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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/04/27

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○後藤国務大臣 児童養護施設の定員につきましては、都道府県等において、保護が必要な子供の状況等を踏まえまして、必要量を見込み、その受皿となる児童入所施設等を整備しております。そして、児童入所施設等に要する経費については、児童入所施設措置費等国庫負担金により支弁をしております。 あわせて、児童養護施設における職員の定着やメンタルサポートを進めるために、これまで厚生労働省においては、児童指導員等、直接児童を支援する職員の負担軽減のための補助…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/27

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○後藤国務大臣 最低賃金の具体的な引上げ額については、最低賃金法に基づいて、物価の動向も含め、労働者の生計費、賃金、企業の賃金支払い能力を考慮し、公労使三者構成の最低賃金審議会で審議し、決定することとなります。 政府としては、中小企業における生産性向上の支援や下請取引の適正化など、賃上げしやすい環境整備に取り組みつつ、最低賃金について、まず、できる限り早期に全国加重平均千円以上となることを目指してまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/27

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○後藤国務大臣 放課後児童クラブについては、設備運営基準において、年間二百五十日以上開所することを原則としており、これを満たす場合に運営に係る補助を行うこととしています。 これは、放課後児童クラブは共働き家庭等の小学校に就学する児童を対象とした事業であり、そのニーズに適した運営を確保するためには、学校の開校日のみならず、夏休みなどの学校休業日にも開所をする必要があることを勘案したものであります。 こうした中で、一部の自治体からの要望を踏…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/27

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○後藤国務大臣 医療的ケア児の受入れには、医療的ケアを行う看護師等の配置が必要となりますが、従来は、放課後デイサービス等の障害児通所支援の基本報酬等において看護師配置のための評価が必ずしも十分でなく、受入れ体制が十分広がってこなかったということはあると思います。 このため、令和三年度障害福祉サービス等報酬改定において、医療的ケア児を受け入れた場合の基本報酬を創設する等、報酬の引上げを行い、受入れ体制の拡充のための支援も強化したところであ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/27

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○後藤国務大臣 放課後デイサービスは、障害児に対し、授業の終了後又は休業日に、通所により発達支援を提供するサービスでありまして、不登校であっても、学校教育法第一条に規定する学校に就学している障害児であれば支援の対象としています。 不登校の障害児も含め、発達支援を必要とする障害のある児童に対して適切にサービスの支給決定が行われるべきと考えておりまして、こうした考え方について市町村に対しても周知徹底を図りたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/27

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○後藤国務大臣 今、議員御指摘のオキシトシンについては、脳の下垂体後葉から分泌されて、母乳分泌等のほか、親子の愛着関係の形成等にも関連していると言われているホルモンでありまして、現在、国内の研究者によりまして、オキシトシン投与による、発達障害の一つである自閉スペクトラム症の症状の改善に関する研究が進められていると承知をいたしております。 発達障害のある子供たちに、人間関係の形成に難しさを抱える場合もあることから、厚生労働省の児童発達支援…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/27

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○後藤国務大臣 今委員から御指摘の連携、重要だと思いますから、そういうことに取り組んでいく必要があると思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 感染症に対する我が国の危機管理強化の観点から、緊急時において、治療薬やワクチンを始めとする医薬品等を速やかに国民に届けるとともに、非接触型の医療提供を行うに当たり必要となる処方箋の電子化を図ることにより、国民の生命及び健康に重大な影響を与え…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 医薬品の承認審査において、その安全性については、非臨床試験や臨床試験を通じて確認された毒性や副作用等が効能、効果に比して著しく有害なものでないかどうかを評価し、確認しております。緊急承認制度においても、そのようなベネフィットとリスクのバランスを考慮しつつ、許容可能な安全性を担保するという意味で、安全性の確認を要件としております。 第三相試験が実施されない場合であっても、一定期間に高頻度で生じる副作用については確…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 緊急承認された医薬品につきましては、通常承認と同水準で安全性の確認を行うということとしておりまして、安全性の点で通常承認と比べて欠けるという指摘は当たらないというふうに思っております。 その上で、緊急承認制度においては、薬事承認の迅速化の観点から、GMP調査、国家検定、容器包装等を承認の要件とはしない特例を設けることとしているものの、これらの規定は品質の確認や適正使用を目的として行うものであり、安全性の確認が目…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 緊急承認制度は、改正法案におきまして、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて承認を与えることができると規定されておりまして、緊急承認に当たっては、専門家により構成される薬事・食品衛生審議会への諮問を行うことになります。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 緊急承認制度の要件であります代替の困難性につきましては、国民への供給の観点も踏まえて判断することといたしておりまして、他の複数の医薬品が既に承認されている状況においても、治療の選択肢を拡大し、より安定的な供給に資するような場合等には緊急承認制度の適用が認められると考えております。具体的な適用対象の考え方につきましては、今後ガイドライン等でお示しをさせていただきまして、運用の適正化に努めていきたいと思います。 ま…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 緊急承認制度における有効性は、個々の医薬品等の性質に応じた判断が必要になりますが、その時点で入手可能なデータでは、有効性の証明の程度は通常承認に比べて相対的に低いものの、有効性があると合理的に考え得る場合を有効性の推定のケースとして想定しております。 例えば、治療薬について、いわゆる後期第二相試験程度の臨床試験において一定の有効性を示すデータが得られている場合には、他の関連する科学的知見も踏まえて有効性が推定で…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 医薬品の承認に当たりましては、申請者から提出されたデータに基づきまして、専門家の意見も踏まえつつ総合的に審査することとしておりまして、緊急承認制度によってどの程度薬事承認が早期化されるかについては個々の医薬品の性質等に応じて異なるということでございます。 その上で、仮にモデルナ社の新型コロナワクチンに緊急承認制度を適用した場合、あくまで仮定の話ではあるものの、海外の第三相試験で顕著な有効性が得られているとの前提…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、ワクチンの効果について、感染予防効果については三回目接種により一時的に回復することが確認されていると、そこは一致していると思います。 それから、オミクロン株が出現する前のものではあるものの、一応、新型コロナ罹患後の症状とワクチン接種との関係については、ワクチン接種を二回受けた方は未接種の方と比較して二十八日以上発熱や倦怠感等の症状が続く頻度は低下するという、これは査読済みの論文も出ていると。そういう形で今国…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) アストラゼネカ社のワクチンにつきましては、一億二千万回分を購入したものの、国としての供給を受ける必要がない分については供給を止めることが可能となっておりまして、同社と協議の上、既に約四千万回分はキャンセルをいたしました。 このキャンセルに伴いまして同社に対して日本政府から違約金を支払う必要はなく、既に支払済みの金額から四千万回分のために同社に生じた必要経費を除いた金額が日本政府に返還されるということになっており…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) マスクにつきましては、感染状況も踏まえながら、専門家の科学的な知見、御意見も伺いながら検討していく必要があるというふうに思っております。 新型コロナ感染症の感染経路というのは、飛沫、エアロゾル、そして接触感染ということでありますので、三密の回避、換気などと加えて、基本的な感染対策としてマスクの着用が極めて有用であるということは今の状況では言えると思います。ただ、その意味は、専門家からは、マスクを着けずに大声で長…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 緊急承認制度は、緊急に使用する必要があって、他の医薬品での代替が困難な医薬品を制度の対象とすることといたしております。緊急に使用する必要性については、新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症と同等の疾病の蔓延状況及び感染者の急速な増加が確認された場合、医療提供体制が逼迫している場合等を想定いたしております。また、代替の困難性については、他に有効な医薬品が承認されていない場合に加えて、他の医薬品が既に承認され…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 米国のEUAは、薬事承認が未承認の状況にある医薬品等について、通常よりも有効性及び安全性について裁量の幅を広げた運用によりまして使用を許可する制度だと。一方で、我が国においては、安全な医薬品を市場に供給するように努めること、これはもう今先生から御指摘のあったとおりなんですけれど、行政や製薬企業を始めとする医薬品に関わる全ての者にとって基本的な責務であって、緊急時であっても国民から信頼される形での薬事承認が行われ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の二〇一九年八月に掲載されたサイエンス誌の批判につきましては、今御紹介ありましたけれども、主に再生医療等製品の条件及び期限付承認制度について、厳密かつ大規模な臨床試験で有効性、安全性を評価すべきではないか、短期的な経済効果を期待して再生医療等製品の審査における有効性、安全性評価を犠牲にしているのではないかといった指摘等を受けたと承知しております。 これらの指摘に対しましては、再生医療等製品の治験実施に当た…