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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 三年度の補正予算で対応し、また四年度の当初予算でも報酬等には反映させたものもありますけれども、そうしたことを含めて、しかし、公的にといった場合には、例えば労務設計単価みたいなようなものも一緒に引き上げておりますから、政府としてはできる限り、公的あるいは民間含めて、制度上の担保ができて、そして対応のできるものについては賃金の引上げをやっているということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 目下の物価高で最大の処方箋は物価上昇に負けない賃上げであるというふうに、そのことは改めて申し上げたいと思います。 今回、相当に、平均賃上げ率三・八〇と、昨年同時期の二・一四から大幅な上昇となっているわけですけれども、今後、中小・小規模事業者の賃金交渉に当たりましては、労務費の適切な転嫁を通じた取引適正化が不可欠である点についてはせんだっての政労使での意見の交換の場においても基本的合意に達しているわけでありまして…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 賃上げ自体は、各企業の支払能力を踏まえながら個別に労使が交渉して合意した上で決定されるものと考えております。賃金の具体的な引上げ方についても同様に、個別に労使が合意した上で決定いただくべきものと考えます。 その上で申し上げれば、春闘に先立ちまして、経団連が現下の物価動向を踏まえベースアップの目的や役割を再確認し、前向きな検討を働きかけていただいたことについては評価したいというふうには考えております。 いずれにせ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 長年にわたりまして大きな賃上げが実現してこなかったという現実に向き合いまして、労働者に成長性のある産業への転職の機会を与える労働移動の円滑さ、そのための学び直しであるリスキリングを推進し、企業の生産性を向上させ、それが更なる賃上げにつながる構造的賃上げに取り組むことが重要であるというふうに考えておりまして、意欲ある個人に対するリスキリングによる能力向上支援、職務に応じてスキルが適正に評価され賃上げに反映される職…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 物価の状況に応じて、もちろん物価に負けない賃上げということは考えていく、このことが必要であるということは、基本的に、先ほど申し上げたように、政労使による意見の交換の場でも確認をされているところでありまして、そうしたことについて、しっかりとそれが可能になるような、労務費を価格に転嫁していくような、そういうことをしっかりやり続けながら、一方で、労働市場改革等については、これはできる限り早く進めていく。そのことも含め…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 一兆円については、五年ということを絞って今御提示をいたしております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 職務給の確立については、個々の職務に応じて必要となるスキルとそれに見合う給与体系を明確化するものでありまして、スキルギャップの克服に向けて従業員自らが職務やリスキリングの内容を選択できる制度に移行していくことや、社外からの経験者採用にも門戸も開く、また内部でポスティングのようないろんなものを挑戦する中で、内部労働市場と外部労働市場をシームレスにつなげていく、労働者自らの選択によって労働移動できるようにするもので…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員お尋ねの資料は、日本企業と他の先進国等の企業を比較した場合に、同じ職務であるにもかかわらず、例えばITだとか、データアナリティクスだとか、プロジェクトマネジメント、技術研究などの高いスキルが要求される分野において著しい賃金格差があると。この結果、ポストコロナの人材不足の中で、成長分野であるほど日本企業から人材が奪われつつある危機的な状況にあるというふうに思っています。 このため、個々の職務に応じて必要とな…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) どういうふうに促進税制を考えていくかとかいうことは、これはまた税制の問題、また、どうやって先ほど申し上げたような施策を誘導していくかということについては、今後しっかりと検討を進めていく必要があるというふうに思っています。 〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕 必ずしもトータルの中で調整をして従来の賃金が引き下がる方たちが出るという形ではなくて、より拡大的なそういう賃上げの体制が取れるように経済全体も含めて運営し…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) そういうことも含めて、全体としての給料を一定の中で考えれば、上がるところがあれば下がるところがあるというような御議論かもしれませんけれども、そこは全体としての労働分配率を高める中で、例えば、先ほども申し上げたように、一体どういう職種からそれを始めていくのかとか、どういう年代から始めていくのか、そういうことについては、やはり労働市場あるいは経済の状況を丁寧に的確に判断しながら進めていくことも重要だというふうに思い…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤茂之君) 次の感染危機に備えて、新型コロナで培った知見や技術を活用することは重要であると考えております。 内閣感染症危機管理統括庁は、行政各部の感染症危機への対応を政府全体の見地から、各省庁から一段高い立場で統括し、感染症対応の実務の中核を担う厚生労働省との一体性を確保しつつ、感染症危機における司令塔機能を一元的に担うものとして設置されるものでございます。 議員御指摘の新型コロナで培った下水サーベイランスの知見と技術につ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○後藤国務大臣 昨年五月から六月にかけて開催された新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議においては、様々な検証が行われましたけれども、その中において、一元的に感染対策を指揮する司令塔機能を整備することが必要との指摘がなされたところです。 今回の法改正では、設置される内閣感染症危機管理統括庁は、このような感染症危機対応における司令塔機能を担うものでありまして、具体的には、平時の準備、感染症危機発生時の初動対応、政府対策本部の事務等…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○後藤国務大臣 昨年五月から六月にかけて開催された新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議におきまして、初動期等において、政府と都道府県が一体となって危機対応ができる仕組みづくりが必要である、感染が著しく拡大した場合も、行政機関の機能を維持できる仕組みづくりが必要という指摘がなされたところであります。 今回の法改正は、このような新型コロナウイルス感染症への対応の課題を踏まえ、第一には、今委員からも御指摘がありましたけれども、政府対…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○後藤国務大臣 昨年の六月の有識者会議の報告書でも指摘されたように、感染症対応の初動期から、政府と都道府県が一体となって危機対応ができる仕組みを整備することが重要であるというふうに考えているわけでございます。 これまでの反省からいえば、初動期におきまして、政府対策本部長と都道府県知事との間で調整がスムーズにいかない中で、決断が遅れるようなケースがあったことが指摘されておりまして、そうしたことにしっかりと対応していくための指示権の前倒しを…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○後藤国務大臣 今回の法改正案で発動可能時期を政府対策本部の設置に前倒しする政府対策本部長の指示権でございますけれども、その指示権を行使するに当たりましては、新型インフルエンザ等の蔓延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあるにもかかわらず、基本的対処方針に基づき、指定行政機関の長及び都道府県等が実施する新型インフルエンザ等対策に関して政府対策本部長による総合調整が行われても、所要の措置が実施されない場合であって、新型イ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○後藤国務大臣 御指摘の点につきましては、有識者会議において、都道府県の特措法に基づく措置について、個々の事例についての判断がより迅速なおかつ的確に行えるように、国が適切な運用の在り方について基準や指針を示すことが重要であるという指摘を受けたこと等を踏まえたものでございます。 政令に規定する具体的な勘案事項については、例えば、現在のところ、同種の施設、業態において新型インフルエンザ等の患者が多数発生していることなどを想定しておりまして、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○後藤国務大臣 内閣感染症危機管理統括庁は、行政各部の感染症危機への対応を統括し、司令塔機能を担う組織として設置することといたしております。こうした組織の役割をより的確に表現し、また、昨年六月の政府対策本部決定において司令塔機能を創設することとした趣旨を推し進めるとともに、各府省の外局などの既存の庁というものと区別する観点からも、内閣感染症危機管理統括庁という名称としたものでございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○後藤国務大臣 有識者会議の報告を踏まえて、統括庁においては、政府行動計画や感染症危機を想定した訓練等の内容を充実させるとともに、有事に機能するものとなっているかを点検し、更なる改善を行うというPDCAサイクルを推進することといたしております。 政府行動計画の見直しに当たっては、委員御指摘のとおり、国民の理解を得られるように適切なプロセスで進めていくことが重要と考えております。 見直しの過程においては、国民が議論の内容を把握できるように…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○後藤国務大臣 内閣感染症危機管理統括庁と厚生労働省の役割分担につきましては、統括庁は、政府全体を俯瞰した総合的な視点で、各省庁から一段高い立場で感染症危機管理に係る対応を全体として統括するものであり、厚生労働省は、新たに感染症対応能力を強化するために設置される感染症対策部を中心として、感染症対応の実務の中核を担うものであるというふうに考えています。 その上で、感染症危機管理においては、統括庁と厚生労働省との一体的な対応の確保が重要でご…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○後藤国務大臣 度々いろいろな脈絡の中でやり取りをしておりますので、整理をさせていただきたいと思いますけれども、統括庁に係る事務である感染症危機管理を担当する内閣の担当大臣を設置するかどうかということについては、そのときの総理において必要性を判断することになります。 その上で、統括庁に係る事務を担当する内閣の担当大臣が置かれる場合、法律上の指揮命令関係としては、統括庁の事務は内閣官房長官が統括し、統括庁の長である内閣感染症危機管理監は、…