P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(茂)委員 民主党の後藤茂之でございます。 かつての農業基本法にかわりまして、新たに食料や農村といった観点も視野に入れました新基本法が制定されまして、その基本理念に沿った形で今後、農政も大きく変わっていく必要があるというふうに考えております。私は、その際、食は命の源であるという原点に立ち返りまして、それを国民に訴え、しっかり理解していただくということが、今後の日本の農業にとって非常に大切なことであるというふうに考えておるわけであり…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(茂)委員 ことし三月に出されました基本計画の中にも、実を申しますと、農業生産の努力目標というのは主要品目ごとに出ておるわけであります。正直、見ておりますと、これだけやっても九年間で四五%までにしか上がっていかないのかというほど厳しいハードルであるように思います。 今細かく時間を割いている暇はありませんけれども、本当にそうしたものを実行していくために、明確なターゲット、明確な施策というものを国民に示しながらやっていくということがど…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(茂)委員 時間がないので次々進んで大変恐縮でありますけれども、次に、農林水産関係の公共事業について伺いたいと思います。 一般的に申し上げまして、これから高齢化社会、そして成熟化社会が参りますから、そういう意味では、まだまだ、世代的に言えば、余力のある現在の時代に本当に必要な公共事業は先送りせずにしっかりやるべきだと私は考えておるわけでありますけれども、公共事業のあり方については、必要な事業とむだな事業とをきっちりと見きわめること…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(茂)委員 もちろん地元の意向も大切ではありますけれども、直轄事業として国がやってきたものであります。そういう意味でいえば、国として、農業政策の中でこうしたものをどういうふうに位置づけていくのかという議論も必要なのかと思います。しかし、島根県の立場あるいは地元の立場ということで考えてみますと、これは一般論にも通じるわけですけれども、支出済みの事業費に係る地方負担分を一体どうするのかということは、実を言うと、こうした大型公共工事を見…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(茂)委員 いろいろ検討の数字も載っているわけでありますから、今後近いうちに結論が出てくるものだろうと思っておりますけれども、単にむだだからやめろということだけではなくて、例えば中海、汽水湖として我が国有数の漁業資源を持っているわけでして、こうした漁業資源を活用するなど前向きな農林水産業対策を講じることの方が、美しい自然を生かして、より豊かな地域づくりにどれほど役に立つか、その点について、大臣みずから御英断をしていただきたいという…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(茂)委員 採択時にいろいろな検討をするということもわかりますけれども、全体としての透明性を高めるということに取り組んでいるわけですから、事前についてもそうしたことをやはりやっていくべきだと思います。 それからもう一つは、もう触れませんけれども、補助事業についても、これは対象が、国のことで要綱は出ていると思いますけれども、地方公共団体、実施主体が違いますけれども、ぜひとも全体としてやっていく必要があるというふうに思っております。 …

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(茂)委員 例えば地域を指定していくなど、モデル事業を行っていくというようなこともぜひ検討していただきたいというふうに思います。 それから、現在、中央省庁等の改革が実施に移される中で、各省における施策の融合化、連携が求められております。特に農村の振興については、農業面での施策にとどまらずに、教育、情報、福祉等、さまざまな分野における取り組みが必要であるというふうに考えます。これを効果的、効率的に実施していくために、農林水産省が他省…

民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(茂)委員 林業基本法、森林法の改正についても質問をと思っておりましたが、またこれは次回以降に延ばすことといたしますけれども、基本的な見直しについて一言だけ申し上げさせていただきます。申しわけありません。 本年七月二十七日に林政審の審議が行われまして、その場に林野庁から検討方向の全体像についてのペーパーが出されておるわけでありますけれども、九月下旬の取りまとめに向けて今後審議が進んで作業が進むわけでありますから、別にこのペーパーに…

民主党・無所属クラブ2000/07/18

第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○後藤(茂)委員 後藤茂之でございます。 本日は、民主党の第一バッターということで、最初にゼロ金利政策の総括の問題、その他報告書が出ておりますけれども、それにまつわる幾つかの問題点について質問をさせていただきたいというふうに思っております。 さて、ゼロ金利政策でありますけれども、もう御承知のとおり、日本経済がデフレスパイラルという非常に厳しい瀬戸際という異常事態の中で、それに対応してとられた異例の政策であるというふうに位置づけをされてい…

民主党・無所属クラブ2000/07/18

第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○後藤(茂)委員 今お話がありましたように、自律的回復の展望の方向という話でございますから、そういうことになりますと、これまでのゼロ金利の評価ということからいきますと、デフレスパイラルの瀬戸際の中でとられた異常な政策であるという位置づけであろうかと思います。しかし、経済の改善が始まった中でのゼロ金利政策ということになりますと、これまでのゼロ金利政策をどういうふうに評価されるか。その辺のところはどうお考えでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2000/07/18

第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○後藤(茂)委員 ゼロ金利の解除の時期につきましても、相当に実体経済の面から見ますと準備が整ってきているということであろうと思いますので、日銀の方としても、この政策についての見直しを早いうちに行われるのがよろしいのではないかというふうに考えておるわけであります。 さて、しかしながら、ゼロ金利の政策の途上におきましても気になっていることはありまして、例えば民間銀行貸し出しの問題等がございます。九六年以降、前年比下げをずっと続けるトレンドに…

民主党・無所属クラブ2000/07/18

第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○後藤(茂)委員 先のことについてのコメントを求めてもあれだと思いますから、そういうことでよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、一つ、議論の過程で気になったことについて申し上げるわけでありますけれども、先ほども市場との対話とかいう話が出てまいりました。この問題というのは、マーケットがこれだけ大きく、そしてまた成熟してまいりますと、非常に難しい問題だというふうに思うわけでありますけれども、このたびのゼロ金利政策をめぐる議論につきま…

民主党・無所属クラブ2000/07/18

第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○後藤(茂)委員 私も、インフレターゲティングについては、日本については、数値を示すということについては、いずれにしてもまだそういう時期ではないし適当でないというふうに思っておりますので、それはよろしいのでありますけれども、しかし、本質は、物価というものがどういうものかとか、物価の問題が本質の問題であります。新日銀法に規定されているとおり、金融政策の目的というのは「物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること」ということ…

民主党・無所属クラブ2000/07/18

第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○後藤(茂)委員 ぜひなるべく早くにおまとめをいただきまして、そのことが政策の透明性に大きく前進、寄与することだろうというふうに考えております。 それでは、少しほかの論点に変えまして、次に、日銀の健全性の問題、中立性の問題にかかわるような問題点について少し伺いたいと思いますけれども、昨今日本の経済の状況が非常に悪いというようなことを見まして、例えば、外国、MITのポール・クルーグマンとか、アメリカの学者の中にも、需要不足に陥っている日本…

民主党・無所属クラブ2000/07/18

第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○後藤(茂)委員 それにかかわる問題でもあるのですけれども、郵便貯金の集中満期の問題がことし四月、五月ぐらいから生じてきているわけであります。運用部の資金繰りをサポートするために、資金運用部の国債、これは現先売買のスキームが公表されているわけでありますけれども、その資金繰りをサポートするために資金運用部に対して資金を供給していくということになりますと、資金運用部と申しますのは国債の引き受けを行っているわけでありまして、運用部との売買から…

民主党・無所属クラブ2000/07/18

第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○後藤(茂)委員 それから、いろいろと質問が飛ぶようで申しわけないですけれども、金融システムの問題についてでありますけれども、九九年三月に、早期健全化法によって七兆四千五百九十二億円という金融機関への資本増強が行われました。そのことによって金融システムの不安は払拭されているというふうに認識をしているわけでありますけれども、しかし、欧米の主要行などを見てみますと、コアキャピタル、いわゆるティア1と呼ばれているものについて言えば、それだけで…

民主党・無所属クラブ2000/07/18

第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○後藤(茂)委員 時間が参りましたので、終わります。

市民リーグ・民改連1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○後藤委員 大分長時間にわたりまして、それぞれ専門的な立場、また技術的な立場からの質問が続いておりました。私は、少し角度を変えて、特に長官にいろいろお考えをお聞きをさせていただきたい、こういうように思っているわけであります。 先ほど来、現地と中央との温度差の問題であるとか認識の相違であるとか、あるいはまたパーセプションギャップであるとか、これは、それを統一していくといいますか一致させていくということは非常に困難なことでございます。例えば…

市民リーグ・民改連1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○後藤委員 地元の皆さん方の不安感ということにつきまして、今長官がお答えになりましたような認識を持たれながら対応されて、誠心誠意努力をしなければならぬと思うのです。私のお聞きしたのは、あのナトリウムが漏えいしたところの場所、あそこをごらんになってどういう印象をお持ちになられたかということをお伺いしたわけですが、再度お聞きしてみたいと思います。

市民リーグ・民改連1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○後藤委員 私はあの情報が入ったときに、一つは、一次系なのか二次系なのかということをお聞きをしましたら、これは二次系だ、このナトリウムは放射能を含んでいない。そのことで、これは原型炉ですから、当然といったら大変失礼ですけれども、いろいろなトラブルというものは経験をするだろうというように思っておりましたので、ここでまず一つ安堵いたしました。ということは、逆に言いますと、長い常陽からの研究で十九年間にわたります成果というものは相当生かされて…