後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○国務大臣(後藤茂之君) 緊急承認制度の適用の条件である緊急に使用する必要性については、製薬企業等から緊急承認の申請が行われる前提として、あらかじめ制度の運用対象となる医薬品を政令で定めることとしています。
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 知的障害者の定義も含めた療育手帳制度の在り方については、昨年十二月の社会保障審議会障害者部会の議論の中間整理において幅広く調査研究を続けるべきであるとされておりまして、本年度は、国際的な知的障害の定義と自治体の負担等も踏まえた判定方法や基準の在り方、運用の統一化による関連諸施策の影響等に関する調査研究を行っていくことといたしております。 知的障害の定義を法定化し統一化を進めた場合、これまで療育手帳の交付を受けて…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 知的障害者の場合に、経緯からいって、自治体で手帳をばらばらに作っていたということがあります。身体障害者手帳や平成七年の精神障害者手帳など、国で基準を作って手帳を作ったわけですけれども、そうした経緯もあります。そうした経緯等がありまして、療育手帳をそれぞれ受け取られている方たち、交付が受けられなくなる可能性があることなど、やっぱりそこは丁寧に議論をしていく必要があるということで、今幅広く調査研究を進めて、どういう…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘のありました本年二月に策定いたしました難聴児の早期発見・早期療育推進のための基本方針は、都道府県において難聴児支援に関する計画を作成いただく際に参照するものとして、難聴児支援の基本的な考え方や計画に盛り込むべき事項を記載をいたしております。 難聴児の心身の健やかな発達等に向けて本方針に沿った各都道府県の取組を進めることによりまして、難聴児を早期に発見し、適切な支援につなげ、自立した生活を送るため…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほど、中医協の役割、また政府との関係については、政府参考人から申し上げたとおりだというふうに思っております。 診療報酬改定は、予算編成過程を通じて内閣が決定する改定率を所与の前提として、社会保障審議会において策定されました診療報酬改定の基本方針に基づきまして、中央社会保険医療協議会において具体的な診療報酬点数の設定等に係る審議を行い、実施しております。この予算編成過程を通じて内閣が決定する診療報酬の改定率の具…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 我が国の医療提供体制につきましては、将来にわたり質の高い効率的な体制を確保していくという観点から、人口構造の変化を見据えつつ、地域の医療ニーズに応じた医療体制を確保するための地域医療構想の取組を着実に進めるとともに、今般の新型コロナのような新興感染症の、これに機動的に対応できるようにあらかじめ準備を進めておくことが重要と考えております。 このために、地域医療構想、また第八次医療計画の新興感染症への対応、こうした…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘があったとおり、令和四年度診療報酬改定において看護の処遇改善のための仕組みを創設することといたしましたけれども、その具体的な制度設計については、本年十月以降の施行に向けて現在中医協で議論をしているところでございます。 診療報酬改定率については、医療機関の人件費を含めた経営状況を医療経済実態調査で把握した上で、物価、賃金の動向や保険料などの国民負担等も踏まえて、予算編成の過程で決定いたしております…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 為替そのものについて政府の方からコメントを付けるということは一般的に言って慎重的になるべきだというふうに思っておりますけれども、一般的に言えば、為替の変動というのは、急激な変動が起こるということはそれは好ましくないということは一般的に言えることだろうと思います。いろんな国際的な状況、市場の状況等を考えて、それが的確な構造的な状況を反映しているものであるとすれば、それは為替市場の市場裁定が働いているということでし…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 感染防止対策を徹底した上で介護サービスを継続していただいている事業者や職員に対し、必要な支援をしっかり行っていくことは重要な課題だというふうに考えております。 御指摘の加算についてでございますけれども、医療については診療報酬において新型コロナ患者に係る特例的な評価を設けておりまして、自己負担部分については公費負担医療の対象となっているわけでありますが、介護サービスを評価するための介護報酬においては医療と同様の措…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 介護サービスは、利用者やその家族の生活を継続する上で欠かせないものであります。施設サービス、在宅サービス、いずれも、感染防止対策を徹底した上でサービスを継続していただいている介護事業者に対し必要な支援をしっかりと行っていくことが重要であると考えております。 このため、令和三年度介護報酬改定においては、訪問介護を含めて原則として全てのサービスで基本報酬の引上げを行っておりまして、また、訪問介護員を含めて介護職員の…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチンの一、二回目接種における接種順位については、先ほど局長からも答弁したとおり、政府の分科会において、重症化リスク、医療提供体制の確保の必要性等を考慮して基本的な考え方が取りまとめられたことを踏まえて決定したものであります。 今後、仮に新たな感染症が発生し、それに対応する新たなワクチンを接種することとなった場合には、諸般の考慮要素を総合的に勘案し、専門家の意見を伺いながら接種順位を決定することとな…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 高齢者は重症化リスクが高いために、介護分野における検査は重点的に実施するように都道府県等に対し依頼してきたところでございます。例えば、事業所内で陽性者が発生した場合の原則全員に対する検査については、施設系サービスか訪問系サービスかといったようなことにかかわらず全てのサービスを対象に実施することが重要だと考えております。 その上で、まん延防止等重点措置区域などの感染拡大地域においては、こうした取組と併せて、感染者…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) コロナ禍においては、女性の非正規雇用を中心とした雇用者数の減少が見られまして、失業の長期化も懸念されているところでございます。また、女性の非正規雇用の実態についても多くの指摘がなされていることを承知いたしております。 厚生労働省では、在職者を含めて、雇用保険の給付を受けられない方に無料の職業訓練と十万円を支給する求職者支援制度のほか、ハローワークにおける個々の求職者の状況に応じたきめ細かな就職支援に取り組んでい…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチンの確保に必要な予算につきましては、これまで主に予備費により措置をしてきたのは御指摘のとおりです。 これは、世界各国でワクチンの獲得競争が継続している中で、世界から後れを取らずに十分なワクチンを確保していくためには、必要な予算を適時に確保した上で早急に契約を締結等することが必要であり、予備費の使用によらなければ時間的に対処し難い緊急性があったためであります。 また、ワクチンを購入するための契約の…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 予備費で枠取りをして、それから先ほど申し上げたように契約を締結するように仕掛けていくためには、予備費を含めて予算を早期に確保していかないとそういう動きができないというようなことであります。 例えば、令和三年五月十四日の予備費でありますけれども、使用を閣議決定した予備費についても、例えば昨年七月から九月にかけてファイザー社のワクチン五千万回分を追加で輸入するための予算を措置しているところですが、これは、予備費の閣…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 契約条件の調整に時間を要したことによりまして、結果的に予備費使用の閣議決定日から契約締結日まで、例えば三年の五月十四日なんかの場合には契約締結日まで期間が空いたものの、企業との間で確実に合意に至るためには必要な予算を適時に確保した上で早急に契約締結に向けて交渉を進める必要があり、緊急性があったと判断したわけであります。 三月二十五日につきましては、予備費使用の閣議決定、正式契約が正式に成立したのはまさに同日であ…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 交渉ができるということと正式に契約ができるということは私は違うと思います。交渉の過程について余り具体的に我々、まあこれを言うとまたお叱りを受けるかもしれませんけれども、秘匿条項というのがありまして、交渉の過程をつぶさに語ることは契約の条項、秘匿ということでできないわけでありますけれども、一般的に言えば、例えば契約のための、例えば購入の合意に達したときにきちんと金額が担保されて、そして契約ができることをもって、そ…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 一概に、契約は各社との間での合意事項でありますし、それはそれぞれの契約当事者のその事情等もあることですから、余りルールを形式的にしっかりと申し上げることはできないですけれども、少なくとも交渉をし、そしてきちんとした担保がなされてこそ正式に合意が正式な契約という形でセットをされるということだというふうに私は考えています。
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 私も、だから、その合意のタイミングを形式的に断定的に申し上げることはできないというふうに申し上げたとおりです。 しかし、一つだけはっきり言えることは、債務負担行為に当たりまして、財政法等に基づいて、予算等における裏付けがない限り契約を締結することは認められていないというのは、これは財政法のルールに基づくことですから、それを行うためにはやはり予備費を含めた予算を早期に確定、確保する必要はあるということははっきり言…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどから申し上げているように、契約を締結することは、あくまで予算を早期に予備費を含めて確保することが前提であります。そして、もちろん予備費の使用ということは、予備費の使用によらなければ時間的に対処し難い緊急性があったというふうに判断しているわけで、ワクチンの確保、ワクチンの購入のための契約締結も、やはりそれはちょっとでも早くやる必要があると。そして、そのために、契約を締結するために予算を早期に確保する必要があ…