度として、事業主からの保険料のみを財源に、失業の予防や雇用機会の増大等を目的として行っているところでございます。そのため、原則として、雇用安定事業の費用を国庫が負担することは適当でないと考えております。 なお、雇用保険臨時特例法によりまして、雇用調整助成金の日額上限を超えた部分等について一般会計を繰り入れる暫定措置を設けておりますが、これはコ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 育児休業給付の対象を雇用保険被保険者以外にも拡大することは現行の法律の枠組みを超えることとなりまして、給付の仕組みや水準、費用負担の在り方など多くの課題があるというふうに考えております。 また、育児休業給付は、累次の制度改正によりまして拡充を行ってきておりまして、特に給付率については、労働政策審議会において労使委員から、給付率の引上げは雇用保険料の引上げに直結するため慎重に検討すべきであるとの意見が出ていること…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 今回の改正案は、求職者等が安心してサービスを利用できる環境となるように、求人メディア等が依拠すべきルールを法令で整備するものであります。施行に当たり整備する厚生労働省令や指針については、まさに今、川田委員から御指摘のあったように、悪質求人の排除を求め、求職者の保護の観点から労働政策審議会で御議論をいただき、しっかり検討してまいります。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 改正案におきましては、施行状況を勘案しまして、五年をめどとして規制の在り方について検討を行うことが規定されております。法律の施行後、まずはこの規定に沿って施行状況をしっかり把握していきたいというふうに思っております。 施行状況につきましては、随時労働政策審議会にも報告を行いまして、必要に応じ御議論をいただきたいと考えております。新しい形のビジネスの展開等も予想されることから、しっかりと検討していきたいと思います…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) フリーランスとして働く方が安心して働ける環境を整備するために、厚生労働省では、令和二年十一月より、関係省庁と連携をいたしまして、フリーランスと発注事業者とのトラブルについてワンストップで相談できる窓口としてフリーランス・トラブル一一〇番を設置し、丁寧な相談対応に取り組んできております。 今後、事業者がフリーランスと取引する際の契約の明確化などについて、内閣官房を始め関係省庁で検討し、新たなフリーランス保護法制を…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年、EUにおきまして、プラットフォーム労働における労働条件の改善に関する指令案が提案され、デジタル労働プラットフォームと、それを通じて労働する者との契約関係について、一定の要件を満たせば雇用契約と推定するといった規定が盛り込まれていると承知をいたしております。 一方で、我が国では、労働関係法令の適用につきましては、契約の名称にかかわらず、労働者として保護されるべきか否かを実態を勘案して総合的に判断しております…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありましたのは四回目の接種でありますけれども、そのことにつきましては、今後の感染の状況や、あるいはワクチンに対する知見、そうした科学的な知見をしっかり踏まえた上で、国民の健康をしっかり守るための観点から検討をして進めていきたいというふうに思っております。 ワクチンの手当てをしたからといって、別に四回目のワクチン接種にただ急ぐということではなくて、必要であればしっかりと取り組める準備をしたという…