P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 百三十万円の被扶養認定基準を上げるにせよ下げるにせよ問題点はあるというのは、委員が御指摘のとおりであります。 このため、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、政府としては、短時間労働者の適用拡大を進めることで、保険料負担をすることにはなるものの、将来の年金額や医療の給付が充実するという、そしてまた、百三十万円の壁を気にして働き止めをしなくても済む、そういう意識せずに働くことが可能になる、そういう制度の方向に向けて進めて…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 私自身が直接伺ったことはありませんが、省内の引きこもり支援の担当を通じて、そういう話があることの報告は聞いております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 消費税が非課税となる取引等の範囲については、これは、消費税法、また政令、規則、そして各省のまたそれぞれの規則等で決められていくわけでありまして、それをはっきりさせなきゃいけないという御指摘は、そのとおりだろうというふうに思います。 この引きこもりの事業は、委員御指摘のとおり課税なわけでございますけれども、今回、御要望があったということで今お話を聞いたと思うんですけれども、いずれにしても、法人と自治体との委託状況の具体的な…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 まず、国民健康保険制度では、全ての世帯員がひとしく給付を受ける権利があるために、世帯の人数に応じた応分の保険料を負担することが基本であります。市町村は、災害や失業などで収入が減少した方々に、条例を定めて、申請に基づいて保険料を減免することが可能であります。 ただ、こうした保険料の減免の仕組みは、相互扶助により運営される制度の理念に鑑みますと、保険者が個々の事情を勘案して行うものでありまして、例えば今御指摘のような子育て世…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 済みません。ちょっと、大変な矛盾だと言われたので、つい手を挙げてしまいました。発言を遮ることになったとすれば陳謝いたしますけれども。 未就学児の均等割保険料の軽減制度については、全国一律の制度として、公費を投入して被保険者間の公平性を確保した上で保険料の負担軽減を図ったものでありまして、先ほど申し上げたのは、市町村が独自の判断においてその保険料を減免していくということが保険の制度のたてつけとしてどうかと。 ですから、どこ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 国民保険料については、同じ医療費水準や所得水準の被保険者であれば、全国同じ基準で受益に応じた公平な保険料を設定することが必要ということで、国民健康保険料に関する基準は従うべき基準として定めておりまして、国の基準を超えて、独自に一律の保険料軽減を条例で定めることはできない仕組みとしているということを制度上申し上げているということです。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 御指摘の男女間賃金格差是正のための賃金透明化ツールに関するOECD報告書につきましては、OECD諸国において進められている男女間賃金格差の是正に向けた取組について、その概要と効果分析等が報告されているものと承知しております。 こうしたOECD諸国の取組、それから、我が国において依然として男女間賃金格差が大きい状況も踏まえて、男女間賃金格差の改善に向けて、女性活躍推進法のスキームが更に実効あるものとなるように、男女間賃金格…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 現在、金融庁において、男女間賃金格差の有価証券報告書における取扱いを含めて、企業開示ルールの在り方が具体的に検討されているものと承知をいたしております。 厚生労働省としては、繰り返しになりますけれども、所信表明演説等において申し上げたとおり、男女間賃金格差の改善に向けて、女性活躍推進法のスキームが更に実効あるものとなるように、男女間賃金格差そのものの開示を充実する制度の見直しについて具体的に検討しているところでありまして…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 男女間賃金格差そのものの開示を充実する制度の見直しについては、どのような見直しが必要であるかという点も含めて、今まさに具体的に作業を検討しているところでございます。 ということで、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 こうした制度の改正、長らく進んでいなかった制度の改正について検討するように指示をいたしました。その作業を今、厚生労働省、関係者と連携しながら進めていると承知しております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 バイオ医薬品、バイオシミラー、いわゆる従来の医薬品に比べまして有効性が高いわけですが、複雑な製造過程や技術革新の速さゆえに専門人材や多額の製造費用を要しまして、初期投資も膨大であるという製造上の課題があります。 それから、特定領域に特化して迅速な研究開発が可能なベンチャー企業との協業をうまく進めていくというような形での開発上の課題も日本には抱えておりまして、現時点において、我が国はこうした課題に十分に対応ができていないで…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 産科医療補償制度は、分娩に係る医療事故により脳性麻痺となった子供やその家族の経済的負担を速やかに補償することを目的とする制度であります。 本制度は、補償金に対し公費の補助があるものではなくて、医療保険者が実質的に掛金を全て負担する保険制度により実施をいたしております。この制度の補償対象基準については、その時点時点での医学的知見や医療水準を踏まえて、専門家や学会関係者による専門的な議論を経た後、医療保険者や学識者が参画する…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 男性にも更年期障害があるということは知っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 男性の更年期障害、一般的には、四十歳を過ぎた頃から、性ホルモン分泌量の低下等によりまして発生する様々な体調不良などの症状があるということで承知しておりまして、そうしたことは、実を言うと、職場等にも、男性の更年期障害についても、関係者の理解を深めていく等の環境整備を図っていく必要があるというふうに思っております。 現在、厚生労働省においては、生活習慣病予防のための健康情報サイトであるe―ヘルスネットにおいて、男性においても…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○後藤国務大臣 ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 児童相談所における児童虐待相談への対応件数が増加し、また、育児に対して困難や不安を抱える子育て世帯がこれまで以上に顕在化してきているなど、子育て世帯への支援の充実やそのための体制強化に取り組む必要があります。 こうした状況を踏まえ、子育て世帯に対する包括的な支援のための体制強化等を図るため、この法律案…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 感染症に対する我が国の危機管理強化の観点から、緊急時において、治療薬やワクチンを始めとする医薬品等を速やかに国民に届けるとともに、非接触型の医療提供を行うに当たり必要となる処方箋の電子化を図ることにより、国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある疾病の…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(後藤茂之君) 小川克巳議員の御質問にお答えいたします。 緊急承認制度についてお尋ねがありました。 新型コロナワクチンについては、特例承認制度によりできる限り早期の薬事承認に取り組んできましたが、安全性について確認するとともに、有効性についても確認することが承認の要件となっていました。 今般創設する緊急承認制度は、安全性の確認を前提に、有効性が推定された段階で迅速に薬事承認を与える仕組みとしています。 また、緊急承認制度は、国…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(後藤茂之君) 川田龍平議員の御質問にお答えいたします。 ワクチンの安全性の評価についてお尋ねがありました。 副反応疑い事例の因果関係については、必要な情報を収集した上で、適切な手続にのっとって評価していますが、ワクチン接種後に起こり得る症状が様々であり、偶発的な発生かどうかの判断は極めて難しいことから、個別の死亡報告事例について評価不能が多くなるものと考えています。 死亡報告事例については、個別には評価不能であっても、そのデ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(後藤茂之君) 足立信也議員の御質問にお答えいたします。 ドラッグラグ及びデバイスラグについてお尋ねがありました。 PMDAの試算によれば、令和二年度のドラッグラグは〇・七年、デバイスラグは二・三年とされています。近年、これらのラグについては、例えば開発ラグに年度ごとのばらつき等があるため、必ずしも一概に拡大しているとは言えないと認識していますが、今後とも、我が国において様々な医薬品や医療機器が速やかに申請、承認、上市されるよ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/22

第208回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(後藤茂之君) 梅村聡議員の御質問にお答えいたします。 緊急承認制度の創設についてお尋ねがありました。 アメリカのEUAは、未承認の状況にある医薬品等について、通常よりも有効性及び安全性について裁量幅を広げた運用により使用を許可する仕組みであると承知しています。一方、我が国においては、緊急時であっても国民から信頼される形での薬事承認が行われることが重要と考えていることから、今般創設する緊急承認制度は、現行の薬機法の枠組みを活用…