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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 統括庁ができれば、初動対応のときから、関係者が司令塔機能によって掌握された新しい統括庁において、危機管理をしっかりするということになります。 それに加えて、常日頃から恒常的に、平時から、有事になった場合の体制を整えておくということをやる、そして訓練もしていく、PDCAサイクルも回していくということでありますから、そういう意味でいえば、統括庁ができることによって、そうした平時の体制、そうしたものが恒常的な組織によって行われ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 今、委員の方から前回の私の答弁をもう紹介していただいたので、同じ答弁になってしまって恐縮かもしれないんですけれども、損失補償というのは、これは財産権に対する制約について憲法上必要になるとされているものでありますから、特定の者が社会生活において一般的に要求されている受忍限度を超えるほどの特別の犠牲を受けた場合に限られるというふうに考えられているわけであります。 水際措置について言えば、今御紹介していただいたとおりであります…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 新型コロナウイルスは、その性状を急激に変化させることなどから、状況に応じて、感染拡大防止と社会経済活動のバランスが取れた効果的な対策を講じることが重要であります。このためには、幅広い分野の専門家の科学的知見やエビデンスに基づく検討が極めて重要である、これはもう委員御指摘のとおりであります。 このため、これまでも、コロナ対策分科会を始め様々な場面において、感染症や経済などそれぞれの専門的立場からの知見を伺った上で、それらを…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 それは委員の御指摘のとおりでありまして、専門家の役割というのは、科学的知見に基づいて、エビデンスに基づいた、そうした判断の材料を提供していくことが専門家の役割だというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 今御指摘をいただいたように、分科会の会長でもありましたし、実際に分科会の活動に、活動自身は会則によりまして権限移譲されておりますけれども、その上にある全体会の方の会長もされておられますし、厚生労働省のアドバイザリーボードの主力メンバーとして、本当に今回の感染症対策において多くの知見をいただいて、御協力をいただき、御貢献をいただいた方だというふうに評価をいたしております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 今は退任されましたけれども、当時の尾身会長は、私の記憶するところでは、JCHOの理事長として、これは自動的に政府参考人として国会に出席される立場にありましたし、参考人として、委員会での答弁を、答弁というか御発言を度々お願いしたと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 助言という言葉の範囲をどのぐらいの広さで考えることかとも思いますけれども、基本的には科学的助言だというふうに思いますし、それから、例えば役所におきましても、事務職の職員もいれば、科学的な専門分野について言えば、技官と呼ばれるような、あるいは専門職で公務員の資格を取っている者もいれば、医療に精通した人たちが働いたり、あるいはいろいろな形で専門的に知見のある方たちが職務に就いて仕事をするということはあるだろうというふうに思い…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 一言つけ加えて説明をするならば、岸田総理になってからも、科学的知見をお示ししながら国民に説明する局面はあったと思いますけれども、その場合、岸田総理ないしは大臣が責任を持って、そして必要であれば各役所の専門的な事務方も含めて、しっかりと国民に対する知見を申し上げていたというふうに思ってはいます。 統括庁においては、司令塔機能をしっかり発揮しながらも、新たな専門家組織として設置される国立健康危機管理研究機構、日本版CDCから…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 外食産業などの業界団体、事業者において非常に厳しい状況がコロナ感染下であったということについては、私も十分にその状況は伺っております。 そういう中で、大変に厳しい判断をしていかなければならないわけでありますので、経済活動と感染のバランスをしっかり取っていく、そのためには、例えば、訴訟事案だとか、個々の事例についての判断がより迅速的確に行えないと現場においても困るというようなことから、今回、命令発出の要件である、特に必要が…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 いろいろな要請に対しまして、事業者の経営や国民生活への影響を緩和するために事業者に対する支援は大切だということで、六十三条の二になりますけれども、これを令和三年のインフル特措法の改正において手当てをしておりまして、当該規定も踏まえて、事業者に対する支援について適切に対応していく、そのことは必要であるというふうに考えております。 そこで、補償という言葉なんでありますけれども、これが、例えば一般的に言われる、憲法上、損失補償…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 昨年五月から六月にかけて開催された新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議においては、全国知事会等の地方団体とも意見交換を行った上で、報告書の形で課題を整理していただいて、それを踏まえて今回の法改正は作成したものであります。 加えて、全国知事会とは日頃から定期的に、大臣が出席する形で新型コロナウイルス感染症に関する意見交換会というのをやっております。特に、本法改正に関して言えば、昨年の十二月六日と十二月二十七日に実…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 御指摘の規定は、有識者会議におきまして、都道府県の特措法に基づく措置について、訴訟事案も踏まえれば、個々の事例についての判断がより迅速的確に行えるように、国が適切な運用の在り方について基準や指針を示すことが重要であるとの指摘を受けたことを踏まえて改正しようとするものであります。 これまで都道府県等に対して事務連絡でお示ししてきた内容や関連する訴訟の地裁判決等も踏まえまして、御指摘の政令に規定する具体的な勘案事項については…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 これまで都道府県知事等に対してお示ししてきた事務連絡においては、特に必要があると認めるときに該当する状況の例示の一つとして、対象となる区域において、引き続き感染が継続しており、当該都道府県において感染が拡大するおそれが高まっていることというのを従来から事務連絡でお示ししていたということもあります。 また、関連する訴訟については、もし必要であれば参考人に詳しく聞いていただきたいと思いますけれども、地裁判決ではありますけれど…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 今おっしゃった、厚生労働省も職員の増員が必要であるという認識は持っているので、二人ともかく定員を増やしていくという対応を、今これは現実に行っているわけです。 問題は、現在の例えば衛生研あるいは保健所の体制も含めて、先生が御指摘になったような体制が本当に有事のものとして十分であるのかどうか、そうしたことの検証は、これで十分であるということを政府として申し上げているのではなくて、まさに統括庁のことについて、もし引っ張り込んで…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211衆議院 内閣委員会 第8号

○後藤国務大臣 まず、統括庁ができるのかどうかということについては、これはお願いをしているわけでありますけれども、統括庁ができれば、平時の備えがどうなのか、有事にどれだけ備えておくべきなのかという作業は、統括庁ができれば早速取り組むということでありますけれども、今の先生のお尋ねが、いや何月だったら幾つ増やせるんですかという具体的な数字をお求めになっている期限だということになれば、ちょっとここは責任のある答弁ということで、はっきり明確には…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 賃上げは岸田政権の最重要課題でありまして、総理の施政方針演説でも公的セクターや政府調達に参加する企業で働く方の賃金を引き上げる旨述べられたとおり、賃金引上げの推進に当たっては、民間部門だけでなく、官民挙げた取組が重要だというふうにまず申し上げます。 その上で、施政方針演説で述べられた公的セクターという用語については、法令上の定義が置かれているわけではないものと認識しておりますけれども、主に公的に価格が設定されて…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 繰り返しにはなりますけれども、賃上げは岸田政権の最重要課題でありまして、その推進に当たっては、民間部門だけでなく、公務員、そして公的に価格が設定されている保育、介護などの分野においても、民間給与の伸びを踏まえた改善等を図るとともに、見える化を行いながら、現場で働く方々の処遇改善や業務の効率化、負担軽減を進めていく必要がある、そのように思っております。 そして、公的セクターという言葉の使い方は、先ほど申し上げたよ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 公的に価格が設定されている保育、介護、障害福祉、看護などの分野の賃上げについて、制度に応じて民間給与の伸びを踏まえた改善等を図るとともに、見える化を行いながら、現場で働く方々の処遇改善、業務の効率化、負担軽減を進めていく必要があると考えております。 それから、公務員給与につきましても、民間の給与をまず引き上げることによりまして、構造的賃上げに向けた取組に加えまして、生産性向上支援や価格転嫁対策の観点から政策を総…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) もう少しはっきりと申し上げれば、施政方針演説の公的セクターの賃上げといったことで、公務員の給与の引上げということを申し上げたことではないと。ただ、あくまでこれは直接制度として引き上げるかどうかという問題であって、民間の給与を引き上げていく、民間と公と両方含めてしっかりとした賃上げを進めていくことによって公務員の給与も上がるということの御指摘については先生のおっしゃるとおりだと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、保育、介護、障害福祉、看護も含めて、こういったものが入るということで申し上げましたけれども、私、全体を総括している立場なので、もしそれぞれの職種の皆さんの給料設定、公定価格の設定、診療報酬の設定等についてのお尋ねであれば所管の大臣に聞いていただければと思いますが、私から総論的に申し上げれば、公的に価格が設定されている保育、介護、障害福祉、看護などの分野の職員、こうしたものは前回の三年度補正におきまして三%の…