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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般創設する緊急承認制度は、緊急時に迅速な承認を可能とする制度として、安全性は通常の薬事承認と同等の水準で確認することを前提に、その時点で入手可能なデータで有効性があると合理的に考え得る有効性が推定された段階で承認ができる制度です。 他方で、再生医療等製品の条件及び期限付承認制度における有効性の推定は、再生医療等製品の特性を踏まえた評価の困難性に基づくものであることから、緊急承認における有効性の推定の考え方とは…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘のワクチン接種歴別の新規陽性者数について、厚生労働省と国立感染症研究所がそれぞれアドバイザリーボード資料として提出しているわけですが、集計した陽性者数が異なるということを承知しております。 HER―SYSデータは日々更新されておりまして、再現が困難であることから正確なことは不明でございますけれども、データの抽出時点が異なること、ゼロ歳から十一歳までの陽性者の集計方法が異なること、接種歴不明の陽性者の集計方…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどのデータについては、それぞれ、先週と今週を比較するとか、遡って累積で計算するとか、あるいはエラーデータを抜いているかどうかとか様々、私もちょっと勉強をしましたら手法が違うということは分かりましたんで、そういう意味ではしっかりとそろえていくことにしたいというふうに思っております。 それから、HER―SYSのデータというのは、そういう意味でいえば、打ち込みを仕事、いわゆる仕事というと何かすごく冷たい言い方でい…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 今局長から申し上げたとおりでありまして、我々、海外を含む副反応に関わる情報を収集してPMDAに報告することを求めているわけでありますし、それを定期的に、副反応疑い報告について定期的に開催している審議会においても海外の情報を含む必要な情報を提供した上で評価を行っていただいておりまして、その結果をその都度ホームページ等で公表をさせていただいております。 厚生労働省としては、引き続き、副反応に関わる十分な情報や国内外…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチン接種後の副反応を疑う症状への対応については、昨年二月一日付けで通知を発出しまして、都道府県に対して医療体制の確保を求めているところでありまして、現在、全ての都道府県において専門的な医療機関を円滑に受診できる体制は確保されているものと承知しております。また、接種を受けた方が相談できる窓口についても、地域の実情に応じて設置されているものと承知しております。 それから、今先生から御指摘のありました相…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほども申し上げたこととも少しダブりますが、新型コロナワクチン接種後の副反応を疑う症状への対応については、二月一日付けの通知で都道府県に対して相談窓口の整備や診療体制の確保を求めております。 また、ワクチン接種後に遷延する症状を訴える方や、そのような症状についての相談先や受診先について悩んでいる方が存在すること等の指摘を踏まえまして、本年三月二十四日付けで、希望される方が必要な医療機関を受診できるように、相談窓…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 今般の新型コロナ対策として、外国で使用が認められたワクチンや治療薬について、特例承認制度や優先的な審査等により、できる限り早期の薬事承認に取り組んでまいりました。 しかしながら、特例承認制度は、一定程度の薬事承認の早期化が可能である一方で、海外で販売等されている医薬品が対象であること、安全性について確認するとともに有効性についても確認することが承認の要件であることなどから、緊急時において迅速に薬事承認を与える仕…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 令和四年度診療報酬改定では、今局長から説明いたしましたけれども、外来で、患者の同意の上、過去の薬剤情報や特定健診結果等の情報を活用して診療等が行われた場合に、初診料等に新たな加算を設け、評価することといたしております。 これは、患者の方々にとっては、自ら同意した上で過去の薬剤情報や特定健診結果を医療機関等に提供することにより、より良い医療が受けられるメリットがあることを評価したものでございます。具体的には、より…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 減算についてはあえてもう答弁は要らないという、そういうお言葉だったように思います。 先ほどから私も聞いていて、確かに関係者、どういうふうにコンセンサスをつくっていくかということはこれからみんなで考えなければならない、そして社会の動きをもっともっと強めていかなければならないということでしょうけれども、やはり共通のそうした基盤の上に、今の、これからのDXの時代にどうしたシステム制度を構築していくのか、そのことは大き…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) この議論をするためには、元々、マイナンバーカード、これ総務省が所管しています。それから、デジタル基盤あるいはデジタルの機能みたいなものはデジタル庁がやっておりまして、今日御議論いただいているような健康保険証だとか電子処方箋だとか電子カルテだとか、結構国民生活に大きな影響の出るこの個別の仕組みということからいえば厚生労働省が所管しておりますし、こうした制度を使う各役所みんな関係することになります。そういう意味では…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 今それぞれ制度の趣旨等については局長からも話ありましたし、委員からも詳しく御指摘があったので、繰り返しません。 昨今のカスタマーハラスメントの防止という観点を踏まえれば、薬剤師の氏名がいろいろな場面において全て必要であるのか、例えば薬局に問合せを行った場合の担当者へのアクセスの問題だとか、医薬品の調剤はどの薬剤師に行ったかを明確にすることとか、薬剤師資格を有しているか患者が確認できるかどうかだとか、それぞれの場…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 質問を受けたというふうに思って手を挙げてしまいました。 委員のおっしゃっていることの趣旨は、私は理解はしています。ですから、必ず答弁の末に、引き続き必要な科学的な知見を収集し、今後の感染状況等を踏まえ、専門家等の意見を聞きながら議論をしてまいりますというふうに申し上げておりまして、これは別に例文でも何でもなくて、本当にそういうふうに思っているわけであります。 ただ、五類感染症なのかそうでないのかとか、新型インフ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) まず、特例承認制度と同様に、緊急承認制度の非代替性については、対象となる感染症の治療等に用いる医薬品等が他に存在しない場合だけでなく、対象となる感染症の治療に用いられる医薬品が既に承認されている場合であっても、重症度が異なる患者には承認されている医薬品がない場合とか、承認されている医薬品の供給が十分ではない場合とか、それから、承認されている医薬品と比較して極めて高い有用性が見込まれる場合などを踏まえて個別に判断…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 緊急性の条文の文言については同じだということです。緊急性のところだけですよ。もちろん安全性だとか、まさにそういう、これからあるような話は別ですけれど、その緊急性の条文のところは同じだということです。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 緊急承認制度における有効性は、個々の医薬品等の性質等に応じた判断が必要になります。その時点で入手可能なデータでは有効性の証明の程度は通常承認と比べて相対的に低いけれども、有効性があると合理的に考え得る場合を有効性の推定のケースとして想定をしています。 例えば、国内産の治療薬について、いわゆる後期第二相試験程度の臨床試験において一定の有効性を示すデータが得られている場合には、他の関連する科学的知見も踏まえて有効性…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) いわゆる薬害肝炎の被害者救済は、C型肝炎救済特別措置法に基づきまして、裁判手続を通じて行われているところでありまして、令和三年度末時点で約二千五百人が和解に至っていると承知をいたしております。 厚労省としては、被害者の方々に速やかに提訴に踏み切っていただくために、政府広報や自治体のウエブサイトを通じた被害者への呼びかけ、被害者の、あっ、厚労省のウエブサイトにおいて過去にフィブリノーゲン製剤を投与された可能性のあ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) C型肝炎特措法は、私から申し上げるのも恐縮ですけれども、議員立法で立案された経緯等を踏まえてみますと、行政の立場の私の方から枠組みを新たに設けていくという議論もなかなか難しいという気持ちも正直持っております。 いずれにしても、フィブリノーゲン製剤の投与事実の有無を判断するに当たっては、特措法に定める裁判手続を通じた枠組みを持ってやっていくことが適当であると、そのことを各党皆様が御議論をされて議員立法を取りまとめ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 既に実用化支援を行っている企業から、日頃より治験の進捗や課題について意見交換を行ったり、様々な要望をいただいています。そういう中で、塩野義からも厚労省に対して、治験実施に対し更なる支援が必要である旨の要望は、これは要望書という形でいただいています。 国会等においても、国内企業が開発治療薬の支援の需要について御指摘をいただいておりますし、政府としても、やはり安全保障の観点から見ても、国内の企業の開発する治療薬、や…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 安全性については、これは……(発言する者あり)いえ、ですから、安全性について、第三相試験が実施されない場合であっても、一定期間に高頻度で生じる副作用について、プラセボ群との間で発生頻度に明確な差が生じることが多いというような場合の、場合に、あっ、場合には、後期第二相試験など比較的少数の症例に基づく試験であっても安全性を確認することは可能であるというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/26

第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(後藤茂之君) 米国のEUAは、例えば……(発言する者あり)そうなんですけれど、有効性と安全性については裁量の幅を広げています。 先生おっしゃるのは、もしかすると、裁量を広げておいても、これは承認じゃなくて緊急に使用を許可するだけだから国民は安心だとおっしゃるのかもしれませんが、私は、正直言って、緊急時であっても国民からやっぱり信頼される形での薬事承認が行われることがやはり薬に対する信用であるというふうに私は思っています。そう…