P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) こうした事態についてはもう誠に遺憾であるというふうに申し上げておりますし、今後とも日本年金機構が適切な対応を取っていくように厚生労働省としても責任を持って指導してまいりたいというふうに思っています。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) まあ遺憾でありますから、当然人間として反省すべきだというふうには思っておりますけれども、日本年金機構における可搬端末の調達についての御指摘でありますので、我々としては、日本年金機構にきっちりと執行をさせていくように責任を持ってフォローをし、そして指導してまいりたいというふうに申し上げております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 人間という言葉にさほどの意味はなかったので、厚生労働大臣として反省しているということで、しっかりと指導していきたいというふうに思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 布製マスクの配布事業につきましては、令和二年当時、新型コロナの拡大初期で実態が分からず先が全く見通せない中で、マスクの需給が逼迫し、多くの国民がマスクを全く手に入れることができずお困りだった状況におきまして、感染拡大防止に一定の効果があること、洗濯することで繰り返し利用でき、急増していたマスク需要の抑制の観点から有効と考えたことから、判断、当時の判断として、使い捨てではない布製マスクを配布することによって少しで…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどから申し上げているように、マスク需要の観点ということから、あの当時、本当にマスクの需給が逼迫して、多くの国民がマスクを全く手に入れることができなかった。そうしたお困りだった状況の中で、ないよりは感染拡大防止に一定の効果があること、洗濯することで繰り返し利用ができ、急増していたマスク需要の抑制の観点から有効であると考えたことから、当時の判断として、使い捨てではない布製マスクを配布することによって少しでも国民…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 武田社のノババックスワクチンは、国内で製造が行われる非RAのワクチンであります。海外の輸出規制の可能性に備えまして新型コロナワクチンの供給の安定性を確保するとともに、実績がある組換えたんぱくワクチンであることも踏まえまして、ワクチンの種類の多様化を図るために一億五千万回分について昨年九月に契約したものでございます。 今後、厚生科学審議会における必要な審議を経た後に予防接種法に基づく予防接種で使用するワクチンとし…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) いずれにしても、有効利用をしていくということでございます。そういう意味では有効利用ですけれども、先ほども申し上げたように、海外の輸出規制の可能性に備えて新型コロナワクチンの供給の安定性を確保する、それから、実績がある組換えたんぱくワクチンであるということで、ワクチンの種類の多様性を確保する必要があるということで、国民の命を守ることを第一にこうした契約を結んでワクチンを確保をいたしました。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチンを国内で開発、生産できる体制を確立しておくことは危機管理上も極めて重要であります。しかしながら、現在までのところ、国内開発されたワクチンは実用化に至っておらず、一日も早く実用化できるよう各種支援策を講じております。具体的には、ワクチンの開発、生産に取り組んでいる国内企業に対し、生産体制の整備や補助、有効性を検証する臨床試験の実施費用に対する補助などの取組を行っております。 このようなワクチン開…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 薬の開発自身は、これは技術の問題でもあります。創薬というのは、有効であることとともに安全であることが必要でありまして、そういう意味では、一生懸命に取り組んでおられる国産の関係の企業の関係者、研究者の皆さん、大いに、もう少しまた奮発、奮起して、奮発じゃないですね、奮起して研究開発に取り組んでいただけるように、我々も創薬エコシステムを確立するために政策的な後押しはしていきたいというふうに考えております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) ワクチンについては、数次のワクチン生産体制等緊急整備基金の支出も行っておりまして、施設整備等を企業に補助する第一弾、これが千三百七十七億円の枠の措置でありますけれども、その次に、有効性を検証する試験等の実施費用の補助のための対応ということで千二百億円の措置、また次には、試験等の実施費用の追加支援や開発に成功した場合の買上げ等のために二千五百六十二億円という形のワクチン生産体制等緊急整備基金による支援等を行ってお…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 国民の命、健康を守る医療機関、中でも基本的に独立採算で運営されている民間医療機関について、今般の新型コロナのような事態の中でも地域で必要な医療を継続的に提供できるよう適切に支援を行うためには、国においてこうした医療機関の経営状況を継続的に把握し分析することが重要です。 こうした経営状況の把握、分析は、デジタル化の推進といった観点から、厚生労働省では、毎年医療法人が都道府県に届出を行う事業報告書や計算書類について…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 不妊治療につきましては、これまで自由診療で実施され、具体的な診療内容が様々であったわけです。で、今般の保険適用に当たっては、関係学会が作成した診療ガイドラインにおいて治療ごとの有効性、安全性が示されたことから、その内容を踏まえて中医協で議論が行われ、本年四月から保険適用が実施されることとなりました。 特に生殖補助医療については、排卵から胚移植に至るまでの一連の基本的な診療は全て保険適用とするとともに、いわゆるオ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 不妊治療については、これまで自由診療で実施されて、具体的な診療内容が様々でありましたけれども、今般の保険適用に当たっては、関係学会が作成しました診療ガイドラインにおいて治療ごとの有効性、安全性がきちんと示されたことから、その内容を踏まえて中医協で議論が行われまして、本年四月から保険適用が実施されることになっております。 特に生殖補助医療については、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、一連の基本的な診療は全て…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の保険適用に当たりましては、有効性、安全性が確認された治療については着実に保険適用は行えます。また、現時点でエビデンスが不十分とされた治療についても、将来的な保険適用の可能性があると評価されたものは、先進医療として実施することで保険診療との併用が可能になります。既にこうした保険診療と保険外の治療を組み合わせて実施する枠組みがあり、本年四月以降も随時追加することも可能です。 このため、将来的な保険適用の可能性…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 母子共に入所できるという母子生活支援施設の特性を生かして妊娠期からの受入れを行っている施設もありまして、先ほど局長も答弁したとおり、国としてもそうした施設に対して予算事業としての看護師等の人員配置や受入れ後の生活費の支援等を行っているところであります。 さらに、こうした妊産婦への支援を強化するために、今般提出されております児童福祉法改正案では、困難を抱える妊産婦等に一時的な住居や食事の提供、その後の養育等に係る…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 産科医療補償制度は、原因のいかんによらず、分娩に係る医療事故によりまして脳性麻痺となった子供やその家族の経済的負担を速やかに補償することを目的とする制度でございます。本制度は、医療保険者が実質的に掛金を全て負担する保険制度により実施されております。 この制度の補償対象基準については、各々の時点での医学的知見や医療水準を踏まえて、専門家や学会関係者による専門的な議論を経た後、医療保険者や学識者が参画する審議会にお…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 健康保険制度におきましては、業務外の疾病又は負傷による療養のための労務に服することができない期間の所得保障を行う観点から、傷病手当金を法定給付としております。このため、業務外の事由で新型コロナに感染し後遺症を抱える者についても、要件を満たせば保険者から傷病手当金が支給され得ます。 一方で、国民健康保険制度は様々な就業形態の方が加入しておりますけれども、自営業者等については療養に際しての収入減少が多様であるため、…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 業務により新型コロナに感染し、これによる罹患後症状、いわゆる後遺症があって、療養等が必要と認められる場合は労災保険給付の対象になります。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) ちょっとどういう事案があるのか、私、今この時点でつまびらかにしていないので、そういう事案があるのかどうか調べさせていただきたいとは思いますけれども、先ほど申し上げたように、労災保険給付の対象に、業務により新型コロナに感染し、これによる罹患後症状、いわゆる後遺症があって、療養が必要と認められる場合は労災保険給付の対象となるというのが解釈でございますので、それに従って運営をしていただくことは必要だと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/25

第208回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルスの罹患後症状、いわゆる後遺症は、疲労感、倦怠感、息苦しさ、睡眠障害、思考力、集中力の低下など様々な症状が報告されておりますけれども、いまだ明らかになっていないことも多いことは事実で、実態や病態を明らかにするために実態把握や原因究明に関する調査研究を実施をいたしております。 新型コロナの罹患後症状や後遺症の定義は国際的にも現時点では定まっていませんが、WHOにおいてもポストCOVID―19コンデ…