後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 児童扶養手当は、離婚による一人親世帯等、父又は母と生計を同じくしていない児童が育成される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与することを目的として支給しております。 こうした支給でありますから、これまで多子加算額の倍増、全部支給の所得制限限度額の引上げ、支払い回数の年三回から年六回に見直し、一人親の障害年金受給者についての併給調整の方法の見直し等、累次の改善等を実施してきたところでございます。 更なる拡充については、現行制度…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 そもそもアダルトビデオへの出演の強要や性暴力はあってはならない重大な人権侵害でありまして、政府一丸となって対応すべき課題、我々社会が背負ってやらなければならない課題だというふうに認識をいたしております。 その出演の強要というのは、今言ったような形で、本人の、もう無理やりという、そういうような状況も含めて、本当に問題だというふうに思っております。 また、こうした性暴力が十八歳未満の児童を対象としたものであるとすれば、これは…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 アダルトビデオへの出演の強要や性暴力はあってはならない重大な人権侵害でありまして、政府一丸となって対応すべき課題だと認識しております。 また、こうした性暴力が十八歳未満の児童を対象としたものであれば、これは児童の健全育成といった児童福祉法の理念からいっても全く許されるものではないと考えております。 厚生労働省としても内閣府を中心とした若年層の性暴力被害の防止に関する取組に協力しておりまして、引き続き政府を挙げて適切に対応…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 アダルトビデオ出演強要問題に対する議員立法については、議員立法ということなのでコメントしづらいという一般論はありますけれども、しかし、各党の皆様の間で議論が深まっているということは大変にありがたいことだというふうに思っております。 引き続き、国会での議論の内容や状況を見守るとともに、政府としては、政府として何ができるのか、しっかりと取り組んでいくようにしたいと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 児童養護施設を退所した方々、いわゆるケアリーバーについて、退所後の状況を把握することは、退所者等の自立支援に関する施策を遂行していく上で非常に重要だと思います。 このため、令和二年度には、児童養護施設の退所者等を対象とした支援ニーズ等を把握する調査研究を実施しました。また、令和三年度補正予算を活用して、退所者等の実態把握を進めてきたところであります。 加えて、今般の児童福祉法改正案において、退所者等を含めた措置解除者等の…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 その点については、今委員の御指摘のとおり、そうした従来縁のある施設等に連絡をしたり、あるいは対応をしてもらうということは前提の話でありまして、少し私、幅広に答弁をしてしまいました。申し訳ありませんでした。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 実態把握を一つの契機として、養護者と希望する退所者等との交流の機会を設けることは可能である、まさに御指摘のとおりだと思っておりまして、このような事例も含めた実態把握の手法について、各都道府県と共有を図って進めていきたいと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 今回、退所者等を含めた措置解除者等の実情を把握し、その自立のために必要な援助を行うことは都道府県の業務に正式に位置づけられておりまして、そういう意味では、法的にちゃんと担保されている正式な対応としてそういうことをすることはよいことだというふうに思います。 どの程度の間隔で、どの程度の連絡を取っていくのかということは、今後検討させていただきたいと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 今回の児童福祉法改正案において新設する妊産婦等生活援助事業は、妊娠していることが疑われる者や妊娠が分かった者から出産後の産婦までを対象に、自宅に安心して過ごせる環境がない、出産後子供を育てることが難しい等困難な事情を抱えて、支援の必要性が特に高い妊産婦等に対して、出産前後の居場所の提供を含む包括的な支援を提供することを想定しています。 この事業の実施に当たっては、妊産婦がそれぞれの状況に応じて必要な支援を着実に受けられる…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 今般の児童福祉法改正案において新設する妊産婦等生活援助事業は、困難な事情を抱えて支援の必要性が特に高い妊産婦等に対して、産前のみならず産後の一定期間、居場所の提供を含む包括的な支援を提供することを想定しております。 妊産婦等生活援助事業の利用を終了する方については、必要に応じて、終了前から、様々な支援策について、これも準備をしておりまして、こうした取組を通じて、支援を必要とする方が状況に応じて適切かつ必要な支援を受けられ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 妊産婦等の生活援助事業の利用を終了する方について、必要に応じて、終了前から、乳児院や母子生活支援施設への入所だとか、産後ケア事業の利用だとか、特別養子縁組制度の利用だとか、子育て短期支援事業の利用等の支援政策、そうしたことを関係機関との間で進めまして、支援を必要とする方には周知、利用勧奨することによって、施設退所後も妊産婦等が必要な支援を受けられるように、各それぞれの地域の中で、居住場所の提供を含む包括的な支援、あるいは…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 そういう施設は当然入ります。私も思うに、そういったところが、やはり一番地域においては頼りになるような施設だと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 今おっしゃったように、現行の児童福祉の子ども家庭総合支援拠点と母子保健の子育て世代包括支援センター、これを、業務を一体的に行うということでございますので、この子ども家庭総合支援拠点を設置していない自治体においては、こども家庭センターの設置に当たって、従来の母子保健のセンターに児童福祉の機能をつけ加えていただくこととなるために、両機能を統括する支援員を含めて、その分、人員としては増強することとなるものと考えております。 厚…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 令和二年度の児童相談所における虐待相談対応件数は二十万五千四十四件でありまして、令和元年度から一万一千二百六十四件増加をいたしました。 虐待相談対応件数が増加した背景には、様々な要因があると考えられますけれども、警察等との連携強化により関係機関からの通告が増加したことや、国民の皆様の児童虐待防止に対する意識が高まって、児童相談所に御連絡をいただける機会が増えたことなどが影響しているのではないかと考えております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 虐待等の理由で施設や里親に措置されている児童の全体数が減少傾向にある理由としては、少子化等の理由で児童の全体数が減少傾向にあること等が要因として考えられると思います。 虐待を理由として新規に入所等措置される児童の人数は横ばいであるということは、全体としての児童数が減少する中で、虐待の増は背景にあるということを示す数字だと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 令和二年度の児童相談所における虐待相談対応件数の中では、心理的虐待が十二・一万件で、全体の五九・二%を占めて最多となっております。近年大きく増加しているわけですけれども、その背景としては、面前DVに関して警察からの通告が増加していることが要因かなというふうに認識しております。 児童心理治療施設においては、医師や心理療法担当職員も配置して、こうした心理的虐待を受けた児童も含め、特に心理に関する治療が必要である様々な背景を持…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 コロナの影響については、なかなか評価が難しいというふうに思っております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 心理的な問題について、もちろん対応はするわけですけれども、コロナの影響については、なかなか切り分けて分析したり評価することは難しいというふうに申し上げました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 心理的な対応をすることについて、別にコロナとコロナ以外を分けているというわけではありません。 先ほどからずっと御質問が、数が増えていった背景とか理由とか、そういうことをおっしゃっていたので、私はそういう質問かと思って、新型コロナの心理的な側面に対する影響の変化について、なかなか分析できていないということでありましたけれども、新型コロナが理由として、心理的ないろいろな、虐待というのか、心理的な悪い影響について対応をしていく…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○後藤国務大臣 深刻な児童の状況に対応して、関係者、施設、その他、十分に意見を伺いながら丁寧に対応したいと思います。